ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1オーストラリアGP予選)
2011年3月26日

小林可夢偉 (9番手)
「クルマ全体のパフォーマンスとしては悪くはないし、冬のテストでやってきたことも間違いないことが分かりました。もちろん、まだまだ改善しないといけないところがありますが、今回はまだ最初のグランプリだし、そこでQ3に行けたのはよかったと思います。チームにも感謝しています。もしQ3に中古ではなく新品のソフトタイヤが残っていれば、6番手にはなれたと思いますが、ともかく今日はポジティブなニュースを日本に届けられたことを嬉しく思います」
ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1オーストラリアGP初日)
2011年3月26日

小林可夢偉 (15番手)
「全体的には悪くはなかったですが、このサーキットで初めて走るのでいろいろ学ぶ必要がありました。とくにこういった路面温度のなかでタイヤをどのようにマネージするのかが重要でした。午前中は1セットのタイヤでロングランをしました。午後の2回目のフリー走行ではテストする項目に専念して、タイヤのグリップを最大限引き出す時間がなかったです。クルマのバランスがどこまで改善するかは明日におあずけです」
小林可夢偉、F1公式記者会見で日本への支援を呼びかけ
2011年3月25日

「このような状況で、僕たちが世界中からの支援を必要としているのは確かです。日本の状況は本当に良くないです」と小林可夢偉はコメント。
現在、F1ドライバーの組織GPDAやFIAが、日本への支援を検討している。
ザウバー、NECとのスポンサー契約を正式発表
2011年3月24日

今回の契約により、NECのロゴが、開幕戦オーストラリアGPからC30のモノコック脇、ドライバーのレーシングスーツとヘルメット、スタッフのチームウェアに掲載される。
ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは「NECメキシコは、技術で世界をリードするNECコーポレーションの子会社だ。NECの国際性、高い技術水準、革新の追求は、F1の価値と完璧に一致する。コラボレーションを楽しみにしている」とコメント。
小林可夢偉 「2011シーズン 開幕戦に向けて」
2011年3月24日

「開幕前、最後のバルセロナテストの後、一度日本に戻っていました。ブログにも書きましたが、僕が経験した16年前の震災以上の地震と大きな津波が起き、大勢の方々が被災されてしまい、とても胸が痛んでいます」と小林可夢偉はコメント。
セルジオ・ペレス 「ペイドライバーと呼ばれることはわかっている」
2011年3月21日

メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスは、メキシコの通信会社テルメックの支援を受けて、今年小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーからF1デビューを果たす。
ザウバー 「チーム全員で可夢偉をサポートする」
2011年3月20日

「チーム全員がメルボルンでの2011年シーズンの開幕を楽しみにしている。開幕戦に相応しいチトラックだ。路面温度が高くなる可能性があるのでどのように展開するか興味深い。誰もまだテストしていないことだし、その点ではまだまだいくつか未知数だからね。バルセロナでテストを終えたマシン仕様にテストで学んだことから最終的な改良を加えて向かう予定だ」
小林可夢偉 「日本のために結果を出したい」
2011年3月19日

「もちろん、母国のことがとても心配でしたし、バルセロナテストのあと日本に帰りました。状況は本当に良くないと言わなければなりません」と小林可夢偉はコメント。
動画:ザウバー 2011年シーズンプレビュー
2011年3月17日

ザウバーは、2年目を迎えた小林可夢偉とルーキーのセルジオ・ペレスというドライバーラインナップで2011年シーズンに挑む。
今年はメキシコのテルメックスを含めた多くのスポンサーを獲得したザウバー。冬季テストでもC30は一貫性のあるパフォーマンスをみせており、小林可夢偉の活躍、そしてチームメイト同士のバトルも注目だ。