マックス・フェルスタッペン F1カナダGP「勝てるだけのペースはなかった」
2025年6月16日

マシンのデグラデーションとペース不足に苦しみながらも「これが今日できる最大限の結果だった」と前向きな評価を下した。
ルイス・ハミルトン F1カナダGPでウッドチャックを轢いて「胸が張り裂けそう」
2025年6月16日

ヴィーガンで知られるハミルトンは、日曜日の決勝13周目に動物と接触。フェラーリのフロアに大きなダメージを負い、ペースが大きく落ち込んだ結果、チームメイトのシャルル・ルクレールの後ろとなる6位でレースを終えた。
マクラーレンF1代表 ノリスとピアストリの同士討ちに「許されることではない」
2025年6月16日

終盤の4位争いの中、ノリスは一度ヘアピンで前に出たものの、再びピアストリに抜き返される展開に。再度オーバーテイクを試みたノリスは、メインストレートでピアストリの背後に接近しすぎ、マシンの後部に追突。ノリスはリタイア、ピアストリはセーフティカー導入下でのピットストップ後に4位を維持してフィニッシュした。
アントネッリ F1カナダGPで初表彰台「ストレスはすごかったけどすごく嬉しい」
2025年6月16日

ルーキードライバーのアントネッリは、ヨーロッパラウンドの最近の3戦でソフトC6タイヤの扱いに苦しんでいたことを認めており、イモラでの母国GPとスペインGPではいずれもリタイア。モナコでは予選でクラッシュを喫し、3戦連続で1ポイントも獲得できていなかった。
角田裕毅 F1カナダGP決勝「もっと前でスタートできるように予選をまとめたい」
2025年6月16日

レースでは1ストップ戦略を選択し、序盤をミディアム、後半をハードタイヤで走破。特に終盤はしっかりとタイヤをマネジメントし、複数台をオーバーテイクする力強いパフォーマンスを見せた。
シャルル・ルクレール F1カナダGPでフェラーリに激怒「だから言っただろ!」
2025年6月16日

モントリオールでの週末前から、ルクレールがマラネロとの関係に見切りをつけつつあるとの噂が流れていたが、決勝レースの展開はその憶測を後押しするような内容となった。チームとの信頼関係が崩れつつある中で、ルクレールはまたしてもチームの判断に納得がいかず、無線で怒りを爆発させた。
F1カナダGP:オリバー・ベアマンに警告処分 コラピントとの接触未遂
2025年6月16日

ハースのベアマンは、サーキット・ジル・ヴィルヌーヴの最終シケイン(ターン14)でランオフエリアに進入し、その再合流の仕方がレースディレクターの指示に従っていなかったとして調査対象となっていた。
2025年F1 カナダGP 決勝 ハイライト動画:角田裕毅は12位
2025年6月16日

メルセデスのジョージ・ラッセルがポール・トゥ・ウィンで今季初勝利を挙げた。終盤にはマクラーレン勢同士の接触によりセーフティカーが導入され、波乱の幕切れとなった。
F1カナダGP:レッドブルの抗議却下でラッセルの優勝確定 SC中騒動に決着
2025年6月16日

ラッセルはレース終盤、マックス・フェルスタッペンを従えて首位を走行していたが、67周目(全70周)にランド・ノリスがマクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリと激しく接触。この事故でノリスはリタイアを余儀なくされ、マシンはコース脇に停止した。
F1カナダGP:ランド・ノリスに5秒加算ペナルティ ピアストリとの接触
2025年6月16日

このインシデントは、70周のレースの残り4周という段階で、ホームストレート上で発生した。今季初めて本格的にF1ドライバーズ選手権を巡って争う中での両者の接触だった。
F1カナダGP:SC中に追い越しの7人は「警告処分」 アントネッリ初表彰台確定
2025年6月16日

スチュワードの調査は、レース終盤の67周目に発生したランド・ノリスとオスカー・ピアストリの接触がきっかけだった。マクラーレンの両ドライバーはスタート/フィニッシュストレートで接近戦を展開していたが、ノリスがピアストリのリアに追突してウォールに激突。損傷を負ったマシンはそのまま約100メートル先で停止した。
オスカー・ピアストリ F1カナダGPのノリスとの接触は「チームにとって残念」
2025年6月16日

パパイヤカラーのマシンは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの初日プラクティスから競争力が鈍り始め、冷えたコンディションの中でメルセデス勢が躍進する一方、リズムを見いだせずにいた。
ランド・ノリス F1カナダGPのマクラーレン同士討ちを謝罪「自分がバカだった」
2025年6月16日

ノリスはレース終盤、4位争いの中でピアストリを追い詰め、両者のギャップは徐々に縮まっていた。ヘアピンでのオーバーテイクにより一時はノリスが前に出たものの、ピアストリがターン13でポジションを奪い返す展開となった。
レッドブル F1カナダGP勝者ラッセルに抗議 セーフティカー中の挙動を問題視
2025年6月16日

レース終盤、マクラーレン同士の接触(ランド・ノリスとオスカー・ピアストリ)によりセーフティカーが導入された。その際、先頭を走っていたラッセルが突然減速し、2番手のマックス・フェルスタッペンが一瞬前に出る場面が映像に捉えられた。
角田裕毅 F1カナダGP「クルマの感触がちょっと普通に戻ったのはポジティブ」
2025年6月16日

予選でのペナルティにより最後尾からの出走となったが、序盤から着実に順位を上げ、6つのポジションを挽回。レッドブル・レーシングが導入したアップグレードの初戦としては、一定の成果を感じさせる内容となった。
