ハースF1チーム代表、“白いフェラーリ”への懸念を一蹴

2022年3月20日
ハースF1チーム代表、“白いフェラーリ”への懸念を一蹴
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、“白いフェラーリ”または“白鯨”と揶揄されているハースVF-22とフェラーリF1-75の類似性への指摘を一蹴した。

ハースF1チームは、2016年にF1グリッドに参入したときからフェラーリと強い繋がりを持っている。ハースのF1マシンは、フェラーリ製のパワーユニットを搭載するだけでなく、スクーデリア・フェラーリのギアボックス、サスペンション、その他のパーツを使用しており、風洞にもアクセスできる。

F1:メルセデスの“ゼロポッド”を2023年に禁止の可能性

2022年3月18日
F1:メルセデスの“ゼロポッド”を2023年に禁止の可能性
F1は、2023年以降、メルセデスF1型の“ゼロポッド”のイノベーションを禁止することを検討すべきだとアルファロメオF1チームの技術責任者であるヤン・モンショーは主張する。

おそらく空力ウイングであると物議を醸しているミラーステーがあるサイドポッド“トップ”を含めたメルセデスF1の急進的なボディワークは、FIA(国際自動車連盟)から合法とのお墨付きをもらっている。

F1技術解説:ポーポイズ現象がレース結果に与える影響

2022年3月18日
F1技術解説:ポーポイズ現象がレース結果に与える影響
2022年のF1世界選手権の開幕戦バーレーングランプリは、サプライズの勝者をもらたす可能性がある。最初の数レースでは、スピードよりも信頼性の方が重要かもしれない。すべては1つの質問に依存する。『誰があえて車をどれだけスイングさせるか?』

パドックの専門家のほとんどは、「最初のグランプリはスピードではなく、信頼性によって決まるかもしれない」と同意している。この理由は、プレシーズンテストで繰り返し発生した多くのマシンの欠陥だけではない。

F1:2022年F1マシンの最低重量を798kgに引き上げ…F1史上最も重い車

2022年3月18日
F1:2022年F1マシンの最低重量を798kgに引き上げ…F1史上最も重い車
F1は、2022年のF1世界選手権の開幕に先立ち、F1マシンの最低重量を798kgに引き上げることを正式に確認した。

FIA(国際自動車連盟)は3月17日(木)に2022年のF1技術規則の最新版となる第10号を発表。レース週末に車が常に維持しなければならない燃料なしの最低重量が3キログラム増加して798kgになった。

ブレンボグループ、2022年F1シーズンは全10チームにキャリパーを供給

2022年3月18日
ブレンボグループ、2022年F1シーズンは全10チームにキャリパーを供給
3月20日にバーレーンGPで開幕する2022年のF1世界選手権に向けて、ブレンボはF1グランプリとの結びつきを一段と強固にした。

ブレーキ技術の開発で業界をリードするブレンボは、過去47年にわたるF1マシンへの製品供給を通じて27回のドライバーズチャンピオン、31回のコンストラクターズチャンピオン、463回の優勝を支えた膨大な実績を生かし、今シーズンはチームごとにブレーキシステムをカスタマイズした。

ハースF1チームの2022年のフェラーリの“コピー”の競争力に警戒の声

2022年3月17日
ハースF1チームの2022年のフェラーリの“コピー”の競争力に警戒の声
ハースF1チームは、2022年にスクーデリア・フェラーリの“コピー”でレースをすることでミッドフィールドで躍進することになるかもしれない。

昨年、ハースF1チームは、新しいF1レギュレーションが導入される2022年に完全にリソースを割り振って、2021年マシンを開発しないことを決定。その結果、1ポイントも獲得できずにコンストラクターズ選手権を再開で終えた。

FIA、メルセデスF1がW13で採用する“宇宙船”ミラーステーは合法と宣言

2022年3月17日
FIA、メルセデスF1がW13で採用する“宇宙船”ミラーステーは合法と宣言
FIA(国際自動車連盟)は、3月15日(火)の技術諮問委員会での議論の後、メルセデスW13のミラーが合法であると宣言。F1バーレーンGPでの使用にゴーサインを出した。

少なくともFIAは、メルセデスW13のミラーをCADデータ段階で合法であることを確認していたが、技術諮問委員会での長い議論の後、FIAの技術委員は改めてその決定を確認した。

F1ルール会議でメルセデスW13の“宇宙船ミラーステー”が議論対象

2022年3月15日
F1ルール会議でメルセデスW13の“宇宙船ミラーステー”が議論対象
F1バーレーンGP前に開催されるFIA会議で、メルセデス W13の“宇宙船”のようなミラーのデザインが2022年のF1技術規則の意図と矛盾していないかどうか議論される。

バーレーンで開催されたF1プレシーズンテストでメルセデス W13に導入されたアップデートはフロントが大幅に狭くなったサイドポッドが目を引いた。また、ドアミラーの取り付けとして使用されている上部の側面衝撃構造システム(SIPS)を収納するシュラウドは空力的な輪郭を持ち、ミラー下のシュラウドに一連のベーンが垂直に取り付けられる。

F1マシン詳細解析 | メルセデス W13の“ゼロポッド”によるウェイク処理

2022年3月14日
F1マシン詳細解析 | メルセデス W13の“ゼロポッド”によるウェイク処理
メルセデスF1は、2022年のF1バーレーンテストでW13に“ゼロポッド”と称されるスリムなサイドポッドを備えたアップグレードパッケージを持ち込んだ。

極端なデザインは、ライバルチームと比較して、ほとんど存在しないように見えるサイドポッドを生み出しました。残っているのは、内部の冷却システムの吸気口として長い垂直スリットを備えたシャシーの小さなバンプだけだ。
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