F2チームがバルセロナで新車による初シェイクダウンを完了

2024年1月25日
F2チームがバルセロナで新車による初シェイクダウンを完了
F2チームは、バーレーンでの第1戦の1か月強前に、バルセロナで2024年用の新シャシーによる最初のシェイクダウンを完了した。

F1のメインサポートチャンピオンシップであるF2は、昨年末に長年使用してきたダラーラ製の2018年型シャシーに別れを告げた。今年は同じくイタリアのメーカーが製造する大胆な新型マシンの初シーズンとなり、レースを盛り上げ、安全性を向上させるためにエアロダイナミクスを抜本的に見直している。

メルセデスF1代表 「アントネッリはF1で素晴らしい選手になれる」

2024年1月19日
メルセデスF1代表 「アントネッリはF1で素晴らしい選手になれる」
メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフは、ジュニアドライバーであるアンドレア・キミ・アントネッリの才能を信じており、彼のスキルが開花する時間を与えられれば、この若いイタリア人にはF1での大きな将来があると見ている。

若きカーターとしてメルセデスのジュニアプログラムに参加したアントネッリは、2022年にフルタイムでマシンに乗り込むと、すぐにイタリアF4選手権とADACフォーミュラ4選手権を制した。

アルピーヌF1育成ビクター・マルタンス 2024年もARTからFIA F2に参戦

2024年1月19日
アルピーヌF1育成ビクター・マルタンス 2024年もARTからFIA F2に参戦
アルピーヌF1のアカデミー・ドライバーであるビクター・マルタンスは2024年もFIAフォーミュラ2選手権に参戦。3年連続でARTグランプリに在籍することになった。

マルタンスとARTの関係は2020年まで遡り、その年のフォーミュラ・ルノー・ユーロカップで7勝、14回の表彰台を獲得してチャンピオンを獲得した。

F2:ロダン・カーリン 2024年から『ロダン・モータースポーツ』に改名

2024年1月10日
F2:ロダン・カーリン 2024年から『ロダン・モータースポーツ』に改名
ロダン・モータースポーツは、2024年シーズンからチーム名とブランド名を変更することを発表。これまでロダン・カーリンとして知られ、数々のチャンピオンを獲得してきたこのチームは、2024年シーズンからロダン・モータースポーツという新名称でレースに参戦する。

ファーナムを拠点とするこのチームは、1999年の設立以来、ジュニアモータースポーツ界で力を発揮してきた。F4、F3、F2、インディーライツ、インディk-、ELMS、アジアン・ル・マン・シリーズなど、さまざまな選手権でレースプログラムを展開し、チームの歴史を通じて500回近いレース勝利、30回以上の選手権タイトル獲得、30人以上のドライバーのF1昇格に貢献してきた。

2024年のFIA F2選手権:チーム&ドライバー確定状況

2024年1月5日
2024年のFIA F2選手権:チーム&ドライバー確定状況
2024年のF1世界選手権は史上初めて2023年の最終戦を戦ったドライバーが戻ってそのままグリッドに並ぶが、下位カテゴリーのFIA フォーミュラ2選手権ではドライバーラインアップに多くの変動がある。

F1の次のスターが誰なのかを知りたければ、フォーミュラ2を見るのが一番だ。次世代の才能を知ることができるだけでなく、F1よりもエキサイティングなことも多い。

FIA F2 2024年導入の新型マシンのテストは順調

2023年12月29日
FIA F2 2024年導入の新型マシンのテストは順調
FIA フォーミュラ2選手権では、ヤス・マリーナ・サーキットでのポストシーズンテストが2018年F2マシンの見納めとなり、2024年の新型マシンの導入に向けた作業がすでに順調に進んでいる。

イタリアでのシェイクダウン、フランスのマニクールでの初期テスト、そしてスペインのヘレス・サーキットでのパフォーマンス走行と、2024年型マシンは世界各地でテストが行われた。

ファン・マヌエル・コレア 2024年はDAMSに移籍してFIA F2に参戦

2023年12月22日
ファン・マヌエル・コレア 2024年はDAMSに移籍してFIA F2に参戦
DAMSは、2024年シーズンのFIAフォーミュラ2選手権のドライバーコンビを決定し、ファン・マヌエル・コレアがフランスチームに加入し、同胞のジャク・クロフォードとともにレースに参戦することを発表した。

アメリカ人ドライバーであるコレアは、今年ファン・アメルスフォール・レーシングから選手権にフルタイムで復帰し、6回のポイント獲得とシュピールベルクでのスプリントレースでの4位というベストリザルトを記録した。

フェラーリF1育成のオリバー・ベアマン 2024年もプレマからFIA F2に参戦

2023年12月21日
フェラーリF1育成のオリバー・ベアマン 2024年もプレマからFIA F2に参戦
プレマ・レーシングは、オリバー・ベアマンを2024年シーズンンの,FIA フォーミュラ2選手権に起用し、フェラーリ・アカデミーのジュニアとのパートナーシップを3年連続で継続することを発表した。

ベアマンとプレマとの関係は2022年に始まり、イギリス人ドライバーはF3で1勝と8回の表彰台を獲得し、ランキング3位に終わった。今年からF2に昇格したベアマンは、ルーキーキャンペーンで4勝と3回のポールポジションを獲得し、総合6位という結果を残した。

テオ・プルシェール 将来のF1シート獲得に自信「僕は20歳でまだ若い」

2023年12月6日
テオ・プルシェール 将来のF1シート獲得に自信「僕は20歳でまだ若い」
テオ・プルシェーレは、今年FIA フォーミュラ2選手権でチャンピオンを獲得したにもかかわらず、2024年にF1のグリッドに並ぶことはない。だが、将来モータースポーツの最高峰クラスに加わるという希望を失ってはいない。

アブダビでF2チャンピオンになったテオ・プルシェールは、征服の翌年にF1に参加しないことで、ニック・デ・フリース(2019年)、オスカー・ピアストリ(2021年)、フェリペ・ドルゴビッチ(2022年)の足跡をたどることになる。実際、2024年のグリッドは2023年シーズン終了時と変わらない。

F2王者テオ・プルシェール スーパーフォーミュラ合同テストに参加

2023年12月4日
F2王者テオ・プルシェール スーパーフォーミュラ合同テストに参加
テオ・プルシェールが、スーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストに参加することが発表された。テストは12月6~8日に鈴鹿サーキットで開催され、プルシェールはチームインパル(TEAM IMPUL)から参加する。

テオ・プルシェール(20歳)は、2023年のFIA フォーミュラ2選手権でチャンピオンを獲得。2024年もザウバーF1チームのリザーブドライバーを務めるが、FIA F2には参戦できず、かねてから日本でスーパーフォーミュラへの参戦が噂されている。

宮田莉朋 3日間のFIA F2合同テストを完了「得た物は色々とあった」

2023年12月2日
宮田莉朋 3日間のFIA F2合同テストを完了「得た物は色々とあった」
宮田莉朋は、2024年の所属チームとなるカーリンとFIA フォーミュラ2選手権の3日間のポストシーズンテストを終了。「得た物は色々とあった」と振り返った。

2023年のスーパーフォーミュラ、スーパーGT500の両方を制して、史上最年少24歳で国内ダブルチャンピオンを獲得した宮田莉朋は、2024年に世界へと飛び立ち、ロダン・カーリンからF1直下のFIA フォーミュラ2選手権に挑む。

宮田莉朋 FIA F2合同テスト最終日の午後セッションで4番手タイム

2023年12月1日
宮田莉朋 FIA F2合同テスト最終日の午後セッションで4番手タイム
FIA フォーミュラ2選手権の2023年ポストシーズンテストがヤス・マリーナ・サーキット最終日を迎え、宮田莉朋は合計で63周を走行。午後のセッションではトップから1.126秒差の4番手につけて3日間のテストを終了した。

2023年の走行最終日の午前、アイザック・ハジャーがトップドライバーとなり、カンポス・レーシング21号車で最速タイムを記録した。

宮田莉朋 FIA F2合同テスト最終日の午前は33周を走行して20番手

2023年12月1日
宮田莉朋 FIA F2合同テスト最終日の午前は33周を走行して20番手
FIA フォーミュラ2選手権の2023年ポストシーズンテストが12月1日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで最終日を迎え、2024年にロダン・カーリンから参戦する宮田莉朋は午前中のセッションで33周を走行した。

トップタイムは、レッドブルF1の育成ドライバーであるアイザック・ハジャー(カンポス)の1分35秒958。宮田莉朋は1.175秒差の1分37秒133で午前中のセッションを終えた。

宮田莉朋 FIA F2合同テスト2日目「テストでしかできない事を試している」

2023年12月1日
宮田莉朋 FIA F2合同テスト2日目「テストでしかできない事を試している」
宮田莉朋は、2024年の所属チームとなるカーリンとFIA フォーミュラ2選手権のポストシーズンテスト2日目を終了。「テストでしかできない事を試している」と語った。

午前のセッションで42周を走行して前日よりも1秒速い1分36秒637をマークした宮田莉朋は、午後のセッションは37周を走行して1分39秒636で2日目のテストを終えた。

FIA F2合同テスト2日目 宮田莉朋のカーリン僚友ゼイン・マロニーが最速

2023年12月1日
FIA F2合同テスト2日目 宮田莉朋のカーリン僚友ゼイン・マロニーが最速
FIA フォーミュラ2選手権の2023年ポストシーズンテストが2日目を迎え、宮田莉朋は79周を走行。ロダン・カーリンでチームを組むゼイン・マロニーが、午前中のセッションでソフトコンパウンドタイヤを使用して1分35秒783を記録し、水曜日の最初のセッションをトップで終えた。

午後には、現F3チャンピオンのガブリエル・ボルトレトがインヴィクタ・ヴィルトゥオージ・レーシングをトップに立たせ、1分36秒381を記録し、ヤス・マリーナ・サーキットでのプレシーズンテスト最終日にむけて最速ドライバーとなった。
«Prev || ... 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム