F1日本GP:ランド・ノリス Liberty WalkのフルカスタムR32で鈴鹿入り

2025年4月3日
F1日本GP:ランド・ノリス Liberty WalkのフルカスタムR32で鈴鹿入り
マクラーレンのランド・ノリスは、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットにLiberty Walkのフルカスタムカー『LB-KAIDO WORKS NISSAN R32 SKYLINE』で到着した。

前日にランド・ノリスは、自身のブランド「Quadrant」のポップアップイベントをLiberty Walk本社で開催。特別コラボレーションアイテムの販売を販売した。その縁で、ランド・ノリスは『LB-KAIDO WORKS NISSAN R32 SKYLINE』で鈴鹿サーキット入り。車には「Quadrant」のロゴも掲載されている

「GP2」の屈辱からレッドブルとの協力でF1で復活を果たしたホンダ

2025年4月3日
「GP2」の屈辱からレッドブルとの協力でF1で復活を果たしたホンダ
F1における最大の屈辱から10年、ホンダはレッドブルのワークスパートナーとして鈴鹿で完全復活を果たす。レッドブルにとって、2025年シーズンのスタートは計画通りにいかなかったかもしれないが、ホンダとの成功したパートナーシップを今週末の日本グランプリで盛大に祝う。

ホンダが初めてグランプリで勝利を収めた1965年のメキシコグランプリから60周年を記念して、レッドブルのRB21は、日本の赤と白を基調とした特別カラーリングが施され、角田裕毅選手がシートを獲得した。

マクラーレンF1の傾向は「ロブ・マーシャルが持ち込んだレッドブルのDNA」

2025年4月2日
マクラーレンF1の傾向は「ロブ・マーシャルが持ち込んだレッドブルのDNA」
ヘルムート・マルコは、2025年のレースわずか2戦でリアム・ローソンを解雇するというレッドブルの「満場一致」の決定にマックス・フェルスタッペンが反対したことを認めた。

先週、リアム・ローソンの解雇とレーシングブルズへの復帰がオフィシャルとなった際、4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、この動きを「いじめ」に例えたインスタグラムの投稿を「いいね」した。

マクラーレンF1チーム イヤーウェアブランドLoopとパートナーシップ契約

2025年4月1日
マクラーレンF1チーム イヤーウェアブランドLoopとパートナーシップ契約
マクラーレンF1チームは、音のコントロールであらゆる日常を整えるベルギー発イヤーウェアブランドLoopとパートナーシップ契約を締結。

パートナーシップに伴い、LoopはマクラーレンF1チームとのコラボレーション製品の「McLaren Formula 1 Team x Loop Switch 2」を本日2025年4月1日(火)より日本で発売する。

バルテリ・ボッタス マクラーレンのプライベートテストでF1マシンに復帰

2025年3月28日
バルテリ・ボッタス マクラーレンのプライベートテストでF1マシンに復帰
バルテリ・ボッタスは、メルセデスのF1リザーブドライバーとしての任務の一環として、マクラーレンとプライベートテストを行った。

昨年、ザウバーのF1シートを失ったバルテリ・ボッタスは、2025年にリザーブドライバーとしてメルセデスに復帰し、木曜日にバルセロナで行われたマクラーレンでのテストは、シーズン最終戦のアブダビグランプリ以来、現行のF1マシンを運転した初めての機会となった。

ランド・ノリスはF1王座獲得の「プレッシャー」に「準備できてない」とメディア評

2025年3月27日
ランド・ノリスはF1王座獲得の「プレッシャー」に「準備できてない」とメディア評
F1の国際メディアは、ランド・ノリスが世界チャンピオンになる準備ができているのかどうか、すでに疑問視している。

2024年の準優勝者は、冬の間、昨年のマックス・フェルスタッペンとの戦いから学ぶことを決意していた。そして、再戦ではノリスが今、フィールドで際立ったマシンに乗っている。

マクラーレン F1中国GPでのノリスの“容認できない”ブレーキ問題を説明

2025年3月26日
マクラーレン F1中国GPでのノリスの“容認できない”ブレーキ問題を説明
F1中国GPでランド・ノリスが操縦するMCL39に発生した「容認できない」ブレーキの問題について、マクラーレンのチーム代表のアンドレア・ステラが原因を説明した。

ランド・ノリスは、上海インターナショナル・サーキットで行われた日曜のレースの大半で2位を走り、マクラーレンのチームメイトであり、最終的なレースウィナーとなったオスカー・ピアストリを追っていた。

オスカー・ピアストリ F1中国GP決勝「先週の僕への当然の報い」

2025年3月24日
オスカー・ピアストリ F1中国GP決勝「先週の僕への当然の報いだ」
オスカー・ピアストリは、2025年F1 中国GPで今シーズン初勝利を収め、大いに喜んだ。マクラーレンのドライバーは、オーストラリアでの前回レースの残念な結果を受けて、「先週の僕への当然の報い」だと感じると述べた。

上海ではピアストリが確実な勝利を収めた。ポールポジションからスタートし、チームメイトのランド・ノリスとの差を広げ、チームの両ドライバーがワンストップ戦略を完遂する中、チームの1-2フィニッシュを確定させた。

ランド・ノリス F1中国GPでブレーキ問題「最悪の悪夢を見ているようだった」

2025年3月24日
ランド・ノリス F1中国GPでブレーキ問題「最悪の悪夢を見ているようだった」
ランド・ノリスは、2025年F1 中国GPの終盤にブレーキの問題が急速に悪化するなかでマクラーレンを無事ゴールさせるという「悪夢」のような状況に直面した。

残り数周となった時点で、チームメイトであり、最終的な勝者となったオスカー・ピアストリに次ぐ2位を走っていたランド・ノリスは、チームラジオを通じて、マクラーレンのブレーキペダルが長くなったと報告した。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム