レッドブルF1、ハジャーのクラッシュでRB22修復を急ぐ「残る走行は1日だけ」

2026年1月28日
レッドブルF1、ハジャーのクラッシュでRB22修復を急ぐ「残る走行は1日だけ」
レッドブル・レーシングは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン2日目に起きたアイザック・ハジャーのクラッシュを受け、新車RB22の修復にどれほど時間を要するかを見極めている段階にある。チーム代表のローラン・メキースは「今週中に修復できるよう全力を尽くす」と述べたものの、次にいつ走行できるかは現時点で不透明だ。

問題のアクシデントは、雨に見舞われた火曜午後の最終コーナーで発生した。

マックス・フェルスタッペン、ハジャー昇格を支持「レッドブルF1に値する」

2026年1月28日
マックス・フェルスタッペン、ハジャー昇格を支持「レッドブルF1に値する」
2026年F1レギュレーションの全面刷新を前に、マックス・フェルスタッペンが新チームメイトとなるアイザック・ハジャーについて「このチャンスに値する」と語り、レッドブル昇格を歓迎した。

2026年シーズンからF1はシャシーとパワーユニットの両面で大きなレギュレーション変更を迎える。勢力図がリセットされる可能性が高い中で、レッドブルはフォードと共同開発した自社パワーユニットで新時代に臨み、ハジャーはレーシングブルズでのルーキーイヤーを経て、角田裕毅に代わってトップチームに昇格した。

レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」

2026年1月27日
レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」
レッドブルの2チームは、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウン初日を生産的な1日として終えた。完全新設計のパワーユニットを搭載し、リアム・ローソンは88周、アイザック・ハジャーは107周を走行した。

レッドブル・フォード・パワートレインズにとって、イモラでレーシングブルズが行ったフィルミングデーに続く初の本格的なテストは、おおむね想定どおりに進んだ。リアム・ローソンは昼休み直前に赤旗の原因となったものの、それでもレーシングブルズで88周を走破している。

アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22に好感触「挙動が予測しやすい」

2026年1月27日
アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22に好感触「挙動が予測しやすい」
レッドブル・レーシングのドライバーとして初めて本格的な走行に臨んだアイザック・ハジャーは、初日を「かなり生産的な一日だった」と振り返った。

ハジャーは想定以上の周回数を走破できたことを明かし、初日にもかかわらず走行は終始スムーズだったと語る。

レッドブルF1、RB22初走行もメキース警鐘「期待値は抑える必要がある」

2026年1月26日
レッドブルF1、RB22初走行もメキース警鐘「期待値は抑える必要がある」
レッドブル・レーシングは、2026年型マシンRB22でバルセロナのコースに姿を現した。2026年F1プレシーズンテスト初日、アイザック・ハジャーがサーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで最初の周回を担当し、新時代の第一歩を踏み出した形だ。

ただし、チーム代表のローラン・メキースは楽観論を戒めている。フォードとの新たなパートナーシップは始まったばかりであり、最初の数カ月は非常に厳しいものになると率直に認めた。

角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿

2026年1月26日
角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿
角田裕毅は、キッツビュールで行われたチャリティイベント「KITZ Charity Trophy」にスノーボードで参加し、山岳農家支援のための募金活動に加わった。

KITZ Charity Trophyは、ハーネンカム・ダウンヒル終了後にシュトライフのゴール斜面で実施される恒例のチャリティレースで、2026年で27回目を迎えた。今年は北・東・南チロルの山岳農家支援を目的に27万ユーロが集まり、1998年の初開催以来の累計寄付額は約340万ユーロに達している。

レッドブルF1、2026年F1マシン「RB22」の実車イメージを初公開

2026年1月26日
レッドブルF1、2026年F1マシン「RB22」の実車イメージを初公開
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けた新車「RB22」の実際のマシンに近い姿を、初のプレシーズンテスト前夜となる1月26日に公開した。

レッドブルは1月15日、姉妹チームであるレーシングブルズと合同でシーズンローンチイベントを実施し、2026年仕様のカラーリングを披露していた。ただし、その際に使用されたのはショーカーであり、2026年F1レギュレーションをイメージした外観にとどまるもので、実際にテストやレースに投入されるマシンとは異なるものだった。

ダニエル・リカルドがフェルスタッペンにF1カーナンバー“3番”を託した舞台裏

2026年1月26日
ダニエル・リカルドがフェルスタッペンにF1カーナンバー“3番”を託した舞台裏
ダニエル・リカルドは、2026年F1シーズンに向けてマックス・フェルスタッペンが自身のレースナンバー「3」を使用するに至った経緯について、その舞台裏を明かした。フェルスタッペンは長年使用してきた「33」から「3」へと番号を変更するが、その決断の裏には、元チームメイトであるリカルドとの直接のやり取りがあったという。

フェルスタッペンは2014年の恒久ナンバー制導入以降、初めてシーズンをまたいでレースナンバーを変更したドライバーとなる。

レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料

2026年1月24日
レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて他チームとの立ち位置を、プレシーズンテストが始まるまで正確には把握できない状況にある。

もっとも、そのプレシーズンですら勢力図を正確に映し出すとは限らない。フェラーリはオーストラリアGPのフリー走行が始まる直前までマシンに手を入れると見られており、序列は流動的だ。

エクソンモービルとレッドブルF1が挑む2026年サステナブル燃料の最前線

2026年1月24日
エクソンモービルとレッドブルF1が挑む2026年サステナブル燃料の最前線
100年以上にわたりモータースポーツに関わってきたエクソンモービル(ExxonMobil)にとって、2026年F1レギュレーションは前例のない技術的挑戦となった。

内燃機関と電動の出力比がほぼ50対50となり、さらに燃料は完全サステナブル化。F1創設期から関わる同社でさえ、これまで使ったことのない素材から最高性能の燃料を作り出す必要に迫られている。
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