MotoGPライダーの中上貴晶とF1ドライバーの角田裕毅がカートで対決

2021年9月20日
MotoGPライダーの中上貴晶とF1ドライバーの角田裕毅がカートで対決
LCRホンダ IDEMITSUのMotoGPライダー中上貴晶とスクーデリア・アルファタウリ・ホンダ HondaのF1ドライバー角田裕毅がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催されるMotoGP第14戦サンマリノGPを前にカートレースで対決した。

このイベントはレッドブルが主催し、日本のモータースポーツのスターである二人の初の顔合わせとなった。またこの日はスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのファクトリーの見学も行われ、角田裕毅がF1の世界を紹介した。

「セルジオ・ペレスはリラックスできればフェルスタッペンに近づける」

2021年9月20日
「セルジオ・ペレスはリラックスできればェルスタッペンに近づける」と元F1ドライバーのフェリペ・マッサが助言
元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンに勝つことはできないかもしれないが、もっとリラックスすれば“間違いなくもっとうまくやれる”と語る。

今季、レッドブル・ホンダに加入したセルジオ・ペレスは、F1アゼルバイジャンGPで優勝はしたものの、これまでのシーズンはマックス・フェルスタッペンのペースに及ばないことが多く、期待外れなシーズンとなっている。

レッドブルF1代表 「メルセデスの機密保持条項は珍しいものではない」

2021年9月20日
レッドブルF1代表 「メルセデスの機密保持条項は珍しいものではない」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスがアレクサンダー・アルボンとウィリアムズとの契約に盛り込んだ機密保持条項は“珍しいものではない”と主張する。

今シーズン、セルジオ・ペレスにシートを明け渡してレッドブルF1のリザーブドライバーを務めていたアレクサンダー・アルボンは、2022年にウィリアムズとの契約を確保し、F1レースに復帰することになった。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンとハミルトンは同等の制裁に値する」

2021年9月19日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンとハミルトンは同等の制裁に値する」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPで両者リタイアとなったマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは“同等の制裁に値する”と考えている。

マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは、モンツァのシケインで衝突して、フェルスタッペンのマシンがハミルトンの頭上に乗り上げる形でグラベルで両者はリタイアとなった。

ピエール・ガスリー 「レッドブルF1がペレスを選んだのは悔しい」

2021年9月19日
ピエール・ガスリー 「レッドブルF1がペレスを選んだのは悔しい」
アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングに呼び戻されない状況に継続的なフランストレーションと混乱に陥っていることを明らかにした。

2019年にトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍したピエール・ガスリーだが、シーズン途中にアレクサンダー・アルボンと交代で再びトロロッソに降格。2022年もアルファタウリに名前を変えたチームでF1を戦うことが決定している。

フェルスタッペン 「アルボンはウィリアムズF1でガスリーのように復活する」

2021年9月19日
マックス・フェルスタッペン 「アルボンはウィリアムズF1でガスリーのように復活する」
マックス・フェルスタッペンは、ウィリアムズで復帰するアレクサンダー・アルボンが、レッドブルを去って以降のピエール・ガスリーの復活からインスピレーションを得ることができると考えている。

アレクサンダー・アルボンは2019年にトロロッソでF1デビューを果たし、シーズン途中に成績不振のピエール・ガスリーの代わってレッドブル・レーシングに昇格。

レッドブルF1代表 「ピットストップのヒューマンエラーは技術指令に起因」

2021年9月18日
レッドブルF1代表 「ピットストップのヒューマンエラーは技術指令に起因」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPでのマックス・フェルスタッペンのスローピットストップを引き起こしたヒューマンエラーは、FIA(国際自動車連盟)がF1ベルギーGPから導入した取り締まり起因するものだったことを明らかにした。

6月末、FIAは、安全上の理由でピットストップを遅くし、自動化のいくつかの要素を削除することを通知した。

アルボン 「メルセデスF1エンジンの機密保持条項はまだ把握できていない」

2021年9月17日
アレクサンダー・アルボン 「メルセデスF1エンジンの機密保持条項はまだ把握できていない」
アレクサンダー・アルボンは、ウィリアムズF1との契約書に記されているメルセデスのF1エンジンに関する“非常に厳格で明確”な機密保持条項がどのようなことをカバーしているのかまだ理解できていないと語る。

2021年にDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦しながらレッドブルF1のリザーブドライバーとして過ごしてきたアレクサンダー・アルボンは、2022年にニコラス・ラティフィのチームメイトとしてメルセデスのF1パワーユニットを搭載するウィリアムズでF1グリッドに復帰することが決定した。

アレクサンダー・アルボン 「ペレスの苦闘を慰めとしてなど見ていない」

2021年9月16日
アレクサンダー・アルボン 「ペレスの苦闘を慰めとしてなど見ていない」 / レッドブル・ホンダF1
アレクサンダー・アルボンは、今年、レッドブル・ホンダF1でセルジオ・ペレスが苦闘しているのを目にすることが“慰め”になったとの見方を否定する。

来年、ウィリアムズでF1復帰することが決定したアレクサンダー・アルボンは、昨年末にレッドブル・ホンダF1のシートを失い、経験豊富なセルジオ・ペレスが後任として加入した。

レッドブルF1首脳 「ヘイロー導入に反対した私は間違っていた」

2021年9月16日
レッドブルF1首脳 「ヘイロー導入に反対した私は間違っていた」
レッドブルF1のヘルムート・マルコは、コックピット保護デバイス『ヘイロー(Halo)』についての自分の考えが間違っていたことを認める。

F1は、イタリアGPでルイス・ハミルトンの頭上をマックス・フェルスタッペンのマシンのリアホイールがどのように直撃したかを示す新しい360度車載カメラの映像を公開。ヘイローがなければ、危険な事故に繋がっていた可能性が高いことを十分に示した。
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