アイザック・ハジャーが語るレッドブルF1昇格 「契約はゴールじゃない」

2026年1月7日
アイザック・ハジャーが語るレッドブルF1昇格 「契約はゴールじゃない」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、2026年F1シーズンに向けてレーシングブルズからレッドブルへ昇格することが決まったが、その事実を「成果」とは捉えていない。21歳のフランス人ドライバーは、トップチームと契約したこと自体よりも、その場所で何を成し遂げられるかこそが重要だと強調した。

2025年シーズン、ハジャーはF1ルーキーとして印象的な一年を過ごし、オランダGPでの初表彰台を含む安定したパフォーマンスを披露した。

マックス・フェルスタッペンは「アロンソの轍を踏まない」と元F1チーム代表

2026年1月7日
マックス・フェルスタッペンは「アロンソの轍を踏まない」と元F1チーム代表
元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、マックス・フェルスタッペンがF1キャリアにおいて、フェルナンド・アロンソと同じ過ちを繰り返すことはないと太鼓判を押した。

フェルスタッペンとアロンソは8年にわたってF1のライバルとして戦ってきたが、コース外では良好な関係を築いている。しかし、シュタイナーは両者のキャリアの歩みには決定的な違いがあると見る。

マックス・フェルスタッペン 相棒ランビアーゼがレッドブルF1残留を決断

2026年1月7日
マックス・フェルスタッペン 相棒ランビアーゼがレッドブルF1残留を決断
ジャンピエロ・ランビアーゼは、2026年シーズンもマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めることを決断した。アストンマーティンを含む複数の有力F1チームからの関心があったものの、引き続きレッドブル・レーシングに残留する見通しだ。

ジャンピエロ・ランビアーゼの将来は、ここ数か月にわたって大きな話題のひとつだった。アブダビGP直後、複数の関係筋が英オートスポーツ誌に対し、私的事情を理由に2026年における彼の正確な役割については冬の間に協議される予定だと明かしていた。

「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン

2026年1月7日
「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン
フォード・レーシングが公開した2026年シーズンローンチのティーザー映像が、F1ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

映像には、元レッドブルF1ドライバーのダニエル・リカルド、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペン、そしてアイザック・ハジャーの姿が含まれており、SNS上では一気に注目が集まった。

セルジオ・ペレス、レッドブルF1時代の1時間126万円の心理学者費用を告白

2026年1月7日
セルジオ・ペレス、レッドブルF1時代の1時間126万円の心理学者費用を告白
セルジオ・ペレスは、レッドブル在籍時にヘルムート・マルコが自身のために手配した心理学者の費用が、1時間あたり6000ポンド(約126万円)という“天文学的”な額だったことを明かした。しかも、その請求書を支払ったのはチームではなく、マルコ本人だったという。

このエピソードは、現在キャデラックF1チームのドライバーであるペレスが出演したポッドキャスト番組「Cracks Podcast」で語られたものだ。

ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」

2026年1月6日
ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」
20年以上にわたりレッドブルの若手育成を率いてきたヘルムート・マルコは、数多くの才能をF1へと導いてきた。その中でも、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンは、彼自身が送り出した「最も特別な存在」だという。

82歳のオーストリア人であるマルコは、かつてフォーミュラ3000に自らのチームを運営していた経験も持ち、若手ドライバーの才能を見抜く目には定評がある。

フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由

2026年1月6日
フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由
フォードは、レッドブル・パワートレインズが開発する新しいF1パワーユニットに対し、当初の想定を超える関与を行っていることを明らかにした。その背景には、フォード自身の市販車戦略の変化がある。

今月後半、レッドブルの2チームは、完全内製の新型パワーユニットを初めて走行させる。最初のバルセロナ冬季テストは非公開で実施されるが、フォードとレッドブルの双方にとって重要なベンチマークとなる。

角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露

2026年1月6日
角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露
元レッドブルのセルジオ・ペレスは、かつてのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンの隣に座る後任ドライバーたちが成功しないことを最初から理解していたと主張した。ペレスは、レッドブルにおける“2台目”の構造的な難しさについて、あらためて踏み込んだ証言を行っている。

ペレスは現在、2026年F1シーズンに向けてキャデラックF1での活動を進めるなか、ポッドキャスト「Oso Traca」のインタビューに出演し、レッドブル時代を振り返った。

レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速

2026年1月5日
レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速
マックス・フェルスタッペンが所属するレッドブル・レーシングは、2026年F1シーズン開幕を前にチームロゴのアップデートを発表した。発表は、ライバルのメルセデスが新年早々に新たなチームアイデンティティを公開した翌日のことだった。

2025年シーズン、レッドブルはコンストラクターズランキングで3位に終わり、2020年以来初めて無冠でシーズンを終えた。ドライバーズタイトルも、最終戦アブダビでランド・ノリスにわずか2ポイント差で及ばなかった。

エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達

2026年1月4日
エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達
レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズは、注目を集めてきたハイパーカー「RB17」の最終デザインを公開した。これは、伝説的空力技術者であるエイドリアン・ニューウェイの指揮のもと構想された、サーキット専用マシンの完成形だ。

ニューウェイはすでにアストンマーティンに移籍しているが、RB17プロジェクトには引き続き深く関与しており、現在は初期テストとミルトンキーンズでの生産準備が進められている段階にある。
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