ランス・ストロール アストンマーティンF1離脱論に反論「2戦悪ければクソ扱い」

2025年6月27日
ランス・ストロール アストンマーティンF1離脱論に反論「2戦悪ければクソ扱い」
ランス・ストロールは、F1マイアミGPのスプリントレースで5位入賞を果たして以降、グランプリでのポイント獲得がない状態が続いている。この成績不振に対して、元F1ドライバーのティモ・グロックは「アストンマーティンはストロールを交代させるべきだ」と主張していたが、ストロールはこの批判に冷静に応じた。

ストロールは今季序盤、オーストラリアGPで8ポイント、中国GPで2ポイントを獲得するなど比較的好調な滑り出しを見せたが、以降は失速。さらに、手首の古傷の悪化によりスペインGPを欠場したことも成績に影響している。

アストンマーティンF1代表 「エイドリアン・ニューウェイは独裁でなく協調」

2025年6月25日
アストンマーティンF1代表 「エイドリアン・ニューウェイは独裁でなく協調」
F1界で最も成功した技術者として広く知られるエイドリアン・ニューウェイがレッドブルを去り、2025年3月にアストンマーティンに加わって以降、チームに与えている影響について、CEO兼チーム代表のアンディ・コーウェルが新たな見解を示した。

ニューウェイは「マネージング・テクニカル・パートナー」という新設ポジションに就任しており、特に2026年のレギュレーション刷新とホンダとのワークスエンジン契約を見据えて、チームの将来像を形作る中心的な存在になると見られている。

フェルナンド・アロンソ 「F1で逆境を乗り越えるにはメンタルの強さが重要」

2025年6月25日
フェルナンド・アロンソ 「F1で逆境を乗り越えるにはメンタルの強さが重要」
フェルナンド・アロンソは、F1での逆境を乗り越えるには「メンタルの強さ」が何よりも重要だと語り、外野の声に惑わされることはないと断言した。

43歳のアロンソは、2006年以降タイトルから遠ざかっており、レース勝利も10年以上ない。しかし彼自身は、依然としてグリッド上で最も優れたドライバーの1人だと考えている。

アストンマーティンF1がドライバー・アカデミー設立 初の所属はF3のマリ・ボヤ

2025年6月25日
アストンマーティンF1がドライバー・アカデミー設立 初の所属はF3のマリ・ボヤ
アストンマーティンF1は、新たに立ち上げた「ドライバー・アカデミー」の設立を発表し、将来のモータースポーツ界を担う才能の発掘・育成に本格的に乗り出した。このアカデミーの第1号ドライバーとして、FIA F3選手権に参戦中のスペイン人ドライバー、マリ・ボヤ(Mari Boya)を迎え入れた。

2004年生まれ、スペイン・レース出身のボヤ(本名:ホセ・マリア・ナバロン・ボヤ)は、スペイン国内のカート選手権で3度のタイトルを獲得するなどジュニア時代から頭角を現し、2020年にはフォーミュラ・ルノー・ユーロカップでランキング2位を獲得。

アロンソ アストンマーティンF1の不振は「マクラーレン・ホンダ時代とは違う」

2025年6月24日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の不振は「マクラーレン・ホンダ時代とは違う」
フェルナンド・アロンソは、現在のアストンマーティンの不振について、かつてのマクラーレン・ホンダでの失敗とは「違う」と語っている。

2025年シーズン、アストンマーティンがミッドフィールド後方に沈んでいるにもかかわらず、アロンソは一貫して冷静でリラックスした様子を見せている。

フェルスタッペン アストンマーティンF1の“10億ポンド”説を関係者が一蹴

2025年6月23日
マックス・フェルスタッペン アストンマーティンF1の“10億ポンド”説を関係者が一蹴
アストンマーティンがマックス・フェルスタッペン獲得のために10億ポンドの契約を準備しているという噂は事実ではない。だが、そもそもフェルスタッペン本人は「金には興味がない」、なぜなら「勝つことしか気にしていない」からだ――。

こう語ったのはアストンマーティンのシミュレータードライバー、ダニエル・ジュンカデラであり、彼は「正気の人間なら」誰もそのような移籍話を信じるはずがないと断言している。

F1:フェルナンド・アロンソ レアル・オビエド昇格を現地観戦“幸運の象徴”に

2025年6月22日
フェルナンド・アロンソ レアル・オビエド昇格を現地観戦“幸運の象徴”に
レアル・オビエドがついに、スペイン1部リーグ(LALIGA EA SPORTS)への昇格を果たした。実に24年ぶりとなる快挙の瞬間を見届けたのは、クラブと同郷のF1ドライバー、フェルナンド・アロンソだった。

アストゥリアス州オビエド出身のアロンソは、決戦の舞台カルロス・タルティエレのVIP席から観戦。クラブの21世紀最大とも言える一戦を、まるで"お守り"のように現地で応援した。

アストンマーティンF1 ニューウェイの元側近ウッドをアップル社から招聘

2025年6月18日
アストンマーティンF1 ニューウェイの元側近ウッドをアップル社から招聘
アストンマーティンF1が、エイドリアン・ニューウェイの元側近の一人をF1の世界に呼び戻し、シミュレーション技術の強化に乗り出した。

The Raceが掴んだ情報によると、セバスチャン・ベッテルとの黄金時代にレッドブルのシミュレーションおよび解析部門を率い、ニューウェイと密接に協力していたジャイルズ・ウッドが、アップル社で自動運転技術に携わった後にF1復帰を決断し、アストンマーティンに加わったという。

ランス・ストロール アストンマーティンF1に悲観「今季の改善はない」

2025年6月18日
ランス・ストロール アストンマーティンF1に悲観「今季の改善はない」
フェルナンド・アロンソに笑顔が戻る一方で、アストンマーティンのチームメイトであるランス・ストロールはどんよりとした気分のまま、F1における将来に暗雲が立ち込めている。

チームオーナーである大富豪ローレンス・ストロールの息子であるストロールは、手首のケガから復帰し、先週末の母国カナダGPに出場したが、予選は惨憺たる18番手に終わった。
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