ブラウンGP、コンストラクターズチャンピオン獲得!

2009年10月19日
ブラウンGP コンストラクターズチャンピオン獲得!
ブラウンGPが、2009年F1世界選手権のコンストラクターズチャンピオンに輝いた。

F1ブラジルGPで5ポイントを獲得したブラウンGPが、2位のレッドブルに25.5ポイント差をつけ、最終戦を残して2009年のF1コンストラクターズタイトルを獲得した。参戦初年度のF1チームのタイトル獲得はF1史上初の快挙となる。

ホンダのF1撤退によって、一時はその参戦さえ危ぶまれたブラウンGP。しかし、ホンダ、そして元スーパーアグリのスタッフが2008年シーズンを捨ててまで優勝を目指して開発したRA109をベースとするBGP001は、開幕戦から他を圧倒する強さを見せた。

ジェンソン・バトン 「数ポイントを拾うだけのレースはしたくない」

2009年10月18日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ブラジルGPでタイトルを決めるためには死に物狂いでレースを戦わなければならないと認めている。

ジェンソン・バトンは、ブラジルGPの予選Q2でウェットタイヤに苦しみ、14番手で予選を終えた。

「がむしゃらにレースをしなければならなそうだし、数ポイント拾うだけのレースはしたくない」

ブラウンGP:バリチェロが5年ぶりにポール獲得 (F1ブラジルGP予選)

2009年10月18日
ルーベンス・バリチェロ ポールポジション F1ブラジルGP
ブラウンGPは、F1ブラジルGP予選で、ルーベンス・バリチェロが1番手、ジェンソン・バトンは14番手だった。

ルーベンス・バリチェロが、ホームグランプリで今シーズン初のポールポジションを獲得。バリチェロにとって実に5年ぶりとなる14度目のポールポジションだ。

ブラウン勢はQ2でウェットタイヤのままでいることを選択。ここでの走りが両者の明暗を分けた。

ジェンソン・バトン、タイヤ選択ミスを悔やむ (F1ブラジルGP予選)

2009年10月18日
ジェンソン・バトン F1ブラジルGP 予選
ジェンソン・バトンは、Q2の終盤にインターミディエイトタイヤに替えなかったことは間違いだったと認めた。バトンはQ2で敗退して14番手だった。

「セッションのスタートでは、ターン1であまりにアンダーステアが多かった。サーキットがウェットではなくなったときは、初めてのセッションのようだったよ」とバトンはBBCにコメント。

「クルマで何もすることができなかったし、3週目でリアが逃げはじめた」

ジェンソン・バトン Q&A:ブラジルGP初日を終えて

2009年10月17日
ジェンソン・バトン
今日のクルマのバランスはどうでしたか?
プライムタイヤでは良かったね。ロングランでのバランスにはとても満足している。今日は雨が降りそうだったし、あまりセットアップ作業ができないと考えて、多くのラップを重ねた。プライムタイヤは良さそうだね。ただ、まだソフトタイヤでのバランスが得られていないし、午後はニュータイヤで少し苦しんだ。プライムタイヤとはとても異なるタイヤだ。僕たちはソフトタイヤでのバランスが得られていないので、今晩それに取り組む必要がある。

ブラウンGP、マプフレとスポンサー契約

2009年10月17日
ブラウンGP マプフレとスポンサー契約
ブラウンGPは、ブラジルGP限定のマプフレとのスポンサー契約を発表した。

ブラジルGPでのブラウンGPのマシンには、マプフレのロゴがエンジンカバーに大きく掲載され、特別にイエローに塗られたフロントウィングのフラップにバンコ・ド・ブラジルのロゴが掲載されている。

マプフレ・グループはスペイン最大の保険会社で、ラテンアメリカでも事業を展開している。

ブラウンGP:F1ブラジルGP初日

2009年10月17日
ブラウンGP(F1ブラジルGP初日)
ブラウンGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが3番手、ジェンソン・バトンは5番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (3番手)
「今日の僕たちの焦点は、レースに向けてのセットアップを評価することだった。タイムは必ずしも競争力があるようには見えなかったかもしれないけど、僕たちが集めたデータは今夜あらゆるオプションを研究するときにとても役に立つと思う。クルマの感覚は終わり頃にソフト側のオプションタイヤを履いたときの方が良かったし、良いラップを刻むことができた。最終的に今日行ったトラック活動は素晴らしかったし、僕たちの進歩に満足している。フィールドのトップエンドでホームグランプリをスタートできたことには満足している」

ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの交渉を認める

2009年10月14日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、2010年に向けてウィリアズと交渉していることを認めた。

「いかなる紙にもサインはしていないけど、ウィリアムズそしてブラウンGPと交渉しているのは本当だ。間違いない」とバリチェロは語る。

2009年のシーズン前には引退説が囁かれていただバリチェロは、現在の状況に喜びを感じているようだ。

ジェンソン・バトン (F1ブラジルGPプレビュー)

2009年10月14日
ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
ジェンソン・バトンが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
今年は、シーズンの最終レースではないブラジルGPのために初めてサンパウロに行くけど、それでもとても刺激的な週末になるだろうね。インテルラゴスの雰囲気はいつも素晴らしいし、ブラジルのファンは、モーターレシング、特にF1にとても熱狂的だ。
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