ブラウンGP:ダブルタイトル獲得! (F1ブラジルGP)
2009年10月19日

参戦初年度のF1チームのタイトル獲得はF1史上初の快挙。また2000年にF1デビューを飾ったジェンソン・バトンにとって、参戦10年目にして初の栄冠となった。
ジェンソン・バトン、ワールドチャンピオンになれて「本当に最高」
2009年10月19日

F1ブラジルGPを5位でフィニッシュし、最終戦アブダビGPを残してワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトン。2000年にF1デビューを飾ったバトンにとって、10年目にして手にした初の栄冠だ。
「本当に最高だ」とバトンは語る。
ロス・ブラウン 「バトンは最高のレーサー」
2009年10月19日

バトンがフィニッシュラインを通過したときには、涙を流していたロス・ブラウン。名将ロス・ブラウンといえども、自らのチームを立ち上げて挑んだ今シーズンは厳しい一年だったに違いない。
「我々はシーズン後半にわたって、懸命に努力した」と語るロス・ブラウン。
ブラウンGP、コンストラクターズチャンピオン獲得!
2009年10月19日

F1ブラジルGPで5ポイントを獲得したブラウンGPが、2位のレッドブルに25.5ポイント差をつけ、最終戦を残して2009年のF1コンストラクターズタイトルを獲得した。参戦初年度のF1チームのタイトル獲得はF1史上初の快挙となる。
ホンダのF1撤退によって、一時はその参戦さえ危ぶまれたブラウンGP。しかし、ホンダ、そして元スーパーアグリのスタッフが2008年シーズンを捨ててまで優勝を目指して開発したRA109をベースとするBGP001は、開幕戦から他を圧倒する強さを見せた。
ジェンソン・バトン 「数ポイントを拾うだけのレースはしたくない」
2009年10月18日

ジェンソン・バトンは、ブラジルGPの予選Q2でウェットタイヤに苦しみ、14番手で予選を終えた。
「がむしゃらにレースをしなければならなそうだし、数ポイント拾うだけのレースはしたくない」
ブラウンGP:バリチェロが5年ぶりにポール獲得 (F1ブラジルGP予選)
2009年10月18日

ルーベンス・バリチェロが、ホームグランプリで今シーズン初のポールポジションを獲得。バリチェロにとって実に5年ぶりとなる14度目のポールポジションだ。
ブラウン勢はQ2でウェットタイヤのままでいることを選択。ここでの走りが両者の明暗を分けた。
ジェンソン・バトン、タイヤ選択ミスを悔やむ (F1ブラジルGP予選)
2009年10月18日

「セッションのスタートでは、ターン1であまりにアンダーステアが多かった。サーキットがウェットではなくなったときは、初めてのセッションのようだったよ」とバトンはBBCにコメント。
「クルマで何もすることができなかったし、3週目でリアが逃げはじめた」
ジェンソン・バトン Q&A:ブラジルGP初日を終えて
2009年10月17日

プライムタイヤでは良かったね。ロングランでのバランスにはとても満足している。今日は雨が降りそうだったし、あまりセットアップ作業ができないと考えて、多くのラップを重ねた。プライムタイヤは良さそうだね。ただ、まだソフトタイヤでのバランスが得られていないし、午後はニュータイヤで少し苦しんだ。プライムタイヤとはとても異なるタイヤだ。僕たちはソフトタイヤでのバランスが得られていないので、今晩それに取り組む必要がある。
ブラウンGP、マプフレとスポンサー契約
2009年10月17日

ブラジルGPでのブラウンGPのマシンには、マプフレのロゴがエンジンカバーに大きく掲載され、特別にイエローに塗られたフロントウィングのフラップにバンコ・ド・ブラジルのロゴが掲載されている。
マプフレ・グループはスペイン最大の保険会社で、ラテンアメリカでも事業を展開している。
ブラウンGP:F1ブラジルGP初日
2009年10月17日

ルーベンス・バリチェロ (3番手)
「今日の僕たちの焦点は、レースに向けてのセットアップを評価することだった。タイムは必ずしも競争力があるようには見えなかったかもしれないけど、僕たちが集めたデータは今夜あらゆるオプションを研究するときにとても役に立つと思う。クルマの感覚は終わり頃にソフト側のオプションタイヤを履いたときの方が良かったし、良いラップを刻むことができた。最終的に今日行ったトラック活動は素晴らしかったし、僕たちの進歩に満足している。フィールドのトップエンドでホームグランプリをスタートできたことには満足している」
ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの交渉を認める
2009年10月14日
「いかなる紙にもサインはしていないけど、ウィリアムズそしてブラウンGPと交渉しているのは本当だ。間違いない」とバリチェロは語る。
2009年のシーズン前には引退説が囁かれていただバリチェロは、現在の状況に喜びを感じているようだ。
ジェンソン・バトン (F1ブラジルGPプレビュー)
2009年10月14日

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
今年は、シーズンの最終レースではないブラジルGPのために初めてサンパウロに行くけど、それでもとても刺激的な週末になるだろうね。インテルラゴスの雰囲気はいつも素晴らしいし、ブラジルのファンは、モーターレシング、特にF1にとても熱狂的だ。
ルーベンス・バリチェロ (F1ブラジルGPプレビュー)
2009年10月14日

ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
ブラジルGPは僕にとって常に特別な週末だし、ホームレースをとても誇りに思っている。僕はインテルラゴスのすぐ近くで生まれたので、6歳のときにカートをそこで始めて小さな頃から訪れている。終末、家族や友達と過ごすのを本当に楽しみにしているし、ブラジルのファンの前でレースをして、大きな声援を受けるのは素晴らしいことだ。
ブラウンGP、セルベジャリア・ペトロポリスとの契約を拡大
2009年10月9日

すでにセルベジャリア・ペトロポリスとブラジルGPでイタイパヴァのロゴを掲載する契約を結んでいたブラウンGPだが、さらにTNTエナジードリンクの追加されることになった。
ジェンソン・バトン、ブラウンGPとの年俸交渉が難航
2009年10月4日

ジェンソン・バトンは、2010年に現在の500万ドル(約4億5,000万円)という格安の年俸の引き上げを要求しているが、交渉は進展していない。
