レーシングブルズF1 ラスベガスGPで“ホロカード仕様”特別リバリー

2025年11月19日
レーシングブルズF1 ラスベガスGPで“ホロカード仕様”特別リバリー
レーシングブルズ(VCARB/Visa Cash App Racing Bulls)は、2025年シーズン最後の特別カラーとして、ラスベガスGPにむけてCash Appの新プロダクト「Holo Card(ホロカード)」をテーマにした新デザインを発表した。

リバリーはラスベガスのハイエネルギーなナイトライフと、ホログラフィック特有の煌めく質感を大規模に再現。VCARBとCash Appによる“カルチャー×テクノロジー×デザイン”の融合を象徴する最新作となった。

リアム・ローソン レッドブルF1降格後のフェルスタッペン級“強気”姿勢が評価

2025年11月19日
リアム・ローソン レッドブルF1降格後のフェルスタッペン級“強気”姿勢が評価
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2025年シーズンをマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルで開幕したが、序盤の苦戦により早々に降格。現在はレーシングブルズでキャリアを立て直し、再び評価を高めつつある。

オーストラリア、上海といった未経験サーキットでQ1突破もポイント獲得もならず、ローソンは鈴鹿を前にレッドブルから再び放出される形となった。

リアム・ローソン F1ガイドライン理解が一変 マイアミのアロンソ接触が転機

2025年11月17日
リアム・ローソン F1ガイドライン理解が一変 マイアミのアロンソ接触が転機
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、マイアミGPスプリントでフェルナンド・アロンソと接触しペナルティを受けた一件が、「F1のレースガイドラインを理解する上で大きな転機になった」と語った。

マイアミのスプリント終盤、ローソンはアストンマーティンのアロンソを先頭とする集団の中で最終ポイントを争っていた。ターン11で外側に押し出される形となり、その後アロンソのマシンに接触。

角田裕毅の放出は決定済?レーシングブルズF1はローソン&リンドブラッドへ

2025年11月16日
角田裕毅の放出は決定済?レーシングブルズF1はローソン&リンドブラッドへ
角田裕毅の2026年シートが“すでに決まっている”との報道が浮上した。ドイツのAuto Motor und Sport(AMuS)は、レッドブルがレーシングブルズF1の来季ラインアップについて内々に結論を出し、リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドのコンビを軸に進めていると伝えている。

レッドブルはこれまで「最終決定はシーズン終了後」と説明してきたが、これは表向きの姿勢にすぎず、内部ではすでに明確な方針が共有されているという。

リアム・ローソンのF1去就が未定 レーシングブルズが“発表延期”を説明

2025年11月15日
リアム・ローソンのF1去就が未定 レーシングブルズが“発表延期”を説明
レーシングブルズ代表アラン・パーメインは、2026年のドライバーラインナップ発表が遅れている理由を明かした。リアム・ローソンは2025年シーズン残り3戦となった現時点でも、来季のF1シートが決まっていない。

レッドブルが支配する4つのシートのうち、現在2026年に向けて公式に確定しているのはマックス・フェルスタッペンのみで、レーシングブルズ所属のアイザック・ハジャーはレッドブル昇格が広く見込まれている。

リアム・ローソン、NZでアストンV12ヴァルカン走行 収益は乳がん基金へ

2025年11月15日
リアム・ローソン、NZでアストンV12ヴァルカン走行 収益は乳がん基金へ
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2025年12月に母国ニュージーランドに帰国し、希少なV12アストンマーティン・ヴァルカンで“ホットラップ走行”を披露する。南半球で唯一のヴァルカンを使用したチャリティイベントで、収益はBreast Cancer Foundation NZ(乳がん基金ニュージーランド)に寄付される。

イベントは12月23日にクロムウェルのハイランズ・モータースポーツパークで開催され、3名のファンがローソンの助手席で超激烈ラップを体験できる。

レッドブルF1マルコ、ローソンに辛口採点「ハジャーに勝ったが一貫性がない」

2025年11月14日
レッドブルF1マルコ、ローソンに辛口採点「ハジャーに勝ったが一貫性がない」
レッドブルF1のヘルムート・マルコは、2025年F1サンパウロGPでレーシングブルズのリアム・ローソンとアイザック・ハジャーがともにポイントを獲得したことを評価しつつ、ローソンに対して依然として“懸念が残る”と指摘した。

ローソンはインテルラゴスで7位フィニッシュし、チームメイトのハジャーをわずか1秒以内で抑えて先着。しかしマルコは自身のSpeedweekコラムで、両者への評価を語る中でローソンの弱点を改めて名指ししている。

アービッド・リンドブラッド レーシングブルズF1昇格が当確?メキースが絶賛

2025年11月14日
アービッド・リンドブラッド レーシングブルズF1昇格が当確?メキースが絶賛
2026年のF1グリッドで唯一のルーキーとなる可能性が高まっているアービッド・リンドブラッド。その評価が一段と高まった背景として、ローラン・メキースの“驚愕コメント”が注目を集めている。

2025年のドライバー市場は異例の静けさを保っており、残された空席は3つのみ。レッドブル・レーシングの1枠、そしてレーシングブルズの2枠。角田裕毅は深刻なプレッシャーに晒され、リアム・ローソンの去就も不透明だが、そこへ割って入ったのが18歳のリンドブラッドだ。

角田裕毅 レーシングブルズF1復帰に光明 パーメイン代表「経験は常に重要」

2025年11月13日
角田裕毅 レーシングブルズF1復帰に光明 パーメイン代表「経験は常に重要」
レーシングブルズのリアム・ローソンとレッドブルの角田裕毅は、2025年シーズン終盤の3戦を前に、来季のF1シートを懸けた熾烈な競争を続けている。だが、チーム代表アラン・パーメインの発言が、角田裕毅に有利な流れを示唆している。

角田裕毅は2025年3月にローソンの後任としてレッドブル・レーシングに昇格したものの、期待された成績を残せず苦戦。一方のローソンはレーシングブルズに復帰してから立て直し、ここまで36ポイントを獲得している。

レーシングブルズF1、スタッフのノリスへの“ブーイング煽り”行為を謝罪

2025年11月13日
レーシングブルズF1、スタッフのノリスへの“ブーイング煽り”行為を謝罪
レーシングブルズのスタッフがサンパウロGPの表彰式でランド・ノリスに対してブーイングを煽っているように見える動画がSNS上で拡散し、チームが公式に謝罪した。

ノリスはメキシコシティとブラジルで2連勝を飾った一方、ここ2戦の表彰式では一部ファンからブーイングを受けていた。

角田裕毅“失速” 「ホンダのために残す義理はない」ローソンがF1残留へ前進

2025年11月12日
角田裕毅“失速” 「ホンダのために残す義理はない」ローソンがF1残留へ前進
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、今季中盤以降のパフォーマンス低下によって厳しい立場に置かれている。日本GPでリアム・ローソンの代役として復帰したものの、期待された上積みを示せず、チーム内外で評価が揺らいでいる。

一方で、ローソンは安定した走りでポイントを重ね、来季のF1残留に向けて優位に立つ状況だ。専門家からも「ホンダのために日本人ドライバーを残す義理はない」との厳しい見方が出ており、レーシングブルズのシート争いは残り3戦で決定的な局面を迎えている。

角田裕毅 レーシングブルズF1残留も黄信号 Sky Sports記者「ローソン優勢」

2025年11月12日
角田裕毅 レーシングブルズF1残留も黄信号 Sky Sports記者「ローソン優勢」
角田裕毅は、所属するレッドブル・レーシングから姉妹チームのレーシングブルズに残留する可能性も報じられている。

しかし、英Sky SportsのF1専門記者テッド・クラビッツはサンパウロGP後の番組で「2026年のレーシングブルズのラインアップはおそらく角田裕毅ではない」と発言。チームがリアム・ローソンを中心に次期体制を固めつつあるとの見方を示した。

レッドブル&レーシングブルズ、フォードと合同で2026年F1新体制発表会

2025年11月12日
レッドブル&レーシングブルズ、フォードと合同で2026年F1新体制発表会
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、2026年シーズンに向けてフォードとともに合同ローンチイベントを開催することを発表した。開催地はフォードの本拠地である米国ミシガン州デトロイト、日程は2026年1月15日。

両チームはこの場で新しいカラーリングを披露し、2026年から両陣営に供給される「Red Bull Ford Powertrains」製パワーユニットの始動を正式にアナウンスする。

リアム・ローソン レーシングブルズF1で新異名「ニュージーランドの防衛大臣」

2025年11月11日
リアム・ローソン レーシングブルズF1で新異名「ニュージーランドの防衛大臣」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、F1サンパウロGPで力強い走りを披露し、チームにとって貴重なポイントをもたらした。土曜のスプリントでオリバー・ベアマンとの接触によりペナルティポイントを受けたが、日曜の決勝ではその雪辱を果たす形となった。

インテルラゴスで行われた波乱のレースでは、チームメイトのアイザック・ハジャーが5番グリッド、ローソンは7番グリッドからスタート。両フェラーリ勢のリタイアによる混乱の中で、ローソンは1ストップ戦略を完遂し、6ポイントを獲得した。

アイザック・ハジャー F1サンパウロGP決勝「ローソンに挑んだが攻めすぎた」

2025年11月11日
アイザック・ハジャー F1サンパウロGP決勝「ローソンに挑んだが攻めすぎた」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、チームメイトのリアム・ローソンとのバトルで危うくチームの貴重なポイントを失いかけたことを認めた。

レース終盤、ハジャーはローソンと7位争いを繰り広げていた。ローソンはインテルラゴスでの71周を1ストップ戦略で走り切る完璧なレースを展開しており、ハジャーは最終ラップにターン1の外側から仕掛けたが、ブレーキングで引かざるを得ず、2台はホイール同士を接触させた。
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