ニック・フライ 「バトン離脱は金銭面の問題ではなかった」

2009年11月19日
ニック・フライ
メルセデスGP(旧ブラウンGP)のニック・フライは、ジェンソン・バトンのマクラーレン移籍は、報じられているような金銭面の問題ではなかったと語る。

ニック・フライは、マクラーレンとバトンとの契約金は、メルセデスGPが来年のために提示した金額より低額であり、メディアが報じた数字よりもかなり低いだろうと主張する。

「金銭的な問題ではなかったと思う」とニック・フライは語る。

ロス・ブラウン、バトンのマクラーレン移籍に反対

2009年11月18日
ロス・ブラウンとジェンソン・バトン
ロス・ブラウンは、ジェンソン・バトンF1での将来のためにはマクラーレンに移籍するよりも、彼のタイトル獲得を助けたチームに留まった方が良いと考えている。

ジェンソン・バトンは、マクラーレン移籍にほぼ合意したとの報道が流れているが、ロス・ブラウンは、バトンのチーム残留を譲らない。

「バトンとの交渉は続いているし、彼がすでにマクラーレンと合意に達したという報道はあてにならない。そうなったら私は驚くだろう」

ロス・ブラウン 「メルセデスとF1を戦えることは光栄」

2009年11月17日
ロス・ブラウン
ロス・ブラウンは、新生メルセデスGPでもチーム代表の役割を継続する。

突然のホンダF1撤退により、存続さえ危ぶまれたチームを引き継ぎ、ブラウンGPとして両方のタイトルを獲得したロス・ブラウン。

「ブラウンGPは、ここ12カ月間、渡り信じられないような旅をしてきた」とロス・ブラウンは振り返る。

ブラウンGP、2010年はロズベルグ&ハイドフェルド?

2009年11月16日
ブラウンGP、2010年はドイツ人コンビ?
ブラウンGPは、2010年にニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人コンビを起用するのではないかとみられている。

ブラウンGPは、ジェンソン・バトンの提示した昇給に応じる構えはなく、チームはメルセデス・ベンツによって買収される可能性が高まっている。

デイリーメールは、ブラウンGPがジェンソン・バトンを2010年のドライバー候補から外したとしている。

ブラウンGP、今週にもメルセデス・ベンツによる買収を発表か

2009年11月16日
メルセデス・ベンツによるブラウンGPを買収は間近
ブラウンGPは、今週中にもメルセデス・ベンツへチームの株式75%を売却することを発表するとみられている。

メルセデス・ベンツによるブラウンGPの買収の噂は数ヶ月前から流れているが、両者ともこのニュースを認めてはいない。

デイリーメールは、ブラウンGPが今週中にもメルセデス・ベンツによるチーム株式75%買収と、チーム名の変更を発表に合意したことを発表すると報道。

バトンのマネージャー 「ブラウンとの交渉はまだ終わってはいない」

2009年11月15日
バトンとマネージャーのリチャード・ゴダード
ジェンソン・バトンのマネージャーは、バトンがブラウンに対する敬意を失い、マクラーレン移籍を固めたとの報道を否定した。

ブラウンGPとジェンソン・バトンの交渉は、2010年の報酬面で難航している。そんな中、バトンは先週金曜日にワーキングのマクラーレン本部を訪問。マクラーレン移籍の噂が加速した。

しかし、バトンのマネージャーであるリチャード・ゴダードは「ジェンソンは、ロス・ブラウンとチームに最大の敬意をもっている」と主張する。

ブラウンGP、ジェンソン・バトンの昇給には応じず?

2009年11月11日
ジェンソン・バトンのブラウンGP残留は実現するのか?
ブラウンGPが、ジェンソン・バトンの昇給に応じる可能性は低そうだ。

ブラウンGPのロス・ブラウンは、ジェンソン・バトンに対して、昇給ではなく個人スポンサーの獲得を自由にできる方法を取ることをほのめかしている。

「我々は、ドライバーに対してより自由な立場をオファーすることができるし、おそらくその方法をとるだろう」

ブラウンGP “メルセデス”入りのチーム名に変更か

2009年11月10日
ブラウンGP・メルセデス
ブラウンGPは、2010年にメルセデスの名がはいったチーム名に変更する可能性がある。

メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収するのはほぼ確実で、ブラウンGPのマシンはシルバーに塗られることになるとドイツの“Auto Motor und Sport”は報じている。

だが、チーム名を変更できるかは、メルセデス・ベンツと独占的なパートナー契約を結んでいるマクラーレンが合意するかによる。

ロス・ブラウン 「ブラウンGPは来年さらに強くなる」

2009年11月10日
ロス・ブラウン ブラウンGP
ロス・ブラウンは、1年前よりも早くに2010年マシンに取り組むことができるので、ブラウンGPは来年さらに強くなると考えている。

ブラウンGPの初めてのマシンであるBGP001はホンダエンジンの搭載を前提に設計されていたが、ホンダが年末にF1撤退を決定したことでチームは開幕戦の数週間前にメルセデス・エンジンに適応させなければならなかった。
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