アラン・プロスト 「オスカー・ピアストリをアルピーヌF1に推したのは私」

2025年7月16日
アラン・プロスト 「オスカー・ピアストリをアルピーヌF1に推したのは私」
F1四度の王者アラン・プロストが、現在2025年シーズンのチャンピオンシップをリードするオスカー・ピアストリのキャリア始動において、決定的な役割を果たしていたことを明かした。

先週末のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに登場したプロストは、元F1ドライバーのカルン・チャンドックとのトークの中で、当時ルノー(後のアルピーヌ)のドライバーアカデミーにピアストリを加入させるよう、裏で強く働きかけたと語った。

マクラーレンF1代表 将来構想を語る「レガシーを継承し勝利を積み重ねる」

2025年7月14日
マクラーレンF1代表 将来構想を語る「レガシーを継承し勝利を積み重ねる」
マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、現在の成功を踏まえ、チームの将来に向けた明確なビジョンを語った。

マクラーレンは2023年のF1オーストリアGPで大規模なアップグレードを投入して以来、目覚ましい成長を遂げてきた。2024年シーズン序盤はやや出遅れたものの、その後は着実に巻き返し、レッドブルを打ち破って1998年以来となるコンストラクターズタイトルを獲得。

フェルスタッペンの“失うもののない”現状はマクラーレンF1に新たな緊張感

2025年7月14日
マックス・フェルスタッペンの“失うもののない”現状はマクラーレンF1に新たな緊張感
金曜の苦戦、土曜の見事なポールラップ、そして日曜の現実――F1イギリスGPは、マックス・フェルスタッペンの今季を完璧に象徴する週末となった。そして同時に、彼が今もマクラーレンにとって“別の形で”重要な存在であることを示すレースでもあった。

「ひどいレースだった」――これが日曜のレース後にフェルスタッペンが残した言葉だ。観客にとっては雨が演出した壮絶な展開だったが、フェルスタッペンにとってはシーズンを通じて繰り返される“現実”を改めて突きつけられたレースだった。

マクラーレン首脳 フェルスタッペンのメルセデスF1移籍は「ちょっと怖い」

2025年7月13日
マクラーレン首脳 フェルスタッペンのメルセデスF1移籍は「ちょっと怖い」
マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、マックス・フェルスタッペンが2026年にもメルセデスに移籍する可能性が報じられていることについて、「ちょっと怖い」と率直な感想を述べた。

メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、F1オーストリアGPでフェルスタッペン獲得に関心を示したが、交渉がすでに進展しているという報道は否定している。

ブラッド・ピット マクラーレンのF1マシンをドライブ 密着動画公開

2025年7月11日
ブラッド・ピット マクラーレンのF1マシンをドライブ 密着動画公開
映画『F1/エフワン』の撮影というアドレナリン満載の経験の後、主演を務めたハリウッド俳優ブラッド・ピットが、もうひとつの夢を叶えた。アメリカ・オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、実際のF1マシンを走らせるという貴重な体験を果たした。

映画のプレミア上映や世界的なプロモーションツアーで多忙を極める中、ピットはマクラーレンのランド・ノリスと現地で合流。

マクラーレンに悲劇 F1イギリスGP優勝レゴ製トロフィーがまさかの粉砕

2025年7月11日
マクラーレンに悲劇 F1イギリスGP優勝レゴ製トロフィーがまさかの粉砕
2025年F1イギリスGPでランド・ノリスが母国初勝利を飾った記念すべき一戦の裏で、“特別な”優勝記念品が悲劇に見舞われていた。マクラーレンが獲得したレゴ製コンストラクターズトロフィーが、表彰式後に粉々に壊れてしまった。

このトロフィーは、F1とレゴの公式パートナーシップの一環として制作されたもので、ドライバー用に3つ、そしてコンストラクター用に1つ、計4つが用意された。

レッドブルF1顧問マルコ マクラーレンに白旗「今季彼らに近づくのは困難」

2025年7月9日
レッドブルF1顧問マルコ マクラーレンに白旗「今季彼らに近づくのは困難」
レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、2025年シーズンにおいてマクラーレンがレッドブルを上回っていると認め、「近づくのも非常に難しい」と語った。

F1イギリスGPでは、マックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得したものの、序盤でオスカー・ピアストリに抜かれ、その後のセーフティカー再開時にストウでスピン。10番手まで順位を落としたが、最終的には5位まで挽回した。一方でマクラーレンは再び1-2フィニッシュを達成しており、その差が際立つ週末となった。

ランド・ノリス F1イギリスGP優勝直後に顔面を負傷「鼻を少し切っただけ」

2025年7月9日
ランド・ノリス F1イギリスGP優勝直後に顔面を負傷「鼻を少し切っただけ」
ランド・ノリスのF1イギリスGP優勝セレモニーは予想外の展開を迎えた。母国制覇という大きな快挙を成し遂げたものの、表彰後のファンとの伝統的な祝賀セレモニーには参加できなかった。フェンスを登って祝おうとした際、カメラマンが転落して接触し、顔に軽傷を負ったためだ。

シルバーストンで自身初となる母国優勝を果たしたノリスは、スタート/フィニッシュラインに集まった数千人のファンに挨拶するため、ピットウォールに向かって歩いていた。

ルカ・ディ・モンテゼーモロ マクラーレン加入もF1関与否定「私の心は常に赤」

2025年7月9日
ルカ・ディ・モンテゼーモロ マクラーレン加入もF1関与否定「私の心は常に赤」
元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは、マクラーレンの経営陣に加わったとの報道に対し、F1活動には一切関与しないと明言した。

77歳のモンテゼーモロは、ジャン・トッドとミハエル・シューマッハによる黄金時代を支えた人物であり、2014年にセルジオ・マルキオンネと交代するまで長年にわたりフェラーリの会長を務めてきた。退任当時には「彼らは私をフェラーリから外すことはできても、私からフェラーリを消すことはできない」と語り、その苦悩が伝わっていた。
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