ハースF1チーム 「“非Bチーム”は我々に損害を加えようとしている」
2019年3月27日

ハースF1チームはフェラーリと密接な技術提携を結んで多くのパーツを購入して競争力をつけているが、“非Bチーム”あるルノーとマクラーレンは、トップチームと小規模チームによるそのような提携を防ぐことを次のコンコルド協定の交渉カードとして使っていると報じられている。
ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・ホンダは手の届かない所にいる」
2019年3月24日

ケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6位でフィニッシュ。しかし、4位と5位でフィニッシュしたフェラーリからは大きく遅れ、チェッカーの時間ではほぼ1分半の差がついていた。
ロマン・グロージャン 「レッドブル・ホンダとの差はさらに広がった」
2019年3月24日

ロマン・グロージャンは、F1オーストラリアGPで2年連続でフロントホイールを抱えてリタイアを喫したが、それまではトップ10圏内をチームメイトのケビン・マグヌッセンとともに走行していた。
ハースF1チーム:F1オーストラリアGP 決勝レポート
2019年3月22日

ギュンター・シュタイナー (チーム代表)
「複雑な気分だ。ロマン(グロージャン)のマシンは昨年のデジャブかと思った。ピットストップでミスがあったようだ。昨年はオーストラリア以降の20戦、残りのシーズン全てにおいて、ピットストップの問題が再発することは一度もなかった。ここではどうもつきがない。何が起きたのか調査しなければならない。断定するにはまだ早い」
ハースF1チーム、再びホイールトラブル 「昨年のデジャブかと思った」
2019年3月18日

昨年の開幕戦、ハースF1チームは6位と7位を走行していたが、ピットストップ後に立て続けにホイールがはまっていないトラブルが発生してダブルリタイアで終えていた。
ハースF1、ノーズにチャーリー・ホワイティングへの追悼メッセージ
2019年3月16日

長年、F1レースディレクターを務めてきたチャーリー・ホワイティングは、3月13日(水)の夜に肺塞栓症を患って66歳の若さでこの世をさった。突然の訃報にF1パドックは深い悲しみに包まれた。
ケビン・マグヌッセン、ハース加入のきっかけはモントーヤ?
2019年3月12日

2014年にマクラーレンでF1デビューを果たしたケビン・マグヌッセンは、ルノーを経て2017年にハースF1チームに加入。チームに素早く順応したマグヌッセンは2020年まで契約を延長している。
ケビン・マグヌッセン 「2019年の中団バトルはさらに激化する」
2019年3月8日

2016年にF1参戦を開始したハースF1チームだが、昨年は大きな飛躍を果たし、マクラーレン、フォースインディア、トロロッソを抑え、ルノーに次ぐコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終了。
ケビン・マグヌッセン、2019年シーズンに向けて4kg増量
2019年3月1日

2019年のF1レギュレーションでは最低重量のルールが見直され、マシンとドライバーの重量が別々に測定されることになった。ドライバー側の最低重量は80kgに設定され、その重量に満たないドライバーはコックピット部分に差分のバラストが搭載される。