レッドブルF1代表 「ハミルトンは勝利よりもフェルスタッペンを見ていた」

2021年10月1日
レッドブルF1代表 「ハミルトンは勝利よりもフェルスタッペンを見ていた」 F1ロシアGP 決勝
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、雨に見舞われたF1ロシアGPのレース終盤に、メルセデスはランド・ノリスよりもマックス・フェルスタッペンについて考えていたと信じている。

F1ロシアGPのレースは、予定されていたピットストップが完了すると、ランド・ノリスとルイス・ハミルトンの一騎打ちとなり、マクラーレンのノリスは、7回のF1ワールドチャンピオンに差を縮められるまで明確なリードを維持していた。

マックス・フェルスタッペン 「雨に苦戦して無線ボタンを押せなかった」

2021年10月1日
マックス・フェルスタッペン 「雨に苦戦して無線ボタンを押せなかった」 F1ロシアGP 決勝
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGPのレース終盤にRB16Bをコース上に留めることに格闘していたため、チームと戦略について話し合うために“無線ボタンを押せなかった”と明かす。

PU交換ペナルティによって最後尾からスタートしたマックス・フェルスタッペンだが、最終的に2位表彰台を獲得。ダメージリミテーション以上とも言える結果を残した。

ゲルハルト・ベルガー 「ボッタスはフェルスタッペンに“洗脳”されていた」

2021年9月30日
ゲルハルト・ベルガー 「ボッタスはフェルスタッペンに“洗脳”されていた」 F1ロシアGP 決勝
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、F1ロシアGPのレース前にバルテリ・ボッタスはマックス・フェルスタッペンの術中に嵌められ、抜かれやすいように“洗脳”されていたと考えている。

マックス・フェルスタッペンは、前戦F1イタリアGPでのルイス・ハミルトンとの接触で3グリッド降格ペナルティを科せられていたこともあり、レッドブル・ホンダは新品エンジンを投入してエンジンペナルティを受けるグランプリに選択。最後尾からレースをスタートすることになった。

ニキータ・マゼピン、角田裕毅に“スポーツマンシップに反する行為”

2021年9月30日
ニキータ・マゼピン、角田裕毅に“スポーツマンシップに反する行為” F1ロシアGP 決勝
ハースF1のニキータ・マゼピンは、F1ロシアGPでの角田裕毅に対する危険な防御的な動きに対し、スチュワードによって“スポーツマンシップに反する行為”のフラグを立てられた。

スタートとハンドリングの問題で角田裕毅は最後尾に順位を下げ、残念ながら午後の大半をそのポジションで過ごした。

デイモン・ヒル、ボッタスの防御を酷評「フェルスタッペンに手を振っただけ」

2021年9月29日
デイモン・ヒル、ボッタスの防御を酷評「フェルスタッペンに手を振っただけ」 F1ロシアGP
1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・フルは、F1ロシアGPでのマックス・フェルスタッペンに対するバルテリ・ボッタスの防御を酷評した。

マックス・フェルスタッペンはグリッドの最後尾、バルテリ・ボッタスは彼の前に17番グリッドからのスタートとなった。二人とも新しいパワーユニット投入に対してグリッドペナルティを受けた。

レッドブル・ホンダF1、ペレスの8.9秒のピットストップの原因を説明

2021年9月29日
レッドブル・ホンダF1、ペレスの8.9秒のピットストップの原因を説明 / F1ロシアGP 決勝
レッドブルF1のクリスチャン・ホーナーは、F1ロシアGPでのセルジオ・ペレスの8.9秒のピットストップは、前戦F1イタリアGPでマックス・フェルスタッペンにレースに影響を与えた問題とは異なる原因だと説明した。

マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPのピットストップで11秒かかった。メカニックの一人がジャッキマンに作業終了を伝えるボタンをあまりに早くに押してしまうという“ヒューマンエラー”が原因だった。

レッドブルF1首脳 「雨が降らなければフェルスタッペンの表彰台はなかった」

2021年9月28日
レッドブルF1首脳 「雨が降らなければフェルスタッペンの表彰台はなかった」 ドライタイヤが想定外の摩耗
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1ロシアGPのレース後半に雨が降らなければ、マックス・フェルスタッペンが表彰台を獲得することはなかったと考えている。

PU交換によって最後尾グリッドに降格したマックス・フェルスタッペンはスタートにハードタイヤを選択。バルテリ・ボッタスやシャルル・ルクレールなどを追い抜いて、ルイス・ハミルトンを射程圏内に捕えた。

キミ・ライコネン、雨のF1ロシアGPで好走も「ラリーの経験は関係ない」

2021年9月28日
キミ・ライコネン、雨のF1ロシアGPで好走も「ラリーの経験は関係ない」
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、雨が降り出したF1ロシアGPの終了間際に優れたドライビングを発揮して8位入賞を果たしたが、ラリーのスキルはまったく関係なかったと語る。

新型コロナウイルスに感染して2レースを欠場したキミ・ライコネンは、ソチですぐにインパクトのある走りを見せ、8位入賞を果たして4ポイントを獲得した。

メルセデスF1 「マックス・フェルスタッペンはF1ロシアGPの第2のウィナー」

2021年9月28日
メルセデスF1 「マックス・フェルスタッペンはF1ロシアGPの第2のウィナー」
F1ロシアGPで最初にラインを通過したのはルイス・ハミルトンかもしれないが、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンも第2の“ウィナー”だったと認める。

数か月間の足踏みを経て、ルイス・ハミルトンはついにF1通算100勝目を達成。レース終了間際の雨が引き起こしたドラマがハミルトンに有利に働き、歴史的なチェッカーフラッグを受けた。
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