【F1】 アストンマーティン・レッドブル・レーシングが始動

2018年1月3日
F1 レッドブル・レーシング アストンマーティン
アストンマーティン・レッドブル・レーシングが始動。2日(火)にF1チームのウェブサイトや公式SNSアカウントのロゴが新ロゴへと変更になった。

昨年9月、レッドブル・レーシングはアストンマーティンとタイトルスポンサー契約を結び、2018年からアストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)として参戦することを発表していた。

ダニエル・リカルド 「契約が遅れることのリスクは承知の上」

2018年1月2日
F1 ダニエル・リチャルド レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルドは、レッドブルとの契約を確定していないことはリスクであることを認める。

F1キャリアのすべてをレッドブル・プログラムの一員として過ごしてきたダニエル・リカルドだが、2018年末で現在の契約は期限を迎えることになり、契約延長にむけて2018年にレッドブルが競争力にあるクルマを生み出せるどうかを見守っている。

レッドブル 「F1のエンジンルールは正しい方向に向かっている」

2017年12月31日
F1 レッドブル・レーシング F1jp
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1のエンジンルールは正しい方向に向かってはいるが、意思決定プロセスでは“ファンが王様”であるべきだと感じていると語る。

F1にV6ターボハイブリッドが導入されて以降、レッドブルはメルセデスと比較して性能の劣るルノーのF1パワーユニットに絶えず不満を述べてきた。

レッドブル 「今年マックス・フェルスタッペンは予選で腕をあげた」

2017年12月30日
レッドブル・レーシング F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが2017年シーズンを通して大きく成長したと称賛。特に予選で腕をあげたと語った。

マックス・フェルスタッペンは、チームメイトのダニエル・リカルドかっら32ポイント差の6位でシーズンを終了。

メルセデス 「レッドブルにはエンジン供給元へのリスペクトがない」

2017年12月29日
レッドブル・レーシング F1 メルセデスAMG F1
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、メルセデスがレッドブル・レーシングへのエンジン供給を考え直したのは、ルノーに対するレッドブルのリスペクトに欠ける批判が原因だと語った。

過去数シーズン、レッドブルとルノーはお互いにパフォーマンスと信頼性不足の責任について非難を繰り返しており、2015年には両者は決別寸前のところまで関係を悪化させた。

レッドブル 「2017年はエンジンの信頼性という点で最悪のシーズン」

2017年12月29日
レッドブル・レーシング F1
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、今シーズンはエンジンの信頼性面で2006年以来の最悪のシーズンだったと語る。

今年、マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは、度重なるルノーのF1パワーユニットの故障に見舞われ、タイトル争いに加わることができなかった。

2017年のF1世界選手権では、合計で740グリッド分の降格ペナルティがあった。

レッドブル 「2017年はメルセデスが初めて隙を見せたシーズンだった」

2017年12月29日
レッドブル・レーシング F1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今季は2014年にV6ターボハイブリッドが導入されて以来、初めてメルセデスが攻撃する隙をみせたシーズンだったと振り返る。

最終的にメルセデスはシーズンを支配したが、躓いたレース週末があったのも事実。例えば、F1メキシコGPではマックス・フェルスタッペンが、メルセデスを彷彿されるパフォーマンスでレースを支配している。

レッドブル 「ダニエル・リカルドは“オプション”」

2017年12月26日
レッドブル・レーシング F1 ダニエル・リチャルド
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドとの契約を延長することは“最優先事項”ではあるが、リカルドg移籍を選んだ場合にもチームには多くの“オプション”があると主張する。

2008年にレッドブルのジュニアプログラムに所属し、2014年にレッドブル・レーシングのF1シートに昇格したダニエル・リカルドだが、2018年末で同社との契約は期限を迎える。

レッドブル 「ホンダとトロ・ロッソの提携には非常に満足している」

2017年12月26日
ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ レッドブル・レーシング F1
レッドブル・レーシングとトロ・ロッソの両方を監督する対場にああるモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコが、2017年シーズンを振り返るとともに、2018年シーズンへの展望を語った。

レッドブル・レーシングは、シーズン後半には勝利を争えるポジションまで挽回したものの、スタートで出遅れ、ルノーのF1パワーユニットにトラブルが多発したこともあり、コンストラクターズ選手権を3位で終えた。
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