マックス・フェルスタッペン 相棒ランビアーゼがレッドブルF1残留を決断

2026年1月7日
マックス・フェルスタッペン 相棒ランビアーゼがレッドブルF1残留を決断
ジャンピエロ・ランビアーゼは、2026年シーズンもマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めることを決断した。アストンマーティンを含む複数の有力F1チームからの関心があったものの、引き続きレッドブル・レーシングに残留する見通しだ。

ジャンピエロ・ランビアーゼの将来は、ここ数か月にわたって大きな話題のひとつだった。アブダビGP直後、複数の関係筋が英オートスポーツ誌に対し、私的事情を理由に2026年における彼の正確な役割については冬の間に協議される予定だと明かしていた。

「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン

2026年1月7日
「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン
フォード・レーシングが公開した2026年シーズンローンチのティーザー映像が、F1ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

映像には、元レッドブルF1ドライバーのダニエル・リカルド、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペン、そしてアイザック・ハジャーの姿が含まれており、SNS上では一気に注目が集まった。

ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」

2026年1月6日
ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」
20年以上にわたりレッドブルの若手育成を率いてきたヘルムート・マルコは、数多くの才能をF1へと導いてきた。その中でも、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンは、彼自身が送り出した「最も特別な存在」だという。

82歳のオーストリア人であるマルコは、かつてフォーミュラ3000に自らのチームを運営していた経験も持ち、若手ドライバーの才能を見抜く目には定評がある。

フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地

2026年1月4日
フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地
フォードのテクニカルパートナーとしての支援を受けるレッドブルは、2026年F1レギュレーションに向けた自社製パワーユニット開発で順調な前進を見せていると、フォード側が明らかにした。

フォード・モータースポーツのグローバルディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンにとって重要な意味を持つアップデートとして、レッドブル・レーシングの2026年F1パワーユニット開発状況について語った。

マックス・フェルスタッペン F1復帰のセルジオ・ペレスと“静かな再会”

2026年1月3日
マックス・フェルスタッペン F1復帰のセルジオ・ペレスと“静かな再会”
マックス・フェルスタッペンが、2025年F1シーズン中にかつてのレッドブルのチームメイトであるセルジオ・ペレスとヘルメットを交換する形で再会していたことが明らかになった。

4度のワールドチャンピオンは、2026年にキャデラックF1からF1に復帰するペレスに向け、ヘルメットのバイザーに特別なメッセージを書き残している。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1解任のホーナーと「定期的に連絡」

2026年1月2日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1解任のホーナーと「定期的に連絡」
マックス・フェルスタッペンは、レッドブルF1のチーム代表を20年間務めた後に解任されたクリスチャン・ホーナーについて、現在も非常に良好な関係を維持していることを明かした。両者は今も定期的に連絡を取り合っているという。

ホーナーは2005年にレッドブルがF1に参戦した当初からチームを率いてきたが、2025年7月にオーストリアのチームを離れることになった。

フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」

2026年1月1日
フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」
2026年F1レギュレーションという大きな転換点に向け、各チームの新型パワーユニットが少しずつ姿を現し始めている。

メルセデスや、ホンダと組むアストンマーティンはすでにSNS上で新エンジンのサウンドを公開しているが、フォードと提携するレッドブルの自社製パワーユニットは、いまだベールに包まれたままだ。

F1チーム代表が選ぶ2025年ベストドライバーはマックス・フェルスタッペン

2025年12月31日
F1チーム代表が選ぶ2025年ベストドライバーはマックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1公式サイトが毎年実施している年次投票において、F1のチーム代表たちから5年連続でドライバー・オブ・ザ・イヤーに選出された。

2025年のF1世界選手権は最終的にチャンピオンシップをわずか2ポイント差で逃したが、それでもなお、そのパフォーマンスはチーム代表たちから最も高く評価された。

マックス・フェルスタッペンの相棒ランビアーゼ争奪戦にウィリアムズF1参戦?

2025年12月30日
マックス・フェルスタッペンの相棒ランビアーゼ争奪戦にウィリアムズF1参戦?
ウィリアムズF1が、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンを長年支えてきたレースエンジニア、ジャンピエロ・ランビアーゼの獲得に向け、アストンマーティンF1と並んで動いていることが明らかになった。

英伊二重国籍を持つランビアーゼについては、日曜日にThe Raceが、アストンマーティンF1への移籍の可能性を報じていた。シルバーストンを拠点とする同チームでは、将来的にCEOやチーム代表へと発展する可能性を含むシニアポジションでの起用が検討されているとされる。

「フェルスタッペンと戦えるのは一人だけ」元F1ドライバーが挙げた意外な名前

2025年12月29日
「フェルスタッペンと戦えるのは一人だけ」元F1ドライバーが挙げた意外な名前
同じマシンでマックス・フェルスタッペンと競り合えるF1ドライバーは、グリッド上でただ一人しかいない。それはシャルル・ルクレールだ。

そう語るのは元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼで、ランド・ノリスが新たなワールドチャンピオンであることは認めつつも、フェラーリのドライバーだけがフェルスタッペンと同じレベルにあると主張している。

ジョージ・ラッセル、F1タイトル争いに自信「フェルスタッペンと戦いたい」

2025年12月28日
ジョージ・ラッセル、F1タイトル争いに自信「フェルスタッペンと戦いたい」
メルセデスのジョージ・ラッセルは、2025年F1シーズンを非常にポジティブな形で終えたことを受け、自身には世界タイトルを争うだけの才能があると確信していると語った。

ルイス・ハミルトンと3年間チームメイトとして戦い、獲得ポイント数や勝利数でほぼ互角の成績を残したラッセルは、ブラックリーのチームにおけるエースドライバーとしての地位を確立。2026年はルーキーのアンドレア・キミ・アントネッリとコンビを組む。

フェルスタッペンがマクラーレンF1契約に助言 ボルトレトとの知られざる関係

2025年12月28日
フェルスタッペンがマクラーレンF1契約に助言 ボルトレトとの知られざる関係
ガブリエル・ボルトレトとマックス・フェルスタッペンの友情は、多くの人が思っている以上に深いものだという。ボルトレトは、自身とマックス・フェルスタッペンの間に長年にわたって築かれてきた友情の深さについて語り、あまり多くの人には知られていないと明かした。

ボルトレトは、ザウバーでF1ルーキーシーズンを戦った過去において、4度のF1世界王者であるフェルスタッペンについてたびたび称賛の言葉を口にしてきた。レッドブルのドライバーとしての功績やその実績に対する敬意を、公の場で示してきたのである。

マックス・フェルスタッペンが語るGPへの信頼「一緒に戦う最高のパートナー」

2025年12月27日
マックス・フェルスタッペンが語るGPへの信頼「一緒に戦う最高のパートナー」
マックス・フェルスタッペンは、自身のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼに対し、深い敬意と感謝の言葉を送った。フェルスタッペンは、長年にわたりともに戦ってきたパートナーが、近年プライベートで困難な状況に置かれていることにも思いを寄せている。

「信じられない、マックス。信じられない」

マックス・フェルスタッペンの相棒ランビアーゼがアストンマーティンF1移籍?

2025年12月27日
マックス・フェルスタッペンの相棒ランビアーゼがアストンマーティンF1移籍?
マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアであり、親しい相棒でもあるジャンピエロ・ランビアーゼが、アストンマーティンから上級職として引き抜きを受けていることが分かった。『The Race』が報じている。

ランビアーゼの去就は、アブダビGP後にフェルスタッペンとの無線で感情的なやり取りがあったことから憶測を呼んでいた。タイトルには届かなかったレース後、ランビアーゼは「誇りに思っていい、胸を張れ」と語り、フェルスタッペンは「最後にもう一度、誰がボスかを示した」と応じた。

マックス・フェルスタッペン F1恒例ディナー裏話「ガスリーが支払ってた」

2025年12月26日
マックス・フェルスタッペン F1恒例ディナー裏話「ガスリーが支払ってた」
マックス・フェルスタッペンは、F1ドライバーの間で恒例となっている「シーズン最終戦前ディナー」をめぐる、少し意外なエピソードを明かした。タイトル決定戦を前にした和やかな集まりで、本来なら自身が支払うはずだった会計を、元レッドブルのチームメイトが肩代わりしていたという。

シーズン最終戦の舞台となるアブダビでは、毎年ほぼ全ドライバーが集まり、1年を締めくくる食事会が開かれる。20人のF1ドライバーが一堂に会するため、会計は当然ながら高額になり、「誰が払うのか」は毎年の話題になる。
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