フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

レーシングブルズF1、2026年チームキット公開で新リバリーを示唆

2026年1月13日
レーシングブルズF1、2026年チームキット公開で新リバリーを示唆
レーシングブルズF1が、2026年F1シーズンに向けた新チームキットを公開し、そのカラーリングが新車のリバリーを示唆している可能性が浮上した。控えめながらも印象的な色使いは、今季マシンの外観に通じる要素になるとみられている。

レーシングブルズは今回、「初の試み」と位置づけるキャンペーンの一環として、新進気鋭のデザイナーと協業し、2026年用チームキットを制作した。

フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」

2026年1月12日
フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」
アウディが2030年にF1世界選手権制覇を目標に掲げる一方で、フォードはレッドブルとともに、最初から競争力を発揮する必要があると考えている。

フォード・パフォーマンスのディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンの将来に関するレイモンド・フェルミューレンの発言にも言及しつつ、彼を引き留めることは重要だが、プロジェクト自体は一人のドライバーに依存するものではないと強調した。

アイザック・ハジャー、レッドブルF1×フォードのラリーレイド挑戦で圧巻の走り

2026年1月11日
アイザック・ハジャー、レッドブルF1×フォードのラリーレイド挑戦で圧巻の走り
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、フォード・ラプターT1+のステアリングを握り、アドレナリン全開のラリーレイド・チャレンジに挑んだ。これはレッドブル・モータースポーツの映像企画の一環として行われたもので、2026年F1シーズンに向けた準備の合間に実施された特別企画だった。

ハジャーに与えられたミッションは、プロのラリーレイドドライバーが記録した基準タイムから15秒以内に迫れるかどうかというものだった。

「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン

2026年1月7日
「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン
フォード・レーシングが公開した2026年シーズンローンチのティーザー映像が、F1ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

映像には、元レッドブルF1ドライバーのダニエル・リカルド、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペン、そしてアイザック・ハジャーの姿が含まれており、SNS上では一気に注目が集まった。

フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由

2026年1月6日
フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由
フォードは、レッドブル・パワートレインズが開発する新しいF1パワーユニットに対し、当初の想定を超える関与を行っていることを明らかにした。その背景には、フォード自身の市販車戦略の変化がある。

今月後半、レッドブルの2チームは、完全内製の新型パワーユニットを初めて走行させる。最初のバルセロナ冬季テストは非公開で実施されるが、フォードとレッドブルの双方にとって重要なベンチマークとなる。

レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速

2026年1月5日
レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速
マックス・フェルスタッペンが所属するレッドブル・レーシングは、2026年F1シーズン開幕を前にチームロゴのアップデートを発表した。発表は、ライバルのメルセデスが新年早々に新たなチームアイデンティティを公開した翌日のことだった。

2025年シーズン、レッドブルはコンストラクターズランキングで3位に終わり、2020年以来初めて無冠でシーズンを終えた。ドライバーズタイトルも、最終戦アブダビでランド・ノリスにわずか2ポイント差で及ばなかった。

フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地

2026年1月4日
フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地
フォードのテクニカルパートナーとしての支援を受けるレッドブルは、2026年F1レギュレーションに向けた自社製パワーユニット開発で順調な前進を見せていると、フォード側が明らかにした。

フォード・モータースポーツのグローバルディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンにとって重要な意味を持つアップデートとして、レッドブル・レーシングの2026年F1パワーユニット開発状況について語った。

フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」

2026年1月1日
フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」
2026年F1レギュレーションという大きな転換点に向け、各チームの新型パワーユニットが少しずつ姿を現し始めている。

メルセデスや、ホンダと組むアストンマーティンはすでにSNS上で新エンジンのサウンドを公開しているが、フォードと提携するレッドブルの自社製パワーユニットは、いまだベールに包まれたままだ。

2026年F1エンジン戦争 アウディがレッドブル・フォードに勝つための時間軸

2025年12月31日
2026年F1エンジン戦争 アウディがレッドブル・フォードに勝つための時間軸
2026年F1レギュレーションを前に、新たにパワーユニットメーカーとして参戦する2陣営――アウディF1とレッドブル・パワートレインズ・フォード。その比較について、アウディF1プロジェクトを率いるマッティア・ビノットが率直な見解を示した。

ビノットは、短期的にはレッドブル・パワートレインズ・フォードが「より特化したスキル」を持っていると認める一方で、「アウディというブランドのバックグラウンドと、その知識が長期的には確実に差を生む」と語っている。
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