レッドブルF1、2026年F1エンジンでインタークーラー上部移設の革新

2026年2月16日
レッドブルF1、2026年F1エンジンでインタークーラー上部移設の革新
2026年F1レギュレーションで可変トランペット(可変インテーク)の廃止が決まり、内燃機関上部に大きな空間が生まれた。これにより各チームはパワーユニットのパッケージを再構築する余地を得た。

レッドブルはそのスペースを活用し、これまでサイドポンツーン下部に配置していた空冷式インタークーラーを、自社製V6エンジンの上部へ移設した。

レッドブル F1日本GP特別企画『最速へのエナジー。』第1弾 ファミマ限定始動

2026年2月16日
レッドブル F1日本GP特別企画『最速へのエナジー。』第1弾 ファミマ限定始動
2026年F1日本GPを前に、レッドブルがファン参加型キャンペーンをスタートさせた。特別企画『最速へのエナジー。』と題し、2026年F1シーズンの開幕に合わせて、日本GP観戦招待や限定グッズが当たる大型施策を展開する。

2026年は新レギュレーションのもとで迎える新時代。マックス・フェルスタッペンの王座奪還、そして“チームレッドブル”の再挑戦というテーマを掲げ、フォードとのパートナーシップによる新たな挑戦を背景に、ファンの熱量をさらに高める内容となっている。

アイザック・ハジャー レッドブルF1での挑戦に自信「初優勝は視野にある」

2026年2月16日
アイザック・ハジャー レッドブルF1での挑戦に自信「初優勝は視野にある」
2026年F1シーズン、レッドブルは新レギュレーションとともに体制をリセットする。その中で、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして“第2シート”に座るのがアイザック・ハジャーだ。

これまでレッドブルのセカンドシートは降格や離脱の象徴ともなってきたが、ハジャーはその不安を軽やかに笑い飛ばした。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1勢力図論争に動じず「心配していない」

2026年2月15日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1勢力図論争に動じず「心配していない」
マックス・フェルスタッペンは、バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテスト後、レッドブル・レーシングの現在の勢力図における立ち位置について「分からない」としつつも、まったく心配していないと語った。

レッドブルはRB22で計337周を走行し、そのうちマックス・フェルスタッペンは水曜に136周、金曜午前に61周を担当。メルセデスやフェラーリ、マクラーレンといった上位勢と接戦を演じる中でも、冷静な姿勢を崩さなかった。

2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”

2026年2月14日
2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”
フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したマックス・フェルスタッペンに対し、サウジアラビア・ジェッダで開催されるE-Prixへの来場とマシン体験を“冗談交じり”に呼びかけた。

フェルスタッペンはバーレーンでのプレシーズンテスト2日目、新世代F1マシンについてエネルギーマネジメントへの依存度が高すぎると指摘し、「それはもはやF1ではない」との見解を示した。

リアム・ローソン レッドブルF1エンジン“1秒差”説を一蹴「そんなに速くない」

2026年2月14日
リアム・ローソン レッドブルF1エンジン“1秒差”説を一蹴「そんなに速くない」
2026年F1プレシーズンテストのバーレーンで、レッドブル陣営の新パワーユニットを巡る“1秒差”発言が波紋を広げている。メルセデスのトト・ヴォルフが「最大で1秒のアドバンテージがある」と示唆したことに対し、レーシングブルズのリアム・ローソンも笑い飛ばす形で応じた。

今季からレッドブルはフォードと提携し、自社開発のパワーユニットを投入。バルセロナでのシェイクダウンを経て、バーレーンテストでも注目を集めているが、その評価を巡っては駆け引きも始まっている。

マックス・フェルスタッペン F1バーレーンテスト総括「何が機能するか学べた」

2026年2月14日
マックス・フェルスタッペン F1バーレーンテスト総括「何が機能するか学べた」
2026年F1プレシーズンテスト初週がバーレーンで終了し、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは生産的な走行に満足感を示した。RB22で多くの周回を重ね、マシンとパワーユニット双方について重要な学習を得たという。

フェルスタッペンは金曜午前の4時間セッションで61周を走行し、ベストタイムは1分35秒341。最終日の総合順位は5番手だった。その後、午後のセッションはアイザック・ハジャーにステアリングを託している。

レッドブルF1 「我々はフェラーリ、メルセデス、マクラーレンに次ぐ4番手」

2026年2月14日
レッドブルF1 「我々はフェラーリ、メルセデス、マクラーレンに次ぐ4番手」
レッドブル・レーシングは2026年F1シーズンの有力候補と目されながらも、その評価を自ら否定している。バーレーンでのプレシーズンテスト3日目、テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、現時点でチームはフェラーリ、メルセデス、マクラーレンの後塵を拝しているとの見解を示した。

メルセデス代表トト・ヴォルフがレッドブルを「ベンチマーク」と評したことに対し、マックス・フェルスタッペンはすでに懐疑的な姿勢を見せていたが、ワシェもまた冷静な分析を口にしている。

フェルスタッペン F1圧縮比論争でメルセデスに皮肉「馬力差に0を足せる」

2026年2月13日
マックス・フェルスタッペン F1圧縮比論争でメルセデスに皮肉「馬力差に0を足せる」
バーレーンでの2026年F1プレシーズンテストを巡り、パワーユニットの圧縮比をめぐる議論が政治的な様相を帯びている。

メルセデス陣営はレッドブル・フォードの電動エネルギー展開を「ベンチマーク」と評する一方で、自らのコンセプトが生むアドバンテージは「2〜3馬力」に過ぎないと主張している。

アイザック・ハジャー F1バーレーンテスト2日目「トラブルでも最大限の収穫」

2026年2月13日
アイザック・ハジャー F1バーレーンテスト2日目「トラブルでも最大限の収穫」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、2026年F1バーレーンテストで技術的トラブルに見舞われながらも、最終的に86周を走行。限られた時間の中でプログラムを完遂し、前向きな手応えを口にした。

前夜のマシン再組み立て後に発生した油圧系トラブルの影響で、午前はわずか1周にとどまったが、チームの迅速な対応により午後の走行へとつなげた。

マックス・フェルスタッペン 2026年F1マシンに辛辣「フォーミュラEの強化版」

2026年2月13日
マックス・フェルスタッペン 2026年F1マシンに辛辣「フォーミュラEの強化版」
2026年F1バーレーンテストで新型RB22を走らせたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、F1の新世代マシンに対して強烈な批判を展開した。

レッドブルの新パワーユニットは高いデプロイメント性能で注目を集め、テストではベンチマークとの評価も出ているが、フェルスタッペン本人は「ドライバーとしての楽しさ」という観点から現行レギュレーションに強い違和感を示している。
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