レッドブル・レーシング、“同士討ち”問題は「終わったこと」
2018年5月11日

F1アゼルバイジャンGPでは4番手を走行していたマックス・フェルスタッペンと5番手を走行していたダニエル・リカルドが接触。両者リタイアとなりノーポイントでバクーを去ることになった。
ルノーF1、レッドブルへのエンジン契約の回答期限を5月31日まで延期
2018年5月9日

レッドブル・レーシングは、2019年以降のF1エンジン契約についてホンダと交渉を開始。ルノーのエンジンを継続して使用するか、姉妹チームのトロロッソが搭載しているホンダに切り替えるかを熟考している。
マックス・フェルスタッペン:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月7日

マックス・フェルスタッペン (レッドブル・レーシング)
「バルセロナでは誰もが多くの周回を走り込んできたけど、今年クルマがどれくらい進歩してるかを見極めるのを楽しみにしている。僕たちは多くのアップデートを持ち込むし、それがポジティブで、上位にさらに近づけることを期待している。もちろん、他のみんなも新しいパーツを持ち込むだろうけどね」
ダニエル・リカルド:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月7日

ダニエル・リカルド (レッドブル・レーシング)
「バルセロナはいつも1年でエキサイティングな時間だ。ヨーロッパシーズンの緒戦だし、クッルマに多くの開発が見られるし、僕が大好きな夏の始まりだ。バルセロナ・サーキットは楽しいし、多くの周回を重ねてきたので熟知している場所だ。それでも退屈ではないのは確かだし、いつも戻るのを楽しみにしている」
ルノーF1、レッドブルに5月15日のエンジン回答期限の延長を認めず
2018年5月4日

レッドブル・レーシングは、先週末のF1アゼルバイジャンGPでホンダと2019年以降のF1エンジン契約について初めての正式な交渉を開始したが、決断までの時間は多くは残されていない。
レッドブル、ホンダのF1パワーユニットを搭載する可能性は五分五分?
2018年5月3日

F1アゼルバイジャンGPの週末、バクーのパドックでレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコと本田技研工業のモータースポーツ部長を務める山本雅史が2019年以降のエンジン契約について正式に交渉を開始した。
ホンダF1、レッドブルとF1エンジン契約について正式に交渉を開始
2018年5月2日

2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1に復帰したホンダだが、それ以降の3シーズンは信頼性とパフォーマンス不足が露呈し、昨シーズン限りでマクラーレンから契約を打ち切られることになった。
今年からホンダは、レッドブルの姉妹チームであるトロロッソと新たなパートナーシップを開始。
「レッドブルの同士討ちは7割方フェルスタッペンが悪い」とニキ・ラウダ
2018年5月1日

39周目、ダニエル・リカルドが4番手のマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた際、フェルスタッペンは防御のために2度にわたってラインを変え、回避できなかったリカルドが追突。ダブルリタイアを喫した。
レッドブル:同士討ちでダブルリタイア / F1アゼルバイジャンGP
2018年4月30日

レース序盤からホイールを接触させるなど、激しいレースを繰り広げてきた二人だが、両者がピットストップを終え、マックス・フェルスタッペンが前に出た39周目のホームストレートでダニエル・リカルドが追突するカタチで接触。ダブルリタイアを喫することとなった。