ホンダF1 「過去のデータがあるのでエネルギーマネジメントは問題ない」

2019年9月26日
ホンダF1 「過去のデータがあるのでエネルギーマネジメントは問題ない」 / F1ロシアGP プレビュー
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

ロシアのソチで行われる一戦は、ダニール・クビアトのホームGP。コーカサス山脈のふもとに位置するサーキットは、公道とサーキット専用コースが入り交じるレイアウトだが、路面のグリップは高く、ドライバーは限界までプッシュすることができる。

2019年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2019年9月25日
2019年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPが、9月27日(金)からソチ・オートドロームで行われる。

シンガポールからの連戦で開催されるF1ロシアGP。会場となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

2019年 F1ロシアGP | 各ドライバーのタイヤ選択

2019年9月25日
2019年 F1ロシアGP
2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

マックス・フェルスタッペン 「F1ロシアGPでもフェラーリが優勝候補」

2019年9月25日
マックス・フェルスタッペン 「F1ロシアGPでもフェラーリが優勝候補」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1ロシアGPでもフェラーリが優勝候補だと考えている。

スパ・フランコルシャンとモンツァで連勝していたフェラーリは、シンガポールGPでも1-2フィニッシュを果たし、F1カレンダーのあらゆるタイプのサーキットでもマシンが機能することを実証した。

フェラーリ、F1ロシアGPで最新アップデートが実証されることを期待

2019年9月25日
フェラーリ、F1ロシアGPで最新アップデートが実証されることを期待
フェラーリのライバル対する強力なペースは、一連の空力アップデートによって今週末のF1ロシアGPでさらに改善される可能性がある。

フェラーリは、夏休み後のスパ・フランコルシャンとモンツァでシャルル・ルクレールが2戦連続でポール・トゥ・ウィンを果たし、先週末のシンガポールではセバスチャン・ベッテルが22戦ぶりとなる勝利を挙げて3連勝を果たした。

ハースF1チーム、ロシアGPでは新旧織り交ぜた空力パッケージを搭載

2019年9月25日
ハースF1チーム、ロシアGPでは新旧織り交ぜた空力パッケージを搭載
ハースF1チームは、今週末のF1ロシアGPでVF-19に新旧織り交ぜた空力パッケージで挑むとしている。

ハースF1チームは今シーズン前半の一連のアップグレードでVF-19のパフォーマンスを向上させることができず、夏休み前のレースではロマン・グロージャンが開幕戦仕様のパッケージに戻し、ケビン・マグヌッセンのマシンに新しい空力パッケージが搭載するなど、迷走を続けていた。

F1ロシアGP | 路面を変更して見応えのあるレースを目指す

2019年1月28日
F1 ロシアGP
F1ロシアGPの主催者は、ソチ・オリンピックパーク・サーキットのトラックアクションを強化することを検討している。

F1ロシアGPのプロモーターであるロズゴンキの最高経営責任者(CEO)を務めるアレクセイ・チトフは、コースレイアウトを変えるつもりはないが、路面を変更することで見応えのあるレースを提供しようと考えていると語る。

F1ロシアGP主催者、2019年の“グリッドガール”復活を望む

2018年10月16日
F1 ロシアGP グリッドガール
F1ロシアGPの主催者は、今年のグランプリでグリッドガールを起用できるようF1オーナーのリバティメディアと交渉したことを明かした。

今年、F1は露出度の高い衣装を着た女性は“現代の社会規範にそぐわない”として、何十年にもわたって伝統的にF1グリッドに華を添えてきた“グリッドガール”を廃止すること決定した。

F1 ロシアGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

2018年10月2日
F1 ピレリ ロシアGP
ピレリが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

トップ4グリッドのドライバーが、ウルトラソフト-ソフトとつなぐ1ストップ戦略を採用し、ロシアグランプリの上位4名となた。対照的に、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、後方グリッドからソフトタイヤでスタートし、長いオープニングスティントを走行後ウルトラソフトへ交換する1ストップ戦略で5位を獲得した。

トロロッソ・ホンダ:F1ロシアGP 決勝レポート

2018年10月1日
F1 トロロッソ・ホンダ ロシアGP
トロロッソ・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレーともにスタート早々にメカニカルトラブルによりリタイアした。

第16戦ロシアGP、決勝レースが午後2時10分より行われた。ソチは朝から厚い雲に覆われ、時折り降雨に見舞われる天候だったが、決勝レースは気温23℃のドライコンディションでスタートを迎えた。

F1 ロシアGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

2018年10月1日
F1 ロシアGP 決勝 ドライバーコメント
2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの決勝レースが9月30日(日)にソチ・オートドロームで行われた。

レースは、メルセデスがチームオーダーを発令し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。バルテリ・ボッタスが2位という順位で1-2フィニッシュ。3位表彰台にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入った。今回の結果でポイントリーダーのルイス・ハミルトンとの差は50ポイントに広がった。

トロロッソ 「ブレーキが原因不明のオーバーヒートを起こしていた」

2018年10月1日
F1 トロロッソ・ホンダ ロシアGP
トロロッソのチーム代表フランツ・トストが、F1ロシアGPの決勝レースでトロロッソ・ホンダの2台に発生したブレーキトラブルについて語った。

トロロッソ・ホンダの2台は、パワーユニット(PU)交換によるペナルティでグリッド降格となり、ピエール・ガスリーが9列目17番手、ブレンドン・ハートレーが最後尾20番手からスタートした。

ルイス・ハミルトン 「ボッタスを勝たせることを本気で考えていた」

2018年10月1日
F1 ルイス・ハミルトン ロシアGP
ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPのレース終盤にバルテリ・ボッタスにポジションを返すことを考えていたことを明かした。

ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPの決勝で今季8勝目を挙げ、ドライバーズ選手権でセバスチャン・ベッテルに対するリードを50ポイントに拡大。自身5回目のF1ワールドチャンピオン獲得に大きく前進した。

ウィリアムズ:ダブル完走も苦しいレース / F1ロシアGP

2018年10月1日
F1 ウィリアムズ ロシアGP
ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで、ランス・ストロールが15位、セルゲイ・シロトキンが18位でレースを終えた。

ランス・ストロール (15位)
「序盤はかなり酷かった。第1スティントでもっと長く走る予定だったけど、タイヤが本当に酷かったし、ソフトタイヤでレース全体を走れ切れることがわかっていたので、できりだけ早くに交換した」

ルノーF1:戦略を生かせずノーポイント / F1ロシアGP

2018年10月1日
F1 ルノーF1 ロシアGP
ルノーF1は、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、カルロス・サインツが17位でレースを終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
「残念ながら、今日はは戦略を最大限に生かすことができなかった。インディデントのないクリーンなレースだったし、多くのラップで7位を走行できたのはポジティブだったけど、ピットストップ後にその順位に戻ることはできなかった」
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