メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変

2026年2月12日
メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変
2026年F1バーレーンテスト初日、メルセデスのトト・ヴォルフが発した一言がパドックに衝撃を与えた。現時点でのパワーユニットのベンチマークは、メルセデスではなくレッドブルだという。

圧縮比を巡る議論が続く中での発言だけに、戦略的な駆け引きと見る向きもある。しかしデータが示す内容は、単なる心理戦だけでは説明できない。

マクラーレン「レッドブル・フォードのエンジンは2026年F1最大級のサプライズ」

2026年2月11日
マクラーレン「レッドブル・フォードのエンジンは2026年F1最大級のサプライズ」
マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、先月バルセロナで実施されたプレシーズン・シェイクダウンテストを振り返り、新たに投入されたレッドブル・フォードのF1パワーユニットについて「非常に、非常に強力だ」と評価し、2026年F1における大きな驚きの一つだと語った。

このエンジンを搭載したマシンのうち、タイムシート上で最上位だったのはマックス・フェルスタッペンのレッドブルで、順位は7番手。最速だったルイス・ハミルトン(フェラーリ)からは1.238秒遅れだった。

角田裕毅、サンフランシスコでレッドブルF1ショーラン「今から待ちきれません」

2026年2月11日
角田裕毅、サンフランシスコでレッドブルF1ショーラン「今から待ちきれません」
レッドブルのテスト兼リザーブドライバーである角田裕毅が、サンフランシスコのマリーナ・ブールバードで開催されるショーランの主役を務める。

レッドブルのテスト兼リザーブドライバー、角田裕毅が、フォード・レーシングの提供によるショーランで、サンフランシスコの街にF1の轟音を響かせる。2月21日に行われるこのイベントでは、100戦以上のF1出走経験を持つ角田裕毅が、豪華ラインアップの筆頭としてベイエリアを駆け抜ける。

ダニエル・リカルド、F1引退後に訪れた「静かな幸せ」

2026年2月9日
ダニエル・リカルド、F1引退後に訪れた「静かな幸せ」
ダニエル・リカルドは、14年にわたるF1キャリアに終止符を打った後の現在について、「ようやく自分のペースと幸せを見つけた」と語った。2024年F1シンガポールGPを最後にグリッドを去ったリカルドは、引退後の生活が大きく変わったことを率直に明かしている。

F1での成功と挫折を経験してきた36歳のオーストラリア人は、競争の最前線から離れた今、プレッシャーのない形でモータースポーツと関わり続ける道を選んだ。

レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」

2026年2月2日
レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」
レッドブルは、2026年F1パワーユニット・レギュレーションが初期の勢力図を固定化してしまう危険性をはらんでいるとして、FIAのホモロゲーション制度に警鐘を鳴らした。

2026年F1バルセロナ・シェイクダウンが終盤を迎えるなか、レッドブル・フォード・パワートレインの責任者ベン・ホジキンソンは、現行のホモロゲーション枠組みが、序盤で優位に立ったメーカーを意図せず利する可能性があると指摘する。

キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」

2026年2月2日
キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、GMとフォードという2大アメリカ自動車メーカーのライバル関係が、フォーミュラ1に新たな物語性をもたらすと語った。キャデラックとフォードが同時期にF1へ関与することで、長年続いてきた米国発の競争が世界最高峰の舞台に持ち込まれることになる。

キャデラックは2026年シーズンから、11番目のチームとしてF1に参戦する。

レーシングブルズF1、新レッドブルPUに好感触「想像以上に順調」

2026年2月1日
レーシングブルズF1、新レッドブルPUに好感触「想像以上に順調」
レーシングブルズのチーム代表を務めるアラン・パーメインは、バルセロナで行われたシェイクダウンを終え、今季初めて実戦投入されたレッドブルの新パワーユニットについて前向きな初期評価を示した。

レッドブルは2026年シーズンから、自社開発によるパワーユニットを初めてF1に投入している。このユニットはレッドブル・パワートレインズが中心となり、フォードとの協業によって開発されたもので、レッドブル・レーシングとレーシングブルズの両チームに供給されている。

マックス・フェルスタッペン、レッドブルF1エンジンは「やるべき作業は多い」

2026年1月31日
マックス・フェルスタッペン、レッドブルF1エンジンは「やるべき作業は多い」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンテストを終え、新型レッドブル・フォード・パワートレインについて「まだやるべき作業はかなり残っている」と語った。

2026年F1シーズンに向けた非公開のバルセロナテストは5日間にわたって実施され、全11チームに最大3日間の走行枠が与えられた。

アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」

2026年1月30日
アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1バルセロナ・プレシーズンテストでレーシングブルズから初走行を行い、レッドブル・パワートレインズとフォードが共同開発する新パワーユニットに確かな手応えを示した。

走行中に赤旗の原因となる場面はあったものの、テスト全体を通じて大きな信頼性トラブルは見られなかった。

レッドブルF1新体制をフォードが評価 ホーナーの遺産とメキースの技術力

2026年1月30日
レッドブルF1新体制をフォードが評価 ホーナーの遺産とメキースの技術力
フォード・パフォーマンスのトップであるマーク・ラッシュブルックは、レッドブルとフォードのパートナーシップ成立において、クリスチャン・ホーナーが果たした役割を高く評価した。今週バルセロナで初の走行を行ったレッドブル・フォード・パワートレインズは、イモラでのレーシングブルズの撮影日と並び、実戦に向けた最初の一歩を刻んでいる。

レッドブルとフォードの協業は、ポルシェとの交渉が決裂したことをきっかけに動き出した。
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