2019年 F1マシン:新車発表スケジュール

2019年2月7日
F1 2019年のF1世界選手権
F1各チームが、2019年のF1世界選手権を戦う新車の発表日が近づいてきた。

2019年のF1世界選手権ではオーバーテイクの改善を狙って空力レギュレーションを変更。シンプルなフロントウイング、ブレーキダクト、バージーボード、ワイドなリアウイングを含めた重要な空力エリアが変更される。

メルセデス、2019年F1マシン『W10』の特別カラーリングをチラ見せ

2019年2月7日
F1 メルセデス W10
メルセデスF1チームは、2019年F1マシン『W10』の一部をオンラインで公開。F1プレシーズンテストで特別なテスト用カラーリングを採用する可能性を示唆した。

伝統的にメルセデスF1チームは、シルバーのボディカラーにチームのタイトルスポンサーであるペトロナスのペトロナスグリーンを融合したマシンカラーリングを採用している。

レッドブル・ホンダ、2019年F1マシン『RB15』を2月13日に公開

2019年2月5日
F1 レッドブル・ホンダ RB15
レッドブル・レーシングは、ホンダのF1エンジンを搭載する2019年F1マシン『RB15』を2月13日(水)にお披露目することを発表した。

まだレッドブル・ホンダ RB15がどのようなカタチで発表されるかの詳細は明らかになっておらず、レッドブル・レーシングは「2019年マシンを公開する」とだけ述べている。

【動画】 フェラーリ、2019年F1マシンのエンジンを初始動

2019年2月1日
F1 フェラーリ
フェラーリは、2019年F1マシンのエンジンを初始動。公式サイトやソーシャルメディアでそのサウンドを公開した。

昨年、フェラーリは“グリッド最速”と目されるマシンで序盤戦のチャンピオンシップをリードしがらも、中盤以降のチームとセバスチャン・ベッテルのミスによってタイトルをメルセデスに奪われた。

【動画】 マクラーレン、2019年F1マシン『MCL34』のエンジンを初始動

2019年2月1日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、2019年F1マシン『MCL34』のルノー製F1エンジンを初始動。動画をソーシャルメディアで公開した。

マクラーレンは、昨年ホンダからルノーにF1エンジンを変更。同じエンジンを搭載するレッドブル・レーシングに挑めることを期待してシーズンに挑んだが、逆にシャシー側の欠陥が浮き彫りになって開発が停滞。ルノー勢では最下位のコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

メルセデス、2019年F1マシン『W10』を2月13日に公開

2019年1月31日
F1 メルセデスAMG F1
メルセデスAMG F1チームは、2019年F1マシン『W10』を2月13日(水)に公開することを発表した。

メルセデスがF1にワークス復帰してから10代目となる『W10』は、スペインのバルセロナで2019年のF1プレシーズンテストがスタートする5日前にシルバーストーン・サーキットでシェイクダウンを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがフィルミングデーで規定された100kmの走行を実施する。

フェラーリ、2019年F1マシンの名称は『SF-90』との報道

2019年1月30日
F1 フェラーリ SF-90
フェラーリの2019年F1マシンの名称は『SF-90』となり、これまでとは大幅に異なるカラーリングが施されると噂されている。

コードネーム『670』として開発が進められているフェラーリの2019年F1マシンは、2月15日(金)にチームのマラネロの本拠地で正式発表される。

F1チーム、リバティメディアの“合同新車発表会”案を拒否

2019年1月29日
F1 新車発表会
F1チームは、プレシーズンテスト前にチームがひとつの会場に集まって合同で新車を発表するというリバティメディアのアイデアを拒否した。

F1の商業権を保有するリバティメディアは、チームのメディア露出を最大化し、大きな話題を呼び起こすための手段として合同新車発表会のコンセプトをF1チームに提案していた。

トロロッソ・ホンダ、2019年F1マシン『STR14』を2月11日に発表

2019年1月26日
F1 トロロッソ・ホンダ STR14
トロロッソ・ホンダは、2019年F1マシン『STR14』を2月11日(月)にお披露目することを発表。現時点で全チームのなかで最速での新車発表となる。

昨年からホンダをパワーユニットサプライヤーに迎えたスクーデリア・トロ・ロッソ。新車『STR14』はF1プレシーズンテスト開始からちょうど1週間前に公開する。
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