マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1の方針支持「公平な戦いが正しい」

2025年11月28日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1の方針支持「公平な戦いが正しい」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、タイトル争いの真っただ中であるマクラーレンの方針について「完全に正しい」と明言し、もし自分がチームオーダーで“2番手扱い”を強要されたら「F◯◯k off(ふざけるな)と言う」と断言した。

2025年F1カタールGPはタイトル争いの行方を大きく左右する一戦。現在、フェルスタッペンはランド・ノリスから24ポイント差、オスカー・ピアストリとは同点でこの週末を迎える。

マックス・フェルスタッペン F1タイトル争いでの“伸び率”は「怖い」とベッテル

2025年11月28日
マックス・フェルスタッペン F1タイトル争いでの“伸び率”は「怖い」とベッテル
4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンの伸び率は「怖い」と語り、今季終盤のタイトル争いに向け「まだ進化し続けている」と評価した。

フェルスタッペンは現在、ポイントリーダーのランド・ノリスに24ポイント差、同ポイントのオスカー・ピアストリと並ぶ状況で、残り2戦で逆転タイトルの可能性を残している。

マックス・フェルスタッペン レッドブル・フォード製F1エンジン“初試聴”で好印象

2025年11月27日
マックス・フェルスタッペン レッドブル・フォード製F1エンジン“初試聴”で好印象
レッドブル・パワートレインズ(RBPT)がフォードと共同開発する初のF1パワーユニットが2026年に導入される。マックス・フェルスタッペンはRBPT施設を訪れて新型PUを“初試聴”し、技術責任者ベン・ホジキンソンは「非常に印象を受けていた」と語った。

RBPTはレッドブルが初めて自社開発するパワーユニットであり、2026年のレギュレーション刷新に向けて大規模な新設計が進む。ホジキンソンは「メルセデスに対して我々は後発」としながらも、「開発速度では上回っている」という手応えを語った。

マックス・フェルスタッペン F1タイトル争うノリスの実力は「昨年から本物」

2025年11月27日
マックス・フェルスタッペン F1タイトル争うノリスの実力は「昨年から本物」
マックス・フェルスタッペンが、1年前に語ったランド・ノリスのタイトル獲得能力について「本気だった」と改めて強調した。昨季ラスベガスGP後、フェルスタッペンはノリスに「君の時代は来る。焦るな」と声をかけており、その評価は今季のタイトル争いの中で現実味を帯びている。

今季、フェルスタッペンは夏休み以降に大逆襲を見せ、オランダGP終了時点でオスカー・ピアストリに104ポイント離されていた状況から、モンツァ、バクー、オースティン、ラスベガスでの優勝により流れを完全に引き戻した。

マックス・フェルスタッペンはマクラーレンF1の失格を「事前に知っていた」

2025年11月26日
マックス・フェルスタッペンはマクラーレンF1の失格を「事前に知っていた」
マックス・フェルスタッペンは先週末のF1ラスベガスGPで、マクラーレンの2台が失格になることを「事前に知っていた」と父ヨス・フェルスタッペンが明かした。

4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、ラスベガス名物ストリップを舞台にした土曜夜の決勝で最大ポイントを獲得。ライバルのランド・ノリスとオスカー・ピアストリは、それぞれ2位と4位でチェッカーを受けた。

レッドブルF1で大量離脱続く フェルスタッペンの側近3名が相次ぎ退団の衝撃

2025年11月25日
レッドブルF1で大量離脱続く フェルスタッペンの側近3名が相次ぎ退団の衝撃
マックス・フェルスタッペンの周囲で、エンジニアリングチームの離脱が続いている。オランダの『De Telegraaf』および『De Limburger』は、彼の“信頼の中核クルー”からさらに3名がレッドブル離脱を決断したと報じた。

2026年に向け、フェルスタッペンの側近グループは大きな再編期を迎えている。

フェルスタッペン ノリスへの“マックスを抜け”無線に即・最速ラップで返答

2025年11月25日
フェルスタッペン ノリスへの“マックスを抜け”無線に即・最速ラップで返答
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2025年F1ラスベガスGP決勝を圧倒的なコントロールで制し、レース中にマクラーレンがランド・ノリスへ向けた「マックスを攻めろ」という無線が、レッドブル内部では“最も面白い瞬間”として話題となった。

レッドブルのヘルムート・マルコは、フェルスタッペンがその無線を聞いた直後に最速ラップを連発し、ノリスとの差を一気に広げたことを明かし、「全てを完全に掌握していた」と称賛した。

フェルスタッペン ノリスのF1ラスベガスGPスタート失敗を擁護「誰でも起きる」

2025年11月23日
フェルスタッペン ノリスのF1ラスベガスGPスタート失敗を擁護「誰でも起きる」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2025年F1ラスベガスGPのスタートでランド・ノリス(マクラーレン)が犯したブレーキングミスについて、「誰でも簡単に引っかかる」と強調し、理解を示した。

ノリスはレース中に2位でチェッカーを受けたものの、後の車検でスキッドブロック摩耗の重大な技術違反が確認され、正式に失格処分となった。これにより、タイトル争いにおけるフェルスタッペンとの差は42ポイントから24ポイントへと大幅に縮小している。

マックス・フェルスタッペン F1ラスベガスGP優勝「簡単じゃないからこそ励み」

2025年11月23日
マックス・フェルスタッペン F1ラスベガスGP優勝「簡単じゃないからこそ励み」
マックス・フェルスタッペンは、2025年F1シーズン終盤の力強い流れに大きなモチベーションを感じている。ラスベガスGPで圧勝し、タイトル争いに再び勢いを得た形だ。

今季の多くの局面で5連覇の可能性は低いようにも見えていたが、シーズン後半に入ってからの巻き返しによってチャンピオン争いは再び接戦に戻り、今回のラスベガス市街地での勝利はその象徴となった。

マックス・フェルスタッペン「F1ルール全部をシュレッダーに入れたい」

2025年11月22日
マックス・フェルスタッペン「F1ルール全部をシュレッダーに入れたい」
ラスベガスGP開幕を前に、マックス・フェルスタッペンがF1の“増え続けるレースガイドライン”に対して、相変わらずの率直な姿勢で苦言を呈した。

ブラジルGPでのオスカー・ピアストリへのペナルティを巡る議論や、カルロス・サインツ(GPDAディレクター)による「受け入れられない」とのコメントも重なり、FIAの裁定基準に再び注目が集まる中での発言となった。

マックス・フェルスタッペン F1ラスベガスGP予選「氷の上を走ってた感じ」

2025年11月22日
マックス・フェルスタッペン F1ラスベガスGP予選「氷の上を走ってた感じ」
2025年F1ラスベガスGP予選で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2番手を獲得した。変化する天候のなかで進んだセッションはウェットコンディションとなり、ドライバーたちはグリップと視界の確保に苦しんだ。

フェルスタッペンはQ3でランド・ノリスに約0.3秒及ばず2番手となったが、「我々にとっては良い結果」と語り、困難な状況の中でフロントロウを確保できた点を前向きに捉えた。

マックス・フェルスタッペン F1ラスベガスGP初日「ここで速い保証はない」

2025年11月21日
マックス・フェルスタッペン F1ラスベガスGP初日「ここで速い保証はない」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2025年F1ラスベガスGP初日のフリー走行を終えて、「ここで速く走れる保証はない」と慎重な姿勢を示した。低ダウンフォースのモンツァやバクーで勝利しているものの、ラスベガス特有の路面温度・低グリップ環境はまったく別物だと強調した。

フェルスタッペンは初日のFP1を4番手、FP2では赤旗連発の影響でソフトタイヤを使えず9番手にとどまった。それでもトップのランド・ノリスとは0.5秒差に収まっており、タイヤの適正温度をどう作るかが週末の核心になると語った。

マックス・フェルスタッペン “リカルドの3番”にF1カーナンバー変更を検討

2025年11月21日
マックス・フェルスタッペン “リカルドの3番”にF1カーナンバー変更を検討
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、2026年シーズンに自身のF1レースナンバーを変更する可能性を示した。

2022年以降、4年連続王者として“1番”を使用してきたフェルスタッペンだが、今季タイトルが厳しくなったことで、来季から再び個人番号に戻る見通しとなっている。

マックス・フェルスタッペン 「100点差を巻き返せたのは誇り」 F1ラスベガスGP

2025年11月20日
マックス・フェルスタッペン 「100点差を巻き返せたのは誇り」 F1ラスベガスGP
マックス・フェルスタッペンは、シーズン前半に直面していた大きなポイント差を縮められたことについて「誇りに思う」と語った。一方で、今年のパフォーマンスレベルについては「望んでいたものではなかった」と振り返っている。

フェルスタッペンは夏休み明け直後のオランダGP終了時点で、当時ランキング首位だったオスカー・ピアストリに100ポイント以上の差をつけられていた。しかし、その後4戦のうち3勝を挙げたことで大きく巻き返し、タイトル争いに復帰した。

レッドブルF1 メキースが語るフェルスタッペンの真価「彼は最高のセンサー」

2025年11月19日
レッドブルF1 メキースが語るフェルスタッペンの真価「彼は最高のセンサー」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、マックス・フェルスタッペンと仕事をすることをどれほど楽しんでいるか、これまで一度も隠したことがない。

2025年のタイトル争いでは数理的にはまだ可能性が残るものの、フェルスタッペンがファンジオの5度目到達に並ぶには、残り3戦すべてを完璧にこなす必要がある。
«Prev || ... 12 · 13 · 14 · 15 · 16 · 17 · 18 · 19 · 20 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム