角田裕毅 レッドブルF1昇格は「チームにとっての成功」とVCARB代表

2025年5月12日
角田裕毅 レッドブルF1昇格は「チームにとっての成功」とVCARB代表
レーシングブルズのチーム代表ローラン・メキースは、2025年シーズンのF1はミッドフィールドの争いがかつてないほど激化している中、ドライバーの入れ替えによる不安定な体制がチームのパフォーマンス目標と衝突していることを認めつつ、角田裕毅のレッドブル・レーシング昇格を「チームにとっての成功」と語った。

リアム・ローソン F1で苦戦続くも手応え「結果だけがついてこない」

2025年5月11日
リアム・ローソン F1で苦戦続くも手応え「結果だけがついてこない」
リアム・ローソンは、2025年F1シーズンでいまだにポイントを獲得していない4人のドライバーのうちの1人だが、それは彼のパフォーマンスを正確に反映した結果とは言えないかもしれない。

「正直、ショッキングだよ」。レッドブルから降格され、再びレーシングブルズのシートに戻ったローソンは、4戦を終えた自身の成績をそう振り返った。

レッドブルが見出した才能 アイザック・ハジャーが語るF1への道

2025年5月10日
レッドブルが見出した才能 アイザック・ハジャーが語るF1への道
彼のF1までの道のりは決して平坦ではなかった――しかし今、その舞台に立ったアイザック・ハジャーは、鮮烈な印象を残している。

20歳のフランス系アルジェリア人ルーキーは、登場早々に注目を集めた。開幕戦メルボルンではフォーメーションラップ中にクラッシュするという波乱のスタートとなったが、その後は中国と日本でQ3に進出し、日本とサウジアラビアでポイントを獲得。グリッド上で最も話題を呼ぶ新人の一人となった

リアム・ローソン マイアミの屈辱からレーシングブルズF1での再起を誓う

2025年5月9日
リアム・ローソン マイアミの屈辱からレーシングブルズF1での再起を誓う
リアム・ローソンは、F1マイアミGPで「ひどい」マシンダメージに見舞われながらも、レーシングブルズF1での再起を誓い、今後のシーズンに自信を示した。

決勝では、1コーナーでジャック・ドゥーハンと接触。ドゥーハンはその場でリタイアとなり、ローソンはレースを続行したが、36周目にフロアとサイドポッドの深刻な損傷によってリタイアを余儀なくされた。

リアム・ローソン 1周目の接触で無念のリタイア「雨を待ったが…」

2025年5月6日
リアム・ローソン 1周目の接触で無念のリタイア「雨を待ったが…」 F1マイアミGP決勝
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2025年F1 マイアミGPの決勝で1周目の接触によりマシンに大きなダメージを負い、リタイアを余儀なくされた。

15番グリッドからスタートしたローソンはスタート直後に好反応を見せ、ターン1で大きく空いたスペースを突いてポジションアップを狙ったが、直後に横からの接触を受け、レースは事実上終了となった。

アイザック・ハジャー 角田裕毅を猛追も届かず「全部出し切ったけど…」

2025年5月5日
アイザック・ハジャー 角田裕毅を猛追も届かず「全部出し切ったけど…」 F1マイアミGP決勝
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は2025年F1第6戦マイアミGPで11位でフィニッシュ。惜しくもポイント圏に届かなかったが、終盤には角田裕毅(レーシング)との5秒の差を賭けた激しい攻防を繰り広げた。

ハジャーは11番グリッドからスタート。中団での激しいポジション争いの中、1ストップ戦略で冷静にレースを組み立てると、終盤には10位を走る角田に接近。

リアム・ローソン F1マイアミGPスプリントの8位剥奪に「納得していない」

2025年5月4日
リアム・ローソン F1マイアミGPスプリントの8位剥奪に「納得していない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、マイアミグランプリのF1スプリントで今季初のポイント獲得を目前にしていたが、レース後の裁定により順位を落とし、悔しい結果となった。

スプリントレースで8位でチェッカーを受けたローソンは、本来であれば1ポイントを獲得するはずだった。しかし、レース中のターン12でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)をコンクリートバリアに押しやる形となった接触が審議対象となり、スチュワードは彼に5秒加算のタイムペナルティを科した。

アイザック・ハジャー F1マイアミGPスプリント予選「すごく緊張した」

2025年5月3日
アイザック・ハジャー F1マイアミGPスプリント予選「すごく緊張した」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、F1マイアミGPのスプリント予選でSQ3進出を果たし、9番手タイムをマークした。

アイザック・ハジャーは、SQ1でミスをして降格圏に停滞する危機を乗り越えてSQ3に進出。チームメイトのリアム・ローソンはSQ2で敗退して14番手だった。

角田裕毅 F1マイアミGP SQ1敗退に「コミュニケーション不足が原因」

2025年5月3日
角田裕毅 F1マイアミGP SQ1敗退に「コミュニケーション不足が原因」
角田裕毅(レッドブル)はマイアミGPのスプリント予選でSQ1での敗退を喫し、土曜日のスプリントレースを18番手からスタートすることとなった。セッション終了間際の最後のアタックに間に合わなかったことで、角田はその原因を「チームとのコミュニケーション不足」にあると語っている。

金曜日の予選序盤、最初のタイム計測を終えた時点で、角田はカットライン付近に位置しており、次のアタックがQ2進出の鍵を握っていた。
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