トロロッソ・ホンダ、健闘むなしくノーポイント / F1ロシアGP
2019年10月1日

フランツ・トスト(チーム代表)
「パワーユニット交換によって両方のマシンがフィールドの後方からレースをスタートした。順調なスタートを切り、ピエールが13番手、ダニールが14番手でファーストラップを終えた。我々の前にいたライバルに接触があったが、我々はそれらを避けることができ、ポイント獲得の可能性が高まった」
メルセデス、逆転1-2フィニッシュでタイトルに弾み / F1ロシアGP
2019年10月1日

トト・ヴォルフ(チーム代表)
「ポイントが与えられるのは土曜日ではなく日曜日であることを示すレースだった。何より、決して諦めてはいけないということを教えてくれた。今日の我々は最速のパッケージを持っていなかったが、1-2フィニッシュを成し遂げた。非常に特別な気分だ」
フェラーリ、戦略勝負も勝利は得られず / F1ロシアGP
2019年10月1日

マッティア・ビノット(チーム代表)
「今日は完璧な仕事ができず、がっかりしている。勝つためには信頼性が必要だが、今日の我々にはそれがなかった。残念ながら、このケースは今回が今シーズン初めてのことではない」
【動画】 F1ロシアGP:フェラーリの無線ドラマ
2019年10月1日

フェラーリはレース前の取り決めとしてスタートでポールポジションのシャルル・ルクレールが3番グリッドのセバスチャン・ベッテルにターン2までにスリップストリームを与えて1-2体制を築く作戦を立てた。
レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP
2019年10月1日

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「今日はレース状況を最大限に生かし、2台でタイヤ戦略を分け、しっかりと戦うことができた。セルジオとランスが序盤に強力なラップを重ねたことが助けになったが、レース中盤のセーフティカーでギャップが縮まり、例えばヒュルケンベルグなど、一部のライバルは2回目のピットストップを行ってフレッシュなタイヤに履き替えることができた」
ルノーF1チーム、ニコ・ヒュルケンベルグが1ポイント獲得 / F1ロシアGP
2019年10月1日

シリル・アビテブール(チーム代表)
「今日の結果にはフラストレーションを感じている。夏休み以降、我々は予選で2台ともトップ10に入る力強さを示している。しかし、4戦中3戦で思うように進めることができておらず、今日もそうだった」
ハースF1チーム、マグヌッセンが5秒加算も9位 / F1ロシアGP
2019年10月1日

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「残念ながら、ロマンは1周目のクラッシュに巻き込まれて1日が終わってしまったが、それには何らペナルティは科されなかったし、まったく問題はない。ケビンは最終的にポジションを落とし、さらに5秒ペナルティを科されてたが、これは完全に不適切なものだったと考えている」
アルファロメオ、ポイント獲得ならず / F1ロシアGP
2019年10月1日

フレデリック・バスール(チーム代表)
「残念ながら、今回もオープニングラップで妥協を強いられるレースとなった。アントニオは良いスタートを切り、いくつかポジションを獲得できるかと思われたが、グロージャンとリカルドに挟まれてしまった。接触を避けるために彼にできることは何もなく、悲しいことにマシンにダメージを負ってしまった」
ウィリアムズ、今季初のダブルリタイア / F1ロシアGP
2019年10月1日

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「今日はチーム全体にとってタフで非常にフラストレーションが溜まる一日だった。序盤のセーフティカーのチャンスを利用してロバートを2回にわたってピットに入れ、オプションタイヤもにでレースを完走することを目指した」