ジェンソン・バトン、2018年のマクラーレン・ホンダでのF1復帰を除外せず

2017年5月18日
ジェンソン・バトン F1 マクラーレン・ホンダ
ジェンソン・バトンは、引退を撤回して2018年にマクラーレン・ホンダでフルタイムでF1に参戦する可能性を除外していない。

昨年末にF1引退を表明して今年マクラーレン・ホンダのアンバサダー兼リザーブドライバーを務めるジェンソン・バトンは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで1戦限りでF1復帰する。

マクラーレン、ホンダを介したザウバーとの“密接な関係”を示唆

2017年5月17日
マクラーレン ホンダ F1 ザウバー
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ザウバーがホンダからカスタマーパワーユニットの供給を受ける2018年にマクラーレンとザウバーがより密接な関係を築いていくことは“自然なこと”だと語る。

先月のF1ロシアGPの週末、ザウバーは2018年からホンダのパワーユニットを使用することを発表。ホンダが2015年にF1復帰して以来、マクラーレン以外でホンダのパワーユニットを使う最初のチームになる。

マクラーレン・ホンダ、F1スペインGPでのアロンソの戦略ミスを認める

2017年5月17日
マクラーレン・ホンダ F1
マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPでの戦略に関する判断ミスが、フェルナンド・アロンソの結果を影響したと認めた。

予選で衝撃的なパフォーマンスで7番グリッドを獲得したフェルナンド・アロンソだが、1周目の2コーナーでのフェリペ・マッサとの接触でコース外に押し出されて後退。

【動画】 ストフェル・バンドーン 「マッサがいるとは思わなかった」

2017年5月17日
ストフェル・バンドーン F1 スペインGP
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)とフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)のF1スペインGPでのクラッシュシーンでの両ドライバーのオンボードカメラをF1公式サイトが公開した。

ストフェル・バンドーンは、16番手を走行中の33周に1コーナーでのターンインでフェリペ・マッサに接触。サスペンションに損傷を負ってレースをリタイアした。

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンのF1技術はインディ500に役立つ」

2017年5月16日
フェルナド・アロンソ インディ500 マクラーレン
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのF1エンジニアリングの専門知識がインディ500の準備に役立つと考えている。

フェルナド・アロンソは、F1スペインGP直後にザク・ブラウン、エリック・ブーリエとともに渡米。15日(月)に行われたインディ500のプラクティス初日に参加した。

ジェンソン・バトン 「2チームからF1シートのオファーがあったが断った」

2017年5月16日
ジェンソン・バトン F1
ジェンソン・バトンは、2チームから2017年のF1シートをオファーされていたが、再びフルシーズンを戦うことには関心を持てなかったため断ったことを明らかにした。

ジェンソン・バトンは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として、5月28日(日)決勝が行われるF1モナコGPでマクラーレン・ホンダで1戦限りのF1復帰を果たす。

ザウバーが4ポイント獲得でマクラーレン・ホンダが単独最下位

2017年5月16日
マクラーレン・ホンダ
ザウバーは、F1スペインGPでパスカル・ウェーレインが8位入賞を果たして4ポイントを獲得。いまだノーポイントのマクラーレン・ホンダは単独最下位に沈んでいる。

1ストップ戦略を敢行したパスカル・ウェーレインは、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットの不利をものともせず、F1スペインGPで移籍後初のポイントを獲得。ザウバーにとってもコンシーズン初ポイントとなった。

マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 決勝レポート

2017年5月16日
マクラーレン・ホンダ F1 スペインGPl
マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが12位、ストフェル・バンドーンはリタイアだった。

マクラーレン・ホンダは、バルセロナ・カタルニア・サーキットで開催された今季初のヨーロッパ戦にアップデートを持ち込んだものの、レースでそれを活かすことができなかった。

フェルナンド・アロンソ 「マッサとの接触がなくてもポイントは無理だった」

2017年5月15日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソは、オープニングラップの2コーナーでフェリペ・マッサとの接触がなくてもポイントには手が届かなかっただろうと認める。

今季初の予選Q3進出を果たして7番グリッドからレースをスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目のマッサとの接触で11番手に後退。その後、誰よりも早くピットインして3ストップ戦略で巻き返しを図ったが、最終的に2周遅れの12位でレースをフィニッシュした。
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