F1 | バーニー・エクレストン クリスマスカード 2019年版

2019年12月25日
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元F1最高責任者のバーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを2019年も用意した。

リバティメディアがF1を買収し、もはやバーニー・エクレストンはF1の運営には関わっていないが、風刺の効いたクリスマスカードはその後も送られている。2019年の題材は金曜日に行われるドライバーズブリーフィングだ。

F1 | タマラ・エクレストン、73億円相当の宝石類を盗まれる

2019年12月17日
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元F1最高責任者のバーニー・エクレストンの娘でモデルのタマラ・エクレストンが、ロンドンにある自宅に何者かが侵入し、約5000万ポンド(約73億円)相当の宝石類が盗まれた。広報担当者によるとタマラ・エクレストンや家族は無事だった

The Sun によると、路上をパトロールする24時間体制のセキュリティチームをかいくぐり、窃盗犯は邸宅の庭から侵入。内部のセキュリティシステムを突破して寝室に隠された金庫から指輪やイヤリング、8万ポンド(約1200万円)相当のカルティエ(Cartier)の腕輪などを持ち去ったという。

バーニー・エクレストン、2020年末でのベッテルのF1引退を予想

2019年12月13日
バーニー・エクレストン、2020年末でのベッテルのF1引退を予想
バーニー・エクレストンは、友人であるセバスチャン・ベッテルがフェラーリとの契約が切れる2020年末にF1を引退する可能性もあると考えている。

4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、フェラーリ内でナンバー1のステータスを報じしてきたが、今季チームに新加入したシャルル・ルクレールとのチーム内バトルに敗北。

バーニー・エクレストン 「フェラーリは今日のF1に重要な役割を果たした」

2019年12月9日
バーニー・エクレストン 「フェラーリは今日のF1に重要な役割を果たした」
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、F1が今日の人気を確立させるうえで最も重要な役割を果たしたのはフェラーリだと語る。

「フェラーリは今日のF1を形作る上で大きな役割を果たしたと思う。彼らは最初からそこにいた。魔法の名前だ」とバーニー・エクレストンは Beyond the Grid でのインタビューで述べた。

「フェラーリほどのチームが愚かな不正行為をするはずがない」

2019年12月3日
「フェラーリほどのチームが愚かな不正行為をするはずがない」
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、フェラーリほどのチームが“不正行為”をするわけがないと擁護する。

F1アメリカGPの前にFIA(国際自動車連盟)は燃料流量システムに関する技術指令を発行。同じタイミングでフェラーリのトップスピードが低下したことで、マックス・フェルスタッペンは、フェラーリが“不正行為”を働いていたと語って物議を醸した。

バーニー・エクレストン 「来年でメルセデスがF1撤退を決めても驚かない」

2019年11月18日
バーニー・エクレストン 「来年でメルセデスがF1撤退を決めても驚かない」
元F1の最高責任者であるバーニー・エクレストンは、2020年シーズン後にメルセデスがF1から撤退しても驚かないと語る。

今週、ダイムラーが大幅なコスト削減策を発表したことで、メルセデスのF1撤退が噂された。メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフもダイムラーから“回答を得てない”と語ったことでその噂に拍車がかかった。

「ルクレールはキャリア初期のフェルスタッペンのようなミスをしている」

2019年10月31日
「ルクレールはキャリア初期のフェルスタッペンのようなミスをしている」
元F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、フェラーリのシャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンがキャリア初期に犯してきたのと同じようなミスを犯していると語る。

シャルル・ルクレールは、今シーズン7回のポールポジションを獲得しているが、まだ3勝しか挙げることができていない。バーニー・エクレストンはそれは最高レベルでの経験不足によるものだと語る。

エクレストン、マックス・フェルスタッペンのメルセデス移籍を希望?

2019年9月19日
F1 エクレストン、マックス・フェルスタッペンのメルセデス移籍を希望?
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのどちらが優れたドライバーであるかを唯一の方法は2人が同じレースでレースをすることだと語る。

ルイス・ハミルトンがレッドブルに移籍する可能性はかなり低いが、その逆はあり得る。メルセデスは2015年にマックス・フェルスタッペンがレッドブルと契約する前に1度、そして、2017年にフェルスタッペンがレッドブルとの契約を延長する前にも2度目の獲得を試みている。

バーニー・エクレストン 「F1に大きな変更を加える必要性は感じない」

2019年9月17日
バーニー・エクレストン 「F1に大きな変更を加える必要性は感じない」
元F1の最高経営責任者であるバーニー・エクレストンは、F1に大きな変更の必要性は感じておらず、予算制限さえも導入の必要はないと語る。

F1は2021年に新レギュレーションを予定しており、それは2017年に46億ドルでF1グリープを買収して新たなオーナーとなったリバティ・メディアの最初の大きな影響となる。
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