レッドブルF1代表 「リカルドがサインすればサードドライバーとして加入」

2022年11月20日
レッドブルF1代表 「リカルドがサインすればサードドライバーとして加入」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、フルタイムドライバーのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスをサポートする役割の一環として、ダニエル・リカルドが2023年にチームに復帰するオファーが検討していることを認めた。

ダニエル・リカルドは、マクラーレンでの困難な2年間の後、今シーズン限りでF1グリッドを離れるが、最近、2024年のF1復帰の可能性に先立ってスポーツとのつながりを維持したいと述べていた。

レッドブル・レーシング、F1引退のベッテルに寄せ書きエンドプレートを贈呈

2022年11月20日
レッドブル・レーシング、F1引退のベッテルに寄せ書きエンドプレートを贈呈
レッドブル・レーシングは、F1から引退するセバスチャン・ベッテルにリアウイングのエンドプレートに寄せ書きをしてプレゼントした。チーム代表のクリスチャン・ホーナーはセバスチャン・ベッテルに敬意を表し、4回の世界チャンピオンとの思い出を語った。

今年7月、セバスチャン・ベッテルは今シーズンをもってF1から引退すると発表した。ベッテルは2015年にフェラーリ移籍する前にレッドブル・レーシングでドライブして4つのF1ワールドチャンピオンのすべてを獲得した。最後に過去2シーズンはアストンマーティンで走った。

レッドブルF1代表 「フロントロー独占は最高の形で締めくくるチャンス」

2022年11月20日
レッドブルF1代表 「フロントロー独占は最高の形で締めくくるチャンス」 / F1アブダビGP 予選
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、4年ぶりのフロントロー独占となった2022年F1アブダビGPの予選を振り返った。

マックス・フェルスタッペンがシーズン7回目となるセンセーショナルなポールポジションを決めてチェコのシーズン5回目の最前列スタート獲得をアシストし、オラクル・レッドブル・レーシングは最終戦アブダビGP決勝のフロントローを独占した。

セルジオ・ペレス 「フェルスタッペンと良いチームワークができた」

2022年11月20日
セルジオ・ペレス 「フェルスタッペンと良いチームワークができた」 / レッドブルF1 アブダビGP 予選
セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1アブダビGPの予選を2番手で終えた。

マックス・フェルスタッペンからトウを得てミドルセクターで全体ベストを記録したセルジオ・ペレスは、チャンピオンシップ2位争いのライバル、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を0.04秒引き離すことに成功。シーズン5回目の最前列スタートを獲得した。

マックス・フェルスタッペン、圧巻の今季7回目のポール「これ以上ない結果」

2022年11月20日
マックス・フェルスタッペン、圧巻の今季7回目のポール「これ以上ない結果」 レッドブル F1アブダビGP 予選
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1アブダビGPの予選でポールポジションを獲得した。

Q3ファイナルランのマックス・フェルスタッペンはシーズン最後の予選ラップをパーフェクトにまとめて唯一の1分23秒台のタイムを叩き出してシーズン7回目のポールポジションを獲得。さらにチームメイトのセルジオ・ペレスにトウを与えて彼をフロントローへ引き上げてレッドブル・レーシングのフロントローを独占をアシストする強烈なファイナルランを披露してみせた。

フェルスタッペン、F1ブラジルGP後のチームオーダー報道は「胸糞悪い」

2022年11月19日
マックス・フェルスタッペン、F1ブラジルGP後のチームオーダー報道は「胸糞悪い」
マックス・フェルスタッペンは、先週末のF1ブラジルGPでチームメイトのセルジオ・ペレスと物議を醸したチームオーダー論争に巻き込まれた後、メディアに批判を向けた。

マックス・フェルスタッペンは、レースの最終ラップで、セルジオ・ペレスに順位を譲りドライバーズチャンピオンシップでのシャルル・ルクレールとの戦いを支援するように指示された。

レッドブルF1首脳、ダニエル・リカルド復帰の発言を一旦(?)撤回

2022年11月19日
レッドブルF1首脳、ダニエル・リカルド復帰の発言を一旦(?)撤回
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドが2023年にサードドライバーとしてチームに復帰するとした発言を一旦撤回した。

ヘルムート・マルコは、F1アブダビGPの金曜日に、今シーズン限りでマクラーレンのシートを失うダニエル・リカルドが2023年にサードドライバーとして「我々と一緒にいる」とSky Germanyのインタビューで語った。

セルジオ・ペレス 「ショートランはもう少しタイムを縮められる余地がある」

2022年11月19日
セルジオ・ペレス 「ショートランはもう少しタイムを縮められる余地がある」 / F1アブダビGP 金曜フリー走行
セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1アブダビGPの初日のフリー走行でFP1を4番手、FP2を5番手で締めくくった。

FP2は路面温度が大幅に下がり、よりグリップが高くなった。セルジオ・ペレスはミディアムでプッシュラップ2周を走行し、自己ベスト1分26秒654を記録したあとガレージへ戻った。新品ソフトタイヤを装着して再びコースへ戻ると、この時点で暫定2番手となる1分25秒852をマーク。フロントウイングのフラップに調整を施したあとさらに2周のプッシュラップを走行したが、タイムは更新できなかった。

リアム・ローソン 「レッドブルのF1マシンは本当に素晴らしかった」

2022年11月19日
リアム・ローソン 「レッドブルのF1マシンは本当に素晴らしかった」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、2022年F1アブダビGPのフリー走行1回目に出走して5番手タイムをマークした。

レッドブル・ジュニアチームに所属し、FIA F2に参戦するリアム・ローソンはFP1で好パフォーマンスを見せた。ニュージーランド出身のリアムは1回目の連続走行でハードタイヤを装着し、3周のプッシュラップを走行して暫定3番手となる自己ベスト1分28秒478を記録。
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