フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」

2026年5月20日
フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」
フォードは、2030年以降のF1パワーユニット規則をめぐる議論の中で、V8エンジン復活の可能性に前向きな姿勢を示した。

FIAとF1は、2026年F1レギュレーション導入後の次世代エンジン構想について検討を進めており、完全持続可能燃料を前提に、電動比率を抑えたハイブリッドV8案が現実味を帯び始めている。

マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」

2026年5月19日
マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」
フォードは、マックス・フェルスタッペンの去就が不透明な状況でも、F1参戦へのコミットメントは揺るがないと強調した。

2026年からレッドブルと提携してF1に参戦するフォードは、新レギュレーション時代を見据えてプロジェクトを進行中だ。しかし、フェルスタッペンは新世代マシンや技術規則の方向性に懸念を示しており、自身の将来についても不透明な空気が漂っている。

フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望

2026年5月12日
フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望
フォードが、将来的なWEC(世界耐久選手権)ハイパーカー計画において、マックス・フェルスタッペンの起用を熱望していることを認めた。

2027年からWECハイパーカークラスへの本格参戦を予定するフォードは、すでにレッドブル・パワートレインズとのF1提携を通じてフェルスタッペンとの関係を築いており、将来的なル・マン参戦についても非公式な会話が始まっているという。

フォード F1エンジン規則修正を歓迎「60対40は正しい方向」

2026年5月11日
フォード F1エンジン規則修正を歓迎「60対40は正しい方向」
フォードは、FIA(国際自動車連盟)が2027年に向けて決定したF1パワーユニット規則の修正について前向きな姿勢を示した。2026年に導入された“50対50”の内燃機関+電動比率は、2027年から「60対40」へ変更される方向となり、過度な電動依存を緩和する方針が示されている。

レッドブルと提携してF1復帰を果たしたフォードは、この変更が「レース改善につながる」と評価。一方で、2026年シーズン序盤の苦戦を受け、タイトル争いへの道のりが簡単ではないことも認めた。

レッドブルF1 FIAの“V8復活”計画を歓迎 フォードとの連携に自信

2026年5月8日
レッドブルF1 FIAの“V8復活”計画を歓迎 フォードとの連携に自信
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが2030年または2031年までのV8エンジン復活を公言するなか、レッドブルF1のローラン・メキース代表はその構想を歓迎する姿勢を示した。

2026年から新世代パワーユニット時代に突入したF1では、電動化比率を高めた新規則への評価が分かれており、すでに将来的な“次のエンジン”を巡る議論が加速している。

F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明

2026年5月7日
F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが「実現する」と発言したことで、F1におけるV8エンジン復活論が一気に現実味を帯び始めている。これまで慎重姿勢だったメーカー勢からも前向きな声が相次ぎ、2026年F1レギュレーション導入前にもかかわらず、すでに“次の次”のパワーユニット論争が動き始めた。

特に注目されるのは、アメリカ勢の明確な支持だ。キャデラックF1として参戦するゼネラルモーターズ、そしてレッドブルと組むフォードの双方が、V8復活に好意的な姿勢を公に示している。

レッドブルF1「最強エンジン説」を否定 メルセデスにコンマ3秒差と認識

2026年4月26日
レッドブルF1「最強エンジン説」を否定 メルセデスにコンマ3秒差と認識
レッドブルF1は、自社パワーユニットが2026年F1で最強クラスにあるとの見方を否定した。チーム代表のローラン・メキースは、メルセデスが依然として大きく先行しているとし、FIAが各メーカーの性能序列を評価する作業は「良い仕事ではない」と語った。

焦点となっているのは、追加開発機会を認めるADUOの判定だ。今後1か月以内、カナダGPからモナコGPの間に、どのメーカーが追加アップグレードの権利を得るのかが示される見通しで、各陣営のロビー活動や性能隠しの可能性にも注目が集まっている。

フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録

2026年4月25日
フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録
フォード・パフォーマンスは、電動ドラッグレースの限界を押し広げる新型マシン「Ford Mustang Cobra Jet 2200」を発表した。

ノースカロライナ州シャーロットのzMAXドラッグウェイで開催されたNHRA 4ワイド・ナショナルズで初公開されたこのモデルは、約2200ホイール馬力を発揮する完全電動ドラッグカーであり、早くも6.86〜6.87秒、最高速度221〜222mphという驚異的なパフォーマンスを記録している。

レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か

2026年4月24日
レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か
レッドブルとフォードが開発を進める初のF1パワーユニットをめぐり、追加開発の権利を得た場合でも、短期的には性能アップグレードを実施しない可能性が浮上している。焦点となっているのは、エンジンそのものの改良ではなく、まずRB22のシャシー側の課題解消を優先するかどうかという判断だ。

同時に、後れを取ったメーカーに開発機会を与えるADUO(追加開発・アップグレード機会)の適用時期についても、当初想定より前倒しされる方向で調整が進んでいる。

ダニエル・リカルド F1引退の背景「2年で2度解雇 それでもレッドブルに感謝」

2026年4月3日
ダニエル・リカルド F1引退の背景「2年で2度解雇 それでもレッドブルに感謝」
ダニエル・リカルドが、自身のF1キャリアの終焉について語った。2024年シンガポールGPを最後に、正式な発表もないままグリッドを去った形となったが、その経緯と心境を明かしている。

リカルドは、F1で走っていた最後の2年間で2度の解雇を経験した現実に触れつつ、それでもレッドブルに対して感謝していると語った。自ら引退を決断することの難しさと、外部からの決断がもたらした影響が、その背景として浮かび上がる。

ダニエル・リカルド F1引退後フォードと初走行「笑いすぎてあごが痛い」

2026年3月21日
ダニエル・リカルド F1引退後フォードと初走行「笑いすぎてあごが痛い」
ダニエル・リカルドがフォードのデモランで再びステアリングを握った。現在はフォード・レーシングのグローバルアンバサダーを務めるリカルドは、オーストラリアでラプターT1+、マスタングV8スーパーカー、レンジャー・ラプターを走らせ、F1引退後の“ドライブ復帰”を楽しんだ。

リカルドは2024年シンガポールGPを最後に実戦から離れ、その後モータースポーツからの引退を表明していた。

レッドブルとアウディが示す2026年F1パワーユニット成功例

2026年3月14日
レッドブルとアウディが示す2026年F1パワーユニット成功例
2026年F1シーズンは新レギュレーションによるパワーユニット時代の幕開けとなったが、その中でポジティブなスタートを切ったメーカーもある。レッドブル・フォードとアウディは、ともにF1で初めて自社開発のパワーユニットを投入し、開幕から競争力あるパフォーマンスを見せている。

開幕戦オーストラリアGPでは、ミルトンキーンズ製のエンジンを搭載したマックス・フェルスタッペンが6位、アービッド・リンドブラッドが8位に入りポイントを獲得。

アービッド・リンドブラッド F1デビュー戦8位「レッドブルとフォードは驚異的」

2026年3月8日
アービッド・リンドブラッド F1デビュー戦8位「レッドブルとフォードは驚異的」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1オーストラリアGPで8位に入り、デビュー戦でいきなりポイント獲得という印象的な結果を残した。18歳のリンドブラッドはメルボルンでF1史上4番目の若さでデビューを果たし、その初戦をトップ10フィニッシュで飾った。

予選9番手からスタートしたリンドブラッドは、スタートで大きく順位を上げると、1周目には一時3番手まで浮上する強烈な出だしを見せた。

レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」

2026年3月8日
レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」
レッドブル・レーシングは2026年F1オーストラリアGP予選で、アイザック・ハジャーが3番手を獲得する一方、マックス・フェルスタッペンはQ1でクラッシュを喫してタイムを記録できず、20番手に沈む波乱の展開となった。チームにとっては明暗が大きく分かれる予選となった。

フェルスタッペンはターン1のブレーキングでマシンのリアがロックし、そのままスピンしてグラベルを抜けバリアにヒットした。

レッドブルF1 自社製PUは想像以上 アイザック・ハジャー「疑念はすぐ消えた」

2026年3月5日
レッドブルF1 自社製PUは想像以上 アイザック・ハジャー「疑念はすぐ消えた」
レッドブル・レーシングが2026年F1シーズンから投入した自社製パワーユニット「レッドブル・パワートレインズ(RBPT)」は、プレシーズンテストで大きな注目を集めた。

フォードと共同開発されたこのパワーユニットは、開発段階では懐疑的な見方も多かったが、バーレーンテストではパドック内でも評価を高める結果となった。レッドブルに加入したアイザック・ハジャーも、そのパフォーマンスは予想を大きく上回っていたと明かしている。
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