アストンマーティンF1ホンダとのワークス体制は「エンジニアにとって解放的」

2025年11月6日
アストンマーティンF1ホンダとのワークス体制は「エンジニアにとって解放的」
アストンマーティンF1チーム代表兼CEOのアンディ・コーウェルは、2026年からのホンダとのワークス体制を「解放的(liberating)」と表現し、その背景にある技術的変化や協働プロセスを語った。メルセデスのカスタマーチームからホンダのワークスチームへと移行するこの転換は、チーム運営の根幹を大きく変えることになるという。

2025年限りでホンダとレッドブルの提携が終了し、レッドブルはフォードとの「Red Bull Powertrains」プロジェクトに移行。

アストンマーティンF1×トイ・ストーリー限定コラボ 「I / AM DROP」発表

2025年11月6日
アストンマーティンF1×トイ・ストーリー限定コラボ 「I / AM DROP」発表
アストンマーティン・アラムコF1チームは、ピクサー映画『トイ・ストーリー』との特別コラボレーション「I / AM DROP」を発表した。1995年の映画公開から30周年を迎える同作を祝うこの企画では、チームのスピリットと作品の象徴である友情・チームワーク・想像力が融合する。

コラボの中心となるのは、バズ・ライトイヤーをモチーフにした限定ミニヘルメットと、トイ・ストーリーのキャラクターをあしらった特製フーディ。いずれもファン限定の抽選で入手可能なコレクターズアイテムとなる。

アストンマーティン・ホンダF1、タイトル連覇を掲げる“BHAG”構想

2025年11月5日
アストンマーティン・ホンダF1、タイトル連覇を掲げる“BHAG”構想
2026年からホンダのワークスチームとして新時代に挑むアストンマーティンF1が、明確な目標を掲げた。チーム代表兼CEOのアンディ・コーウェルは、「頂点に立ち、そこに居続ける」というビジョンのもと、“BHAG(Big Hairy Audacious Goal)”としてタイトル連覇を目指すと語った。

エイドリアン・ニューウェイとエンリコ・カルディーレの加入により技術体制を刷新した同チームは、新ファクトリーと風洞設備の完成を経て、本格的な王者プロジェクトを始動。

ローレンス・ストロール「アストンマーティンをF1世界王者にするまで諦めない」

2025年11月4日
ローレンス・ストロール「アストンマーティンをF1世界王者にするまで諦めない」
アストンマーティンF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールが、チームを世界王者に導くという「使命」を達成するまで「決して諦めない」と力強く語った。

カナダ出身の実業家ストロールは、2022年末にレーシングポイントを買収してチームを率い始めて以来、アストンマーティンをF1の強豪チームへと押し上げるべく巨額の投資を続けている。

ホンダF1 アストンマーティンと挑む“第5期”「継続的にF1で戦い続ける覚悟」

2025年11月3日
ホンダF1 アストンマーティンと挑む“第5期”「継続的にF1で戦い続ける覚悟」
ホンダがF1の新たな時代へと歩み出す。1965年のメキシコGPで初優勝を挙げた伝説のマシン「RA272」が再びサーキットを走り、角田裕毅がそのステアリングを握った。創業者・本田宗一郎が掲げた「世界の頂点で戦う」という理念は、60年の時を経て現代に受け継がれようとしている。

2026年、ホンダはアストンマーティンとタッグを組み、“第5期”として完全ワークス体制でF1に復帰する。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1に「レッドブル初期のデジャヴ」

2025年11月3日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1に「レッドブル初期のデジャヴ」
アストンマーティンのマネージング・テクニカル・パートナーとして新体制を率いるエイドリアン・ニューウェイは、2026年の新レギュレーション導入に向けた準備を加速させている。チームの文化や人材を把握する中で、彼はかつてレッドブル加入当初に感じた「自己不信」と「惰性」の空気に似た“デジャヴ”を覚えたという。

ニューウェイは今年、レッドブル退任後にアストンマーティンへ移籍し、チームの株主でもある新職「マネージング・テクニカル・パートナー」に就任。

アストンマーティンF1技術責任者「ニューウェイは妥協を許さない完璧主義者」

2025年11月1日
アストンマーティンF1技術責任者「ニューウェイは妥協を許さない完璧主義者」
アストンマーティンF1の最高技術責任者(CTO)エンリコ・カルディーレは、エイドリアン・ニューウェイと仕事をすることについて「チーフデザイナー、ビークルダイナミクスの専門家、空力責任者が1人に集約されたようだ」と語った。

カルディーレはフェラーリからアストンマーティンに移籍し、ニューウェイとともに2026年型マシンの開発に携わっている。ニューウェイはレッドブルから移籍し、アストンマーティンの「マネージング・テクニカル・パートナー」としてチームに加わり、株式保有者としても関わる。

ランス・ストロール アストンマーティンF1決算で年俸が判明:約18億円に倍増

2025年11月1日
ランス・ストロール アストンマーティンF1決算で年俸が判明:約18億円に倍増
アストンマーティンF1チームに所属するランス・ストロールの報酬に関して、イギリスの公式企業登録機関「Companies House(企業登記局)」に提出された最新の決算書類から、その一端が明らかになった。

カナダ出身のストロールは、チームオーナーである父ローレンス・ストロール(L.S.ストルロヴィッチ)の息子であり、その関係性ゆえに、他のドライバーとは異なり彼の契約金に関する一部情報が「関連当事者取引」として開示されている。

アストンマーティンF1オーナー 「ホンダとのワークス体制で世界王者に挑む」

2025年10月31日
アストンマーティンF1オーナー 「ホンダとのワークス体制で世界王者に挑む」
アストンマーティンF1は、2026年にチーム史上初めてのワークス体制でシーズンを迎える。その準備が進む中で、チームオーナーのローレンス・ストロールは、明確な目標を改めて口にした──「我々の使命は世界チャンピオンになることだ」。

カナダの実業家であるストロールは、2018年にフォースインディアを買収し、アストンマーティンの名のもとに再編して以降、チームをトップコンテンダーへと押し上げるべく投資を続けてきた。新しいシルバーストーンの本社施設が稼働し、2026年に向けて体制が固まりつつある。
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