【ライブ配信】 ホンダ×アストンマーティンF1 パートナーシップ始動発表会

2026年1月20日
【ライブ配信】 ホンダ×アストンマーティンF1 パートナーシップ始動発表会
ホンダは、「2026 Honda×Aston Martin Aramco F1 Team ニューパートナーシップ始動発表会」を1月20日に東京で開催し、その模様をライブ配信で届ける。ホンダにとって、このライブ配信は2026年F1復帰に向けた第一声を世界へ直接発信する場となる。

ホンダは2026年シーズンから、エンジンサプライヤーとしてF1に正式復帰し、アストンマーティン・アラムコF1チームとワークス体制を築く。今回のライブ配信では、その象徴となる2026年F1パワーユニットの概要と、両者の新パートナーシップが発表される。

ニューウェイが悩み抜いた2026年F1マシン サスペンションの重要性

2026年1月20日
エイドリアン・ニューウェイが悩み抜いた2026年F1マシン サスペンションの重要性
エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンの2026年F1マシン「AMR26」におけるサスペンション設計の最終判断を、開発プロセスの可能な限り遅い段階まで先送りしていたと報じられている。

2025年シーズンからアストンマーティンのチーム代表を務めるニューウェイは、2026年F1シーズンに向けた新車AMR26の開発を主導してきた。

アストンマーティン・ホンダF1 アラムコ燃料でメルセデス圧縮比優位を相殺か

2026年1月19日
アストンマーティン・ホンダF1 アラムコ燃料でメルセデス圧縮比優位を相殺か
メルセデスとレッドブルが2026年F1レギュレーションに向け、エンジン性能で他陣営を上回る可能性が指摘される中、その優位性に並び得る例外として、アストンマーティンの名が浮上している。

報道によれば、メルセデスとレッドブルは、エンジンのシリンダー圧縮比を既存の16:1を上回る水準に引き上げることで、作動温度域において約0.4秒分のラップタイム向上を得たとされている。

エイドリアン・ニューウェイがF1で経験したレイトンハウスでの最初の挫折

2026年1月18日
エイドリアン・ニューウェイがF1で経験したレイトンハウスでの最初の挫折
アストンマーティンF1のテクニカルディレクターであるエイドリアン・ニューウェイは、逆境にどう向き合ってきたかについて最近語り、仕事でも私生活でも避けられない要素だと位置づけた。その例として、1980年代後半にレイトンハウスで経験した出来事を挙げている。

期待を大きく上回るマシンでF1に鮮烈なデビューを果たした後、彼はまったく逆の状況を味わうことになる。

ホンダ内部が警戒 「1年失った」2026年F1パワーユニットの現実

2026年1月17日
ホンダ内部が警戒 「1年失った」2026年F1パワーユニットの現実
まもなく始動するホンダとアストンマーティンのパートナーシップは、ローレンス・ストロール率いるチームの次なる時代を規定するものになる可能性が高い。

アストンマーティンは2026年から、ホンダのパワーユニットに独占的にアクセスできる立場となり、事実上のワークスF1チームとなる。シルバーストンにあるアストンマーティンのファクトリーと、数千キロ離れたホンダの拠点との結びつきは、すでに非常に強固なものになっているように見える。

アストンマーティンF1 「ニューウェイは銀の弾丸ではない」とベッテル

2026年1月17日
アストンマーティンF1 「ニューウェイは銀の弾丸ではない」とベッテル
セバスチャン・ベッテルは、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンF1にとって極めて重要な存在になり得る一方で、チームを一気に変える「銀の弾丸」ではないと語った。

ただし、その前提として、ニューウェイが適切な環境を得られれば、計り知れない影響力を発揮できる人物であるとも強調している。

エイドリアン・ニューウェイの賭け:アストンマーティンF1は空力重視で重量超過

2026年1月15日
エイドリアン・ニューウェイの賭け:アストンマーティンF1は空力重視で重量超過
アストンマーティンAMR26は、2026年F1シーズン開幕時点で規定より重い状態からスタートする見込みだ。これは新車を指揮するエイドリアン・ニューウェイが受け入れた判断であり、空力面の技術的要件を優先した設計思想によるものだ。同様の考え方はメカニカル面にも及んでいる。

この重量はラップタイムに影響を及ぼすが、かつてのレッドブルと同様、シーズンを通じて段階的に削減されていくと見られている。その背景を整理する。

アストンマーティンF1、メカノと世界初の公式モデルを発表

2026年1月14日
アストンマーティンF1、メカノと世界初の公式モデルを発表
アストンマーティンF1は、メカノ(Meccano)との世界初となるF1公式コラボレーションを発表し、2026年F1マシンをベースにしたプレミアム組み立てモデルを2026年後半に発売する計画を明らかにした。

このライセンス契約により、1:8スケールの高精細コンストラクションセットが2026年8月から世界同時発売される。製造および流通はAddo Playが担当し、モデルはAMR25に着想を得た内容となる。対象は大人のファンや熟練ビルダーで、プレミアム市場を明確に意識した製品だ。

アロンソ後を見据えるアストンマーティンF1 ローレンス・ストロールの本命構想

2026年1月13日
アロンソ後を見据えるアストンマーティンF1 ローレンス・ストロールの本命構想
アストンマーティンF1の会長ローレンス・ストロールは、フェルナンド・アロンソが将来的にF1から退いた場合を想定し、すでに後継候補を意識していると見られている。

2026年シーズン、アロンソはグリッド最年長ドライバーとなる見込みだが、現時点で引退の兆候は示していない。それでも、チームとして将来設計を始める必要があるのは明白だ。

ホンダPUを支えるアラムコ燃料 高回転域で問われる2026年F1の性能差

2026年1月12日
ホンダPUを支えるアラムコ燃料 高回転域で問われる2026年F1の性能差
ホンダは2026年F1レギュレーションに向け、パワーユニット開発において燃料の重要性をこれまで以上に重視している。100%持続可能燃料が義務化される新時代では、燃焼の安定性や発熱量といった特性が、高回転域での出力性能を大きく左右する要素となる。

その中で注目されているのが、アストンマーティンと提携するアラムコの燃料開発だ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム