ブラウンGP、2010年はドイツ人コンビ?
ブラウンGPは、2010年にニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人コンビを起用するのではないかとみられている。

ブラウンGPは、ジェンソン・バトンの提示した昇給に応じる構えはなく、チームはメルセデス・ベンツによって買収される可能性が高まっている。

デイリーメールは、ブラウンGPがジェンソン・バトンを2010年のドライバー候補から外したとしている。

「メルセデスがバトンとの契約する見込みは低く、代わりにニコ・ロズベルグをNo.1として、ニック・ハイドフェルドとドイツ人で戦うことを発表するだろう」と同紙は主張。

また、メルセデス・ベンツによるブラウンGPの買収は、長年のパートナーであり、40%の株式を保有するマクラーレンとの決別に繋がる可能性がある。

マクラーレンは、メルセデス・ベンツと複数年のエンジン供給契約を結んでいるが、契約解除のために3億ポンドを支払うとみられている。

一方、ジェンソン・バトンは、先週マクラーレンを訪問しており、2010年のルイス・ハミルトンとイギリス人コンビを組む可能性が高いとみられている。

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カテゴリー: ブラウンGP | ニック・ハイドフェルド | ニコ・ロズベルグ