マクラーレンF1、ルイス・ハミルトンを誹謗中傷した従業員を調査

2022年5月1日
マクラーレンF1、ルイス・ハミルトンを誹謗中傷した従業員を調査
マクラーレンF1チームは、元所属ドライバーのルイス・ハミルトンを中傷する投稿をソーシャルメディアに行った従業員を調査していると発表した。

すでにその従業員のアカウントは削除されているが、個人のTwitterおよびFacebookアカウントから、7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンを中傷する投稿を繰り返していた。

ランド・ノリス、3位表彰台は「車ではなくチームワークがもたらした結果」

2022年4月25日
ランド・ノリス、3位表彰台は「車ではなくチームワークがもたらした結果」 / マクラーレン F1 エミリア・ロマーニャGP 決勝
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPで3表彰台を獲得。2022年シーズンの困難なスタートの後、マクラーレンの“チームワーク”を称賛し、チームによって行われた仕事に感謝した。

5番グリッドのランド・ノリスは「今日のすべてを勝ち取った」と語る素晴らしいスタートで3番手に浮上。その後、シャルル・ルクレール(フェラーリ)に抜かれて、午後のレースの大部分を4番手で孤独なレースを続けていた。

ダニエル・リカルド、フェラーリのホスピタリティに赴いてサインツに謝罪

2022年4月25日
ダニエル・リカルド、フェラーリのホスピタリティに赴いてサインツに謝罪 / F1 エミリア・ロマーニャGP 決勝
マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの1周目に衝突した後、カルロス・サインツに謝罪するためにフェラーリのホスピタリティセンターを訪れた。

ダニエル・リカルドとシャルル・ルクレールは、ウェットコンディションとなった決勝で、タンブレロの最初のシケインに並んで入ったリカルドは内側の縁石に乗って、サインツの左リアタイヤに接触し、グラベルに押し出した。

マクラーレンF1のランド・ノリス、予選3番手は「かなり驚きの結果」

2022年4月23日
マクラーレンF1のランド・ノリス、予選3番手は「かなり驚きの結果」 / エミリア・ロマーニャGP予選
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選で3番グリッドを獲得そた。

マクラーレンは、プレシーズンテストでのブレーキの冷却問題によって2022年シーズンのスタートで躓いたが、前戦オーストラリアGPでは改善を見せ、コンストラクターズランキングで4位を維持している。

マクラーレンF1代表 「アウディとザウバーの提携はF1にフィットするはず」

2022年4月21日
マクラーレンF1代表 「アウディとザウバーの提携はF1にフィットするはず」
アウディとザウバーが提携ことは、F1に「非常によくフィットする」だろう。ポルシェのル・マンプログラムを主導した後、フォルクスワーゲン・グループの自動車メーカーに精通しているアンドレアス・ザイドルは語る。

現在、アンドレアス・ザイドルはマクラーレンF1のチーム代表を務めているが、マクラーレンのポルシェとともに2026年にF1に参入しようとしているアウディによる6億5000万ユーロ((約876億円)のバイアウト入札を拒否したと伝えられている。

マクラーレンF1 「MCL36を改善させるための明確な計画がある」

2022年4月18日
マクラーレンF1 「MCL36を改善させるための明確な計画がある」
マクラーレンF1は、ミッドフィールドのライバルの多くに遅れをとったシーズンの困難なスタートの後、2022年F1マシンであるMCL36を改善するための「明確な計画」があると主張する。

マクラーレンF1は、2回目のプレシーズンテスト中にブレーキのオーバーヒートの問題と格闘したことで、走行距離が制限され、初期の開発作業を妨げられた。

ランド・ノリス、“究極のF1ドライバー像”の1つの個性に角田裕毅を選択

2022年4月17日
ランド・ノリス、“究極のF1ドライバー像”の1つの個性に角田裕毅を選択
マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、ファンから5名のF1ドライバーを組み合わせて“究極のF1ドライバー”を作ることを求められ、そこに意外にも角田裕毅を入れた。

現在のF1フィールドは長年にわたって最も競争力がある。24歳のランド・ノリスもその一人であり、将来のスターとみなされている若いドライバーのグループにくくられている。

F1:ランド・ノリス 「ライコネンとは3年間で一言も話さなかった」

2022年4月16日
F1:ランド・ノリス 「ライコネンとは3年間で一言も話さなかった」
マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、F1で3年間一緒にレースをしたにも関わらず、短い挨拶を除いて、キミ・ライコネンと1度も「話したことはない」ことを明らかにした。

昨年、キミ・ライコネンは、42歳でF1を引退し、20年にわたるキャリアに終止符を打った。最後の3シーズンはアルファロメオF1で過ごして57ポイントを獲得、一方、ランド・ノリスは、ライコネンの元所属チームであるマクラーレンでF1デビューを果たして、評判を築き上げていった。

マクラーレンF1、今季初のダブル入賞 「レースでも進歩を確認できた」

2022年4月11日
マクラーレンF1、今季初のダブル入賞 「レースでも進歩を確認できた」 / F1オーストラリアGP決勝
マクラーレンは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝で、ランド・ノリスが5位、ダニエル・リカルドが6位に入り、今シーズン初のダブル入賞を果たした。

開幕戦ではノーポイント、第2戦でも2台揃ってQ2敗退を喫していたマクラーレンだったが、メルボルンでは競争力を高め、2台揃ってQ3に進出。決勝でも母国レースのダニエル・リカルドが今季初ポイントを獲得し、ダブル入賞で終えた。
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