フォード、レッドブルの2026年F1エンジンは「社内で設定した目標を達成」

2025年12月29日
フォード、レッドブルの2026年F1エンジンは「社内で設定した目標を達成」
フォードは、レッドブル・レーシングと共同開発する2026年F1向け新パワーユニットについて、社内で設定した目標を達成していると明かした。一方で、初の実走テストとなるバルセロナでの非公開テストを前に「一定の緊張感は常にある」と率直な心境も語っている。

2026年からレッドブルは、ホンダとの成功した提携を経て、自社製PUにフォードが技術パートナーとして加わる体制で参戦する。

フェルスタッペン陣営 レッドブルの2026年F1エンジンは「良い話を聞いている」

2025年12月25日
フェルスタッペン陣営 レッドブルの2026年F1エンジンは「良い話を聞いている」
2026年F1の大転換点が近づくなか、最大の焦点のひとつは、レッドブルが自社製パワーユニットという歴史的挑戦を成功させられるかどうかだ。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルは、フォードと提携し、初めてOEMとして自前のエンジンを一から開発する。前例のない挑戦であるがゆえに、不確実性と同時に強い関心も集めている。

F1エンジン圧縮比疑惑 レッドブルF1移籍のメルセデス技術者から技術漏洩?

2025年12月23日
F1エンジン圧縮比疑惑 レッドブルF1移籍のメルセデス技術者から技術漏洩?
2026年F1パワーユニットの圧縮比を巡って浮上しているメルセデスの技術的疑惑について、伊コリエレ・デッロ・スポルト紙がより踏み込んだ内幕を伝えている。それによれば、約7か月前、メルセデスのエンジニアがレッドブル・パワートレインに移籍した際、この仕組みを伝えたとされ、レッドブルは再現を試みたという。

この移籍エンジニアを通じて伝えられた内部情報を起点に、V6エンジンの圧縮比が走行時に規定値を超えているのではないかという疑念が広がっている。

メルセデスとレッドブル 2026年F1エンジン圧縮比を巡る“抜け穴”疑惑

2025年12月21日
メルセデスとレッドブル 2026年F1エンジン圧縮比を巡る“抜け穴”疑惑
2026年F1レギュレーション導入を前に、新パワーユニットを巡る論争が浮上している。焦点となっているのは、エンジンの圧縮比に関する規則の解釈だ。

独Motorsport Magazinおよび英The Raceによれば、複数のエンジンメーカーが、メルセデス、そしてレッドブル(レッドブル・パワートレインズ)の設計について、FIAに正式な説明を求めたという。

レッドブル、2026年自社F1エンジンに慎重「最初から最強と考えるのは甘い」

2025年12月21日
レッドブル、2026年自社F1エンジンに慎重「最初から最強と考えるのは甘い」
レッドブルのチーム代表ローラン・メキースは、自社製として初めて投入されるF1パワーユニットを前に、「数カ月にわたる非常に厳しい時期」を迎える可能性があることを認めた。

レッドブルは2019年以降、F1でホンダ製エンジンを使用してきたが、2026年から日本メーカーはアストンマーティンに独占供給することになる。これによりレッドブルは、フォードと組み「レッドブル・パワートレインズ・フォード」の名称で、ミルトンキーンズにて自社でパワーユニットの開発・製造を行うという極めて野心的なプロジェクトに乗り出す。

エンジンの“抜け穴”が2026年F1開幕を揺るがす? 初戦抗議の可能性も

2025年12月20日
エンジンの“抜け穴”が2026年F1開幕を揺るがす? 初戦抗議の可能性も
2026年F1レギュレーションを巡り、パワーユニット(PU)メーカー間で激しい解釈論争が起きている。

焦点は圧縮比。関係者の間では、あるメーカーが規定を“満たしつつ”、走行時に実質的な圧縮比を引き上げる手法を見つけたのではないか、という疑念が広がっている。事態が解決しなければ、開幕戦での抗議に発展する可能性もある。

マックス・フェルスタッペン レッドブル・フォード製F1エンジン“初試聴”で好印象

2025年11月27日
マックス・フェルスタッペン レッドブル・フォード製F1エンジン“初試聴”で好印象
レッドブル・パワートレインズ(RBPT)がフォードと共同開発する初のF1パワーユニットが2026年に導入される。マックス・フェルスタッペンはRBPT施設を訪れて新型PUを“初試聴”し、技術責任者ベン・ホジキンソンは「非常に印象を受けていた」と語った。

RBPTはレッドブルが初めて自社開発するパワーユニットであり、2026年のレギュレーション刷新に向けて大規模な新設計が進む。ホジキンソンは「メルセデスに対して我々は後発」としながらも、「開発速度では上回っている」という手応えを語った。

レッドブルF1 2026年PU開発が最終段階「サウンドはすでにクレイジー」

2025年11月14日
レッドブルF1 2026年PU開発が最終段階「サウンドはすでにクレイジー」
レッドブルF1のチーム代表ローラン・メキースは、2026年に投入される新パワーユニットが現在“ピークストレス”のテスト段階に入り、開幕に向けて本格的な仕上げが進んでいることを明かした。

ダイナモ(エンジン試験台)ではすでに“クレイジー”と表現されるサウンドが響いており、新時代PUの完成に向けた緊張感が高まっている。

レッドブル&レーシングブルズ、フォードと合同で2026年F1新体制発表会

2025年11月12日
レッドブル&レーシングブルズ、フォードと合同で2026年F1新体制発表会
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、2026年シーズンに向けてフォードとともに合同ローンチイベントを開催することを発表した。開催地はフォードの本拠地である米国ミシガン州デトロイト、日程は2026年1月15日。

両チームはこの場で新しいカラーリングを披露し、2026年から両陣営に供給される「Red Bull Ford Powertrains」製パワーユニットの始動を正式にアナウンスする。

レッドブルF1 2026年マシン『RB22』を1月15日にフォードとデトロイトで発表へ

2025年10月31日
レッドブルF1 2026年マシン『RB22』を1月15日にフォードとデトロイトで発表へ
レッドブル・レーシングは2026年1月15日、新型マシン「RB22」をアメリカ・デトロイトで発表する。会場となるのは、新たなパワーユニットパートナーであるフォードの本社が所在する地だ。

この発表会ではレッドブル・レーシングの新車だけでなく、姉妹チームであるレーシングブルズの2026年型マシンも同時に公開される予定で、両チーム合同のローンチイベントとなることがGPblogによって報じられている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム