マクラーレンF1代表 ピアストリのレッドブル移籍説に苦笑「完全にシリーシーズン」

2026年5月23日
マクラーレンF1代表 ピアストリのレッドブル移籍説に苦笑「完全にシリーシーズン」
マクラーレンのF1チーム代表アンドレア・ステラは、オスカー・ピアストリのレッドブル移籍説について「完全にシリーシーズンに入っている」と一蹴した。

ピアストリは少なくとも2027年末までマクラーレンに残る複数年契約を結んでいるが、マックス・フェルスタッペンがレッドブルを離れる場合の後任候補として名前が挙がっている。

ランド・ノリス F1カナダGPスプリント予選「3番手は嬉しいサプライズ」

2026年5月23日
ランド・ノリス F1カナダGPスプリント予選「3番手は嬉しいサプライズ」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で3番手を獲得した。フリー走行1回目ではメルセデス勢に大差をつけられていただけに、ノリスは「嬉しいサプライズだった」と振り返った。

FP1でノリスは6番手に留まり、トップのキミ・アントネッリから1.397秒差。オスカー・ピアストリも7番手に沈み、マクラーレンは苦戦を強いられていた。しかし数時間後のスプリント予選では大きくパフォーマンスを改善し、ジョージ・ラッセルとアントネッリのメルセデス勢に続く3番手につけた。

オスカー・ピアストリ F1カナダGPスプリント予選「メルセデスがかなり強い」

2026年5月23日
オスカー・ピアストリ F1カナダGPスプリント予選「メルセデスがかなり強い」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で4番手を獲得した。チームメイトのランド・ノリスとはわずか0.02秒差だったが、ピアストリは「今日の最大の収穫はメルセデスの強さだった」と警戒感を示した。

マクラーレンはFP1で苦戦を強いられたものの、スプリント予選ではパフォーマンスを改善。ノリスが3番手、ピアストリが4番手につけ、フェラーリ勢を上回る結果を残した。

ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」

2026年5月22日
ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、マクラーレンが2027年からWEC世界耐久選手権とル・マン24時間レースに参戦することを受け、自身も将来的にル・マンへ挑戦したい考えを明かした。

マクラーレンは先日、2027年に投入するハイパーカーを公開。F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間を制した“モータースポーツ三冠”を達成している唯一のチームとして、耐久レース最高峰への本格復帰に注目が集まっている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」

2026年5月22日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、レッドブルF1が将来的な獲得候補として自身に関心を示しているとの報道について、「光栄」と受け止めつつも、現時点で具体的な接触はないと明かした。

カナダGPのパドックで語ったピアストリは、現在のマクラーレンに強い満足感を示しており、将来的なタイトル争いへの期待も口にしている。一方で、レッドブル側ではマックス・フェルスタッペンの将来に不透明感が残っており、“ポスト・フェルスタッペン”を見据えた動きとして注目を集めている。

マクラーレンF1 “マカレナウイング”投入へ カナダGPでメルセデスと全面対決

2026年5月21日
マクラーレンF1 “マカレナウイング”投入へ カナダGPでメルセデスと全面対決
マクラーレンは今週末の2026年F1カナダGPで、MCL40に大規模なアップグレードパッケージを投入することを明らかにした。舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでは、メルセデスも今季初の本格アップデートを投入する予定となっており、タイトル争いを左右する重要な週末になる可能性が高まっている。

マクラーレンはマイアミGPですでに7種類のアップデートを導入していたが、アンドレア・ステラ代表が事前に説明していた通り、開発計画は“2段階構成”となっていた。

エラ・ハッキネン マクラーレンF1育成入りに驚き「本当に信じられなかった」

2026年5月20日
エラ・ハッキネン マクラーレンF1育成入りに驚き「本当に信じられなかった」
ミカ・ハッキネンの娘であるエラ・ハッキネンが、マクラーレンF1のドライバー育成プログラム加入までの舞台裏を明かした。

カート界で頭角を現してきたエラ・ハッキネンは、2025年11月にマクラーレンのドライバー・ディベロップメント・プログラム加入が発表された。現在はF4ステップアップに向けた準備を進めながら、マクラーレンから包括的なサポートを受けている。

マクラーレンF1 “パパイヤ・ルール”を正式廃止 混乱招いた内部方針に終止符

2026年5月19日
マクラーレンF1 “パパイヤ・ルール”を正式廃止 混乱招いた内部方針に終止符
マクラーレンF1が、2025年シーズンを通じて大きな議論を呼んだ「パパイヤ・ルール」の呼称を正式に廃止したことが明らかになった。

ランド・ノリスとオスカー・ピアストリによるタイトル争いの中で、チームオーダーやレース中の優先順位を巡る混乱の象徴となっていたこの言葉は、2026年シーズンを前に姿を消すことになる。

オスカー・ピアストリ F1の友情関係に持論「尊敬と友達は別物」

2026年5月19日
オスカー・ピアストリ F1の友情関係に持論「尊敬と友達は別物」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、現代F1のパドックには高い相互リスペクトが存在すると認めながらも、「本当の友情」を築くのは依然として難しいと語った。

2025年にランド・ノリスとタイトル争いを繰り広げたピアストリは、マクラーレンが両者の関係を適切にマネジメントしていたと評価。激しい選手権争いが関係悪化につながることはなかったと説明した一方で、F1という環境そのものが深い友情を育みにくい世界だと明かしている。

マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表

2026年5月19日
マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表
マクラーレン・レーシングは、英国のメディア&エンターテインメント企業グローバルと複数年の新パートナーシップを締結した。グローバルは、マクラーレンのF1チームおよび2027年にデビュー予定のハイパーカープログラムに、公式レースパートナーおよび公式オーディオレースパートナーとして加わる。

この提携は5月18日朝、グローバルの主要ラジオ番組の出演者が英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問した際、放送中に発表された。

F1王者ランド・ノリス フォーミュラEテスト計画を告白「走る予定だった」

2026年5月18日
F1王者ランド・ノリス フォーミュラEテスト計画を告白「走る予定だった」
ランド・ノリス(マクラーレンF1)は、将来的にフォーミュラEマシンをテストする計画があったことを明かした。モナコE-Prixを訪れた現F1王者は、ジェイク・デニスやアンドレッティ・フォーミュラEのゲストとしてパドックを視察し、電動フォーミュラへの関心を強調している。

F1では2026年から新しいパワーユニットレギュレーションが導入されることもあり、近年はフォーミュラEとの比較が増加している。

アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕

2026年5月18日
アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕
フェルナンド・アロンソが2007年にマクラーレンで経験した“孤立”と“対立”について、当時を知るDAZN解説者アントニオ・ロバトが詳細を明かした。

2007年のマクラーレンは、アロンソとルイス・ハミルトンの対立、スパイゲート問題、ロン・デニスのチーム運営などが絡み合ったF1史上屈指の混乱期として知られている。ロバトはYouTubeチャンネル『Senén Morán』のインタビューで、当時アロンソ本人から聞いていた内容や、自らが現場で目撃した出来事を振り返った。

マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ

2026年5月16日
マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ
マクラーレンF1が、英国ウォーキングの本社拡張計画に関して正式な建築許可を取得した。新たな施設には、F1マシン開発用の「テストリグ(試験装置)」が設置される予定で、チームの技術基盤強化に向けた重要な投資となる。

今回の計画は、既存のマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)の敷地内を拡張するもので、現在の施設容量が限界に達していることが背景にある。F1活動だけでなく、グループ全体の成長戦略とも結びついたプロジェクトだ。

ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」

2026年5月15日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」
オスカー・ピアストリの将来的な移籍をめぐり、レッドブル移籍説がF1パドックで再び注目を集めている。

2026年シーズンのピアストリは、開幕から2戦連続DNSという不運に見舞われながらも、日本GPでは2位表彰台を獲得。マクラーレンF1の有力ドライバーとして存在感を示している。
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