レッドブル・レーシング、チャーリー・ホワイティングに哀悼の意

2019年3月14日
F1 チャーリー・ホワイティング
レッドブル・レーシングは、チャーリー・ホワイティング逝去のニュースを受け、真っ先に哀悼の意を表したプレスリリースを発行した。

FIA(国際自動車連盟)のF1レースディレクターを務めていたチャーリー・ホワイティングは、2019年のF1世界選手権が開幕する前日の夜、肺塞栓症によってこの世を去った。66歳だった。

ダニール・クビアト、レッドブル・レーシングへの復帰を除外せず

2019年3月14日
ダニール・クビアト、レッドブル・レーシング復帰を除外せず
ダニール・クビアトは、レッドブル・レーシングへの電撃復帰を除外してはいない。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムーコ・マルコは、ダニール・クビアトのトロロッソでのF1復帰は“ラストチャンス”だと語っている。

「レッドブル・レーシングがホンダのF1エンジンで勝てるかは大きな疑問」

2019年3月14日
F1 レッドブル・レーシング ホンダF1
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、レッドブル・レーシングがホンダのF1エンジンでメルセデスやフェラーリに勝てるかについて疑問に思っており、レッドブルはルノーのF1エンジンを捨てたことを後悔するかもしれないと語る。

今年でF1復帰以降5年目となるホンダは、スクーデリア・トロ・ロッソに加えて、レッドブル・レーシングというパートナーを新たに迎え、2チーム・4台体制で臨む。

レッドブル 「ニキ・ラウダ不在はメルセデスにとって痛手」

2019年3月13日
レッドブル 「ニキ・ラウダ不在はメルセデスにとって痛手」
レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、新シーズンが開始されれば、メルセデスはニキ・ラウダの不在を感じることになるだろうと考えている。

メルセデスF1チームの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、昨年肺移植を受けた後、オーストラリアでの開幕戦までパドックに戻ることを望んでいた。しかし、冬の間にインフルエンザにかかって予防措置として集中治療室に戻っことで回復が遅れ、復帰時期は未定となっている。

ダニエル・リカルド、ルノー移籍は「レッドブルに愛を感じなかった」

2019年3月13日
ダニエル・リカルド、ルノー移籍は「レッドブルに愛を感じなかった」
ダニエル・リカルドによると、2019年にレッドブル・レーシングと新しいF1契約を交渉したものの“おそらく愛はそこにはなかった”と感じたと語った。

昨年末でレッドブルとの契約が期限を迎えたダニエル・リカルドは、シーズン前半に交渉を行ったものの、最終的にはチームを離れ、ルノーF1チームに新天地を求めるという決断とした。

レッドブル・ホンダ、F1中国GPで予定していたアップグレードを前倒し

2019年3月13日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダは、今週末に2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けて、当初は4月の第3戦中国GPで予定していたRB15へのアップグレードを前倒しで導入する。

レッドブル・レーシングは、新しいF1エンジンサプライヤーであるホンダとのパートナーシップで強力なスタートを切れたことで、2019年シーズンの見通しについてすでに強気な発言を繰り返している。

レッドブル・ホンダ、ウエットレースならば開幕戦でも勝機あり?

2019年3月13日
F1 レッドブル・ホンダ
元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、2019年のF1開幕戦となるオーストラリアGPが雨になればレッドブル・ホンダにも優勝するチャンスはあると考えている。

今年からホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングだが、F1プレシーズンテストではピエール・ガスリーのクラッシュに起因するパーツ不足で最終日にマックス・フェルスタッペンがパフォーマンスランを実施することができず、その戦闘力についてはまだ疑問符がついている。

マックス・フェルスタッペン 「開幕戦から勝てるとは思っていない」

2019年3月13日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
マックス・フェルスタッペンは、今週末のF1オーストラリアGPからレッドブル・ホンダに優勝するチャンスがあるとは考えていないと語る。

レッドブル・レーシングは、今年からルノーに代えてホンダのF1エンジンを搭載。有望な冬季テストを終えたことで、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは“最低でも5勝”は挙げられるとし、マックス・フェルスタッペンにはワールドチャンピオンを争うチャンスがあると主張している。

レッドブル 「ホンダのF1エンジンこそタイトル獲得に欠けていた要素」

2019年3月13日
F1 レッドブル・レーシング ホンダF1
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンは再びチャンピオンシップを獲得するために“欠けていた要素”だったと語る。

レッドブル・レーシングは、V8エンジン時代だった2010年から2013年までドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方を4連覇したが、V6ターボハイブリッド時代に入ってからはチャンピオンシップ争いから遠ざかっており、ルノーとのパートナーシップ解消に繋がった。
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