バーニー・エクレストン、F1チームとの今後の“協定”について語る

2016年7月1日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、F1チームへの今後の賞金分配についてのアイデアを明らかにした。

今週、バーニー・エクレストンは、F1に対する歴史的な地位へのボーナスを撤廃し、前年のパフォーマンスを重視するより公平な賞金システムを導入したいと発言し始めている。

2020年まで結ばれている現在の協定では、F1に長く参戦しているフェラーリが毎年7000万ドル(約72億円)のボーナスを保証されている。

バーニー・エクレストン 「イギリスのEU離脱はF1には影響しない」

2016年6月26日
F1 イギリス EU離脱
バーニー・エクレストンは、イギリスがEUを離脱してもF1に悪影響を与えることはないと考えている。

F1の全11チームのうち8チームがイギリスを拠点としており、ドイツメーカーのメルセデスはブラックリーとブリックスワース、フランスメーカーのルノーもエンストンにチームの拠点を構えている。

F1とヨーロッパとの結びつきは深いが、年間21戦のレースのうち、今やEU加盟国でのレースは6戦しかない。

バーニー・エクレストンの後継者は「FIAの承認が必要」

2016年6月25日
バーニー・エクレストン
FIAのジャン・トッド会長は、バーニー・エクレストンの後継者を決定する場合には、FIAの承認が必要であることを示唆した。

今年85歳になるバーニー・エクレストンは、自身が保有するF1の株式の5.3%を売却つもりはないと明言しており、今のところ、現在の立場から退くような兆候はない。

バーニー・エクレストン 「ハイネケンはSNSに対する目を覚ましてくれる」

2016年6月10日
ハイネケン F1
バーニー・エクレストンは、F1とのハイネケンの関係が、自分のソーシャルメディアへの目を覚まさせることになると感じている。

オランダのビール醸造会社ハイネケンは、F1のグローバルパートナーとして4年半の契約にサイン。手始めに9月のF1イタリアGPでタイトルスポンサーを務める。

バーニー・エクレストン 「ハローもエアロスクリーンも不要」

2016年5月4日
エアロスクリーン F1
バーニー・エクレストンは、コクピット保護システムの候補となっているハローとエアロスクリーンのどちらも気に入っておらず、このようなデバイスはF1には不要だと考えている。

コクピット保護システムは2017年から導入される見通しとなっており、どのシステムを採用するかを決定する期日が7月1日に設定されている。

バーニー・エクレストン 「F1では女性ドライバーは相手にされない」

2016年4月21日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、女性F1ドライバーが世間で真剣に受け止められることはないだろうと発言して物議を醸している。

バーニー・エクレストンは、ロンドンで開かれた広告会議でF1における女性の活躍について「身体能力の面で女性がF1マシンを速くドライブできるかどうかは疑問だし、まず相手にされないだろう」とコメント。同時にロシアのウラジーミル・プーチン大統領がヨーロッパを統べるべきとの持論も繰り返していた。

バーニー・エクレストン、F1の販売価格は“合意に達している”

2016年3月28日
バーニー・エクレストン F1
バーニー・エクレストンは、F1の販売価格は“合意”されており、売却したいかどうかは現在の所有者であるCVCの決定次第だと述べた。

F1の株式35%を保有するCVCは、ついにその株式を売却する準備を整えたと数ヶ月にわたって報じられてきた。

CVCの株式の買収に関してアメリカや中国の団体が興味を示しているとの噂はあるが、まだいかなる情報も公表されていない。

バーニー・エクレストン、F1ドライバーの抗議に返信 「主張は正しい」

2016年3月25日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、F1ドライバーによるF1の意思決定プロセスが“時代遅れ”で“構造に欠陥がある”という評価は正しいと述べた。

23日(水)、F1ドライバーの選手会GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は、最近のルール変更や運営について「F1の出資者、フォロワーとファンの皆様へ 」と題した公開書簡を発表した。

バーニー・エクレストン 「女性ドライバーがF1グリッドに並ぶとは思わない」

2016年1月17日
F1 女性ドライバー
バーニー・エクレストンが、F1で女性ドライバーがシートを確保することがあったとしても“真剣に受け止められることはない”と考えている。

1976年のF1オーストリアGPに出走したレラ・ロンバルディ以降、F1レースに女性ドライバーが出たことはない。1992年にはジョバンナ・アマティがエントリーを果たしたが、3戦全てで予選落ちしている。2014年にはスージー・ウォルフがF1イギリスGPのフリー走行に参加した。
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