レッドブル、2017年のスロースタートの原因は風洞の相関問題

2017年8月13日
レッドブル F1
レッドブルは、2017年の新F1レギュレーションでのスロースタートの原因は、大型化した新世代のF1マシンが風洞のパフォーマンスに影響を与えたためだと考えている。

空力を重視したレギュレーションは、レッドブルに有利に働き、2013年以来となるタイトル獲得を可能にすると考えられていたが、レッドブルはプレシーズンテストからメルセデスとフェラーリに対して遅れをとった。

アストンマーティン ヴァルキリーの最新イメージが公開

2017年8月12日
アストンマーティン ヴァルキリー
アストンマーティンとレッドブル・レーシングが共同開発し、かのエイドリアン・ニューウェイがデザインしたハイパーカー “ヴァルキリー(Valkyrie)”の最新イメージが公開。今回公開された最新イメージは、実際の生産モデルに最も近いものとなっている。

当初AM-RB 001というコードネームで呼ばれていたアストンマーティンとレッドブル・レーシングのコラボレーションによるハイパーカーは、レッドブル・レーシングでチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイが設計を手がける初の公道走行可能なロードカー。

レッドブル、ルノーに予選Q3用のエンジンモードの改善を要求

2017年8月7日
レッドブル F1
レッドブルは、エンジンサプライヤーであるルノーに予選Q3でのエンジンモードの改善を求めている。

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがライバルであるメルセデスやフェラーリに予選で匹敵できないのは、彼らには予選で生かせる優れたエンジンモードがあるからだと考えている。

ダニエル・リカルド、フェルスタッペンの謝罪を受け入れて和解

2017年8月2日
ダニエル・リチャルド ハンガリーグランプリ
レッドブルのダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンとF1ハンガリーGPのオープニングラップでの同士討ちについて個人的に話し合い、その件は水に流すことにしたと述べた。

F1ハンガリーGPでは、ターン2でマックス・フェルスタッペンがダニエル・リカルドのマシンサイドに接触。ダメージを負ったリカルドはリタイアすることになった。

ダニエル・リカルド、フェルスタッペンに激怒 「アマチュアの走り」

2017年7月31日
ダニエル・リチャルド F1 ハンガリーグランプリ
ダニエル・リカルドは、F1ハンガリーGPの1周目に同士討ちを演じたチームメイトのマックス・フェルスタッペンの走りを“アマチュア”だとして怒りを露わにした。

ダニエル・リカルドは、チームメイトの後ろの6番グリッドから良いスタートを切って先行。ターン1でバルテリ・ボッタスのインサイドから追い抜きを仕掛けた。

レッドブル:同士討ちもフェルスタッペンが5位 / F1ハンガリーGP

2017年7月31日
レッドブル F1 ハンガリーグランプリ
レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝で マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドがリタイアでレースを終えた。

マックス・フェルスタッペン (5位)
「ターン1から状況は始まっていたと思う。実際、僕のスタートはかなり良かったけど、そのあと少し人工芝の方に押し出されて、かなりスピードを失った。その後、ターン2でダニエルと僕が二人ともポジションを争っていたし、僕たちはコーナーのかなり深いところでブレーキをかけた」

【動画】 レッドブルがオープニングラップで同士討ち / F1ハンガリーGP

2017年7月30日
レッドブル F1 ハンガリーグランプリ
レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドがオープニングラップで同士討ちを演じた。

マックス・フェルスタッペンが5番グリッド、ダニエル・リカルドが6番グリッドからスタート。2台揃ってターン2に進入するも、フェルスタッペンが曲がり切れずにリカルドのサイドポンツーンに右フロントタイヤを激しくヒットさせる。

レッドブル:F1ハンガリーGP 予選レポート

2017年7月30日
レッドブル F1 ハンガリーグランプリ
レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、マックス・フェルスッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

マックス・フェルスッペン (5番手)
「僕にとってはポジティブな予選だった。週末全体でクルマにかなり苦しんでいたし、とにかく正しいバランスが得らなかていなかったけど、なんとか好転させることができたし、重要な予選でクルマのフィーリングは良くなった」

レッドブル:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

2017年7月29日
レッドブル F1 ハンガリーグランプ
レッドブルは、F1ハンガリーGP 金曜フリー走行で、ダニエル・リカルドがトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペンは6番手タイムだった。

ダニエル・リカルド (1番手)
「両方のセッションでトップに立ったのは素晴らしいことだし、不満は言えない。僕たちはここのいくつかアップデートを持ち込んでいるし、それらは機能しているように思う。様々なエリアでグリップを見い出し、正しい方向に前進したように感じている」
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