「FIAはフェラーリF1との秘密の和解で自分の首を絞めた」とエクレストン

2020年3月27日
「FIAはフェラーリF1との秘密の和解で自分の首を絞めた」とエクレストン
元F1最高経営責任者のバーニー・エクレストンは、FIA(国際自動車連盟)がF1エンジンの調査に続いてフェラーリとの“秘密の和解”を発表したことで、自ら 厄介な問題には首を突っ込んだと考えている。

フェラーリのF1パワーユニットの合法性は、2019年シーズンが進むにつれて厳格な調査の対象となり、シーズン終盤にはさらなる分析のためにFIAがフェラーリだけでなく、ホンダやルノーのパーツを押収することにつながった。

「マッティア・ビノットはフェラーリのF1チーム代表には不適任」

2020年3月24日
「マッティア・ビノットはフェラーリのF1チーム代表には不適任」
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、マッティア・ビノットはリーダーではなく“エンジニア”であるため、フェラーリF1チームの舵を取るのにふさわしい人物ではないと語る。

1995年にフェラーリのエンジン部門に入社したマッティア・ビノットは、2016年にチーフテクニカルオフィサーに昇進し、2019年シーズンの開始時にマウリツィオ・アリバベーネの後任としてチーム代表に指名された。

F1:バーニー・エクレストン 「ルクレールの最高の状態はもう見切った」

2020年3月16日
F1:バーニー・エクレストン 「ルクレールの最高の状態はもう見切った」
元F1ボスのバーニー・エクレストンは、シャルル・ルクレールが発揮できる最高の形はすでに見切ったと考えている。

シャルル・ルクレールは2018年にザウバーでF1デビューを果たし、2019年にフェラーリへと所隠して、セバスチャン・ベッテルとのチームメイトとなった。スタートは不安定だったが、その後チャンスをつかみ、ベッテルよりも多くの勝利、ポールポジション、ポイントを獲得した。

バーニー・エクレストン、F1オーストラリアGP中止の対応の遅さを批判

2020年3月13日
バーニー・エクレストン、F1オーストラリアGP中止の対応の遅さを批判
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、F1は新型コロナウイルス危機に対応するのに時間をかけすぎていると批判する。

3月13日(金)、モータースポーツの最高峰であるF1によって世界に提示されたイメージは無秩序に崩れ落ちた。マクラーレンのチームメンバーが新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出た後、ほとんどの内部関係者はF1オーストラリアGPを中止することが唯一の解決策だと考えていた。

F1:エクレストン 「フェルスタッペンはハミルトンに引導を渡す」

2020年3月12日
F1:エクレストン 「フェルスタッペンはハミルトンに引導を渡す」
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、メルセデスとルイス・ハミルトンの支配は終わりに近づいており、引導を渡すことができるのはレッドブルのマックス・フェルスタッペンだけだと語る。

長年、バーニー・エクレストンはF1に影響を与えてきた。彼はスポーツを素晴らしいものにし、10億ドルの帝国を築いた。現在89歳のエスストンはまだこのスポーツに密接にフォローしており、自分の意見を述べることをためらわない。

「F1チームはフェラーリとFIAを訴えて賞金を取り戻すべき」とエクレストン

2020年3月9日
「F1チームはフェラーリとFIAを訴えて賞金を取り戻すべき」とエクレストン
元F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、フェラーリの2019年F1エンジンの燃料流量違反によって失われた数百万ドルを取り戻すためにFIA(国際自動車連盟)を訴えるべきだと語る。

2019年のフェラーリのF1エンジンが燃料流量制限の100kg/hを超過していいたという疑惑についてFIAとフェラーリは“秘密の和解”をしたことは非フェラーリを激怒させ、7チームが競争で法的措置を訴える異例の事態を招いた。

F1 | バーニー・エクレストン クリスマスカード 2019年版

2019年12月25日
F1
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを2019年も用意した。

リバティメディアがF1を買収し、もはやバーニー・エクレストンはF1の運営には関わっていないが、風刺の効いたクリスマスカードはその後も送られている。2019年の題材は金曜日に行われるドライバーズブリーフィングだ。

F1 | タマラ・エクレストン、73億円相当の宝石類を盗まれる

2019年12月17日
F1
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンの娘でモデルのタマラ・エクレストンが、ロンドンにある自宅に何者かが侵入し、約5000万ポンド(約73億円)相当の宝石類が盗まれた。広報担当者によるとタマラ・エクレストンや家族は無事だった

The Sun によると、路上をパトロールする24時間体制のセキュリティチームをかいくぐり、窃盗犯は邸宅の庭から侵入。内部のセキュリティシステムを突破して寝室に隠された金庫から指輪やイヤリング、8万ポンド(約1200万円)相当のカルティエ(Cartier)の腕輪などを持ち去ったという。

バーニー・エクレストン、2020年末でのベッテルのF1引退を予想

2019年12月13日
バーニー・エクレストン、2020年末でのベッテルのF1引退を予想
バーニー・エクレストンは、友人であるセバスチャン・ベッテルがフェラーリとの契約が切れる2020年末にF1を引退する可能性もあると考えている。

4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、フェラーリ内でナンバー1のステータスを報じしてきたが、今季チームに新加入したシャルル・ルクレールとのチーム内バトルに敗北。
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