レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」

2026年1月27日
レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」
レッドブルの2チームは、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウン初日を生産的な1日として終えた。完全新設計のパワーユニットを搭載し、リアム・ローソンは88周、アイザック・ハジャーは107周を走行した。

レッドブル・フォード・パワートレインズにとって、イモラでレーシングブルズが行ったフィルミングデーに続く初の本格的なテストは、おおむね想定どおりに進んだ。リアム・ローソンは昼休み直前に赤旗の原因となったものの、それでもレーシングブルズで88周を走破している。

マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応

2026年1月22日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1エンジン・レギュレーションを巡って浮上している“抜け穴”の噂について、自身の考えを語った。

2026年シーズン開幕とウインターテストを前に、一部のパワーユニット(PU)メーカーが熱膨張を利用した巧妙な設計で性能面の優位を得ているのではないか、という議論が広がっている。

レッドブルF1、2026年は「エンジンより空力が最大リスク」と認識

2026年1月20日
レッドブルF1、2026年は「エンジンより空力が最大リスク」と認識
レッドブル・レーシングは、2026年F1レギュレーションで最大の性能差リスクになるのはパワーユニットではなく空力だと認識している。

新世代エンジンでは内燃エンジン(ICE)が重要な要素になるとの見方を共有しつつも、2014年のような一強時代が再来する可能性は低いとし、むしろマシン全体がリセットされる空力面こそが決定的な差を生む要因になり得ると警戒を強めている。

レッドブル、メルセデスの2026年F1エンジン優位説に異議

2026年1月19日
レッドブル、メルセデスの2026年F1エンジン優位説に異議
2026年F1に向けて、メルセデスのパワーユニットが「打ち負かすべき存在」になるとの噂が広がっている。しかし、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)の技術責任者ベン・ホジキンソンは、その多くはメルセデス自身によって作られたものではないかとの見方を示した。

2026年からF1は新世代パワーユニット時代に突入する。1.6リッターV6という基本アーキテクチャは維持されるものの、バッテリーとエネルギー回生システムは大幅に強化され、内燃機関と電動要素の出力比はほぼ50/50に近づく。

レッドブルF1 自社PU誕生までの真実 フォードと描いた4年計画

2026年1月18日
レッドブルF1 自社PU誕生までの真実 フォードと描いた4年計画
レッドブルは、今季初めて自社製パワーユニットでF1に参戦する。だが、このエンジンプロジェクトは過去4年間でどのように構築され、現在はどの段階にあるのだろうか。

木曜日、レッドブルとフォードの協業はデトロイトでのイベントを通じて公式に始動した。フォードの本拠地であるこの都市での発表は、象徴的な意味合いが大きいものだった。

フェルスタッペン 夏休み時点でトップ2外ならレッドブルF1離脱可能に?

2026年1月18日
マックス・フェルスタッペン 夏休み時点でトップ2外ならレッドブルF1離脱可能に?
元レッドブルF1のモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンの契約にさらなる離脱条項が含まれているとする噂を否定した。

2025年のサマーブレイクを前に、フェルスタッペンがドライバーズランキングでトップ3圏外に沈んだ場合、2026年に向けて離脱条項が発動される可能性があるという噂が広まっていた。ジョージ・ラッセルがフェルスタッペンを上回れば、その条件が成立するとも言われていた。

レッドブル、F1のエンジン救済制度ADUOの有効性に疑問

2026年1月17日
レッドブル、F1のエンジン救済制度ADUOの有効性に疑問
レッドブル・フォード・パワートレインズのテクニカルディレクターであるベン・ホジキンソンは、F1が導入する新たなエンジン救済制度「Additional Development and Upgrade Opportunities(追加開発・アップグレード機会、ADUO)」について、懐疑的な見解を示している。

2026年F1シーズンから、内燃機関と電動出力がおよそ50:50となる新しいエンジンレギュレーションが導入される。

フォードvsキャデラック 「技術かマーケティングか」F1参戦前に米メーカー火花

2026年1月17日
フォードvsキャデラック 「技術かマーケティングか」F1参戦前に米メーカー火花
2026年のF1世界選手権はまだスターティンググリッドにも並んでいないが、アメリカの自動車大手であるフォードとキャデラックの間では、すでに激しい舌戦が繰り広げられている。

火種となったのは、F1グリッドに新たに加わる11番目のチームであるGM系キャデラックが、フォードとレッドブルの提携に対して投げかけた強烈な言葉だった。この“口撃”に対し、フォード幹部は受け流すどころか、倍返しとも言える「ブルーオーバル流」の皮肉で応酬した。

レッドブル・フォードの2026年F1初年度をマルコが展望「1勝できれば驚異的」

2026年1月17日
レッドブル・フォードの2026年F1初年度をマルコが展望「1勝できれば驚異的」
レッドブル・レーシングは2026年F1シーズンから、フォードと共同開発した自社初のパワーユニットを投入し、F1における新たな重要な章を迎える。シャシーとエンジンの両規則が同時に刷新されるなか、各チームやマニュファクチャラーの勢力図を予測するのは困難だ。

そうした状況について、レッドブルの元シニアアドバイザーでありドライバープログラム責任者でもあったヘルムート・マルコは、2026年F1でレッドブル・フォードが1勝でも挙げられれば、それは「信じられない」成果になると語っている。

レッドブルF1、2026年PUの合法性に自信「圧縮比は規則の限界まで攻めた」

2026年1月16日
レッドブルF1、2026年PUの合法性に自信「圧縮比は規則の限界まで攻めた」
レッドブル・レーシングは、2026年F1パワーユニットの圧縮比が規則の範囲内であると確信している。レッドブル・パワートレインズのディレクターであるベン・ホジキンソンは、最近浮上した論争について「何でもないことに対するノイズが多すぎる」と切り捨てた。

デトロイトで行われたシーズンローンチをもって、レッドブル・パワートレインズとフォードのパートナーシップは公式にスタートした。
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