フェルナンド・アロンソ 「もうこのF1マシンともお別れ…残り2戦はお祝いだ」

2025年11月27日
フェルナンド・アロンソ 「もうこのF1マシンともお別れ…残り2戦はお祝いだ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2025年F1ラスベガスGP決勝で13位でフィニッシュした。

ウェットの予選で光った7番手スタートは実りにつながらず、決勝では直線スピード不足と低い効率が露呈。終始厳しいレースとなり、ポイント圏には手が届かなかった。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1のチーム代表に就任

2025年11月27日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1のチーム代表に就任
アストンマーティンF1チームは、デザイン界のレジェンドであるエイドリアン・ニューウェイが、マネージング・テクニカル・パートナーとしての役割を拡大し、2026年のスタートからチーム代表(Team Principal)を務めると発表した。

ニューウェイは今年3月1日にアストンマーティンへ加入し、それ以前はおよそ20年間にわたってレッドブルで活躍してきた。今回の新たな役割では、ニューウェイが技術チームを指揮し、マシンのトラックサイド運用も含めた現場での活動を監督する。

ランス・ストロール “軍事グループ”にエスコートされてF1パドックに帰還

2025年11月25日
ランス・ストロール “軍事グループ”にエスコートされてF1パドックに帰還
アストンマーティンのランス・ストロールは、2025年F1ラスベガスGP決勝を1周目の第1コーナーでリタイア。その後、「軍事グループにエスコートされて」 パドックに戻った経緯を明かした。

スタート直後、ガブリエル・ボルトレトにサイドから衝突されAMR25が致命的な損傷を負い、ストロールのレースは即終了となった。前戦に続く2戦連続の接触となったが、ストロールは落ち着いた口調で状況を語った。

アストンマーティンF1内部対立 権力握ったニューウェイがコーウェルを追放?

2025年11月25日
アストンマーティンF1内部対立 権力握ったニューウェイがコーウェルを追放?
アストンマーティンF1で重大な組織変化が進んでいる。チーム代表兼CEOのアンディ・コーウェルが「まもなくその役職を離れる」と複数の関係筋がPlanetF1.comに明かし、2026年に向けた改革の中核に位置するトップ交代が現実味を帯びてきた。

2024年末にF1へ復帰したばかりのコーウェルだが、エイドリアン・ニューウェイを中心とした技術部門再編の進展に伴い、設計思想やリーダーシップ構造で「根本的な不一致」が生じていたとの情報もある。

フェルナンド・アロンソ ラスベガスGPを痛烈批判「この路面はF1基準じゃない」

2025年11月25日
フェルナンド・アロンソ ラスベガスGPを痛烈批判「この路面はF1基準じゃない」
フェルナンド・アロンソはF1ラスベガスGPについて「F1の基準ではない」と強く批判した。アロンソは路面の滑りやすさやタイヤ温度が入らない問題、そして“安全性ギリギリ”と感じるバンピーさを指摘している。

ラスベガスGPは2023年に初開催。初年度はマンホール問題が発生し、カルロス・サインツのマシンが破損するなど混乱もあったが、以降は概ね成功と評価されてきた。だがアロンソは、依然として改善すべき点が多いと考えている。

アストンマーティンF1 次期チーム代表にホーナー浮上 コーウェルは新役職へ

2025年11月23日
アストンマーティンF1 次期チーム代表にホーナー浮上 コーウェルは新役職へ
アストンマーティンがチーム経営体制の大幅な再編に着手しており、次期チーム代表候補としてクリスチャン・ホーナーの名前が急浮上している。関係者によれば、現CEO兼チーム代表のアンディ・コーウェルは、ホンダとのパワーユニット提携に向けた新たな役割へ移る見通しだという。

候補者リストには、ホーナーのほかアンドレアス・ザイドル、そして現在アウディCOOを務めるマッティア・ビノットも含まれており、ローレンス・ストロールが最終判断を下す段階に入っている。

アストンマーティンF1 ニューウェイが“抜け穴”発見ならホンダと来季全勝も?

2025年11月20日
アストンマーティンF1 ニューウェイが“抜け穴”発見ならホンダと来季全勝も?
元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、エイドリアン・ニューウェイが来年に“抜け穴”を見つけてマジックを発揮すれば、アストンマーティンF1は「すべてを勝てる」と考えている。

2026年は、アストンマーティンがニューウェイ設計のマシンで初めて戦う大きなシーズンとなる。ニューウェイは2024年末にチームへ加入し、マネージング・テクニカル・パートナーとして設計部門を率いている。

アストンマーティンF1 ジャック・クロフォードをアブダビGPのFP1に起用

2025年11月20日
アストンマーティンF1 ジャック・クロフォードをアブダビGPのFP1に起用
アストンマーティンF1チームは、ヤス・マリーナ・サーキットで行われるアブダビGPのFP1セッションでヤングドライバーのジャック・クロフォードが再びAMR25のステアリングを握り、ヤングドライバーテストにも参加すると発表した。

20歳のアメリカ人であるジャックは、2026年のチームのサードドライバーに最近就任したばかりで、これまでにフォーミュラ1マシンで2,100km以上を走行している。また、シミュレーターにも継続的に参加しており、AMR25とAMR26の両開発を手助けしてきた。

シャルル・ルクレール、アストンマーティンF1移籍を検討? “水面下で交渉”

2025年11月19日
シャルル・ルクレール、アストンマーティンF1移籍を検討? “水面下で交渉”
フェラーリF1での将来が揺らぎつつあるシャルル・ルクレールについて、イタリアから「アストンマーティンが2027年加入を視野に継続的な接触を続けている」との報道が持ち上がった。

ここ数か月の報道では、ルクレールがマラネロのプロジェクトに失望しつつあるとの指摘が相次いでおり、ここに来て新たな移籍先候補としてアストンマーティンの存在感が急速に高まっている。

アストンマーティンF1の親会社に“上場廃止危機” 非公開化観測が浮上

2025年11月18日
アストンマーティンF1の親会社に“上場廃止危機” 非公開化観測が浮上
アストンマーティン・ラゴンダが、ロンドン証券取引所(LSE)から近くデリストされる可能性があると関係者が述べている。2018年の上場以来、株価は約98%下落。事業環境の悪化と財務負担の増大が重なり、会社の行方を巡る憶測が強まっている。

同社は2025年第3四半期において「2025年下半期のフリーキャッシュフローはプラスを見込めない」と発表しており、卸売台数は前年比で中〜高い1桁台の減少を見込む厳しい状況が続く。
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