岩佐歩夢 F1メキシコGP初日「新しい経験をたくさん得られた」
2025年10月25日

リアム・ローソンに代わってVCARB02のステアリングを握って17番手タイを記録した岩佐歩夢は「いいセッションでした。いくつかのセットアップ項目を試して、しっかりとした走行距離も重ねられたので、自分にとってもチームにとっても良いセッションになったと思います」と振り返る。
アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格を隠せず?会見で「君は頭が良すぎ」
2025年10月24日

2025年もレッドブルの傘下に留まることは確実とされているが、2026年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングへ昇格するのか、あるいはレーシングブルズに残留するのかはまだ正式発表されていない。
リアム・ローソン F1メキシコGP会見「F1での将来は自分の走り次第」
2025年10月24日

16歳でレッドブル・ジュニアに加入して以来、結果で評価される環境の中を歩んできたローソンは、「F1での将来も結局は結果で決まる」と強調し、残り数戦にすべてを懸ける覚悟を示した。
角田裕毅、ローソンへの発言をレーシングブルズF1に謝罪「不必要だった」
2025年10月24日

角田裕毅はオースティンでの土曜走行後、リアム・ローソンに対して不満を表し、コース上でブロックされたと感じたことをきっかけに、「彼はいつもわざと何かをしてくる。くだらない。正直言って気にしていない」と発言していた。
アイザック・ハジャー F1メキシコGP展望「Q3とポイント圏に戻れると信じてる」
2025年10月24日

メキシコは、ハジャーが2023年に初めてF1マシンをドライブした思い出の地でもある。ルーキーイヤーで挑む今シーズン終盤戦、成長を証明する舞台として特別な意味を持つ週末となりそうだ。
リアム・ローソン F1メキシコGP展望「高地での戦いは特別な挑戦」
2025年10月24日

メキシコシティは標高が高く、空気が薄いためマシンの最高速が伸びる一方で、グリップ不足によりコーナーでは滑りやすくなる。そうした過酷な環境の中で、ローソンはF1ならではの熱狂を肌で感じられる週末になると語った。
岩佐歩夢 F1メキシコGPのFP1にレーシングブルズから出走
2025年10月22日

今季、レーシングブルズのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢は、シミュレーター作業などでチームをサポート。スーパーフォーミュラと日程が重ならない週末にはグランプリにも帯同している。
アイザック・ハジャー F1アメリカGP決勝「セーフティカーを期待していた」
2025年10月21日

ハジャーはハードタイヤでのロングラン戦略を選択したが、これが裏目に出た。序盤から思うようにペースが上がらず、他車とのバトルにも苦しんだ。
リアム・ローソン F1アメリカGP決勝「アストンマーティンに挟まれていた」
2025年10月21日

12番グリッドからスタートしたローソンは、カルロス・サインツJr.とアンドレア・キミ・アントネッリの接触に乗じて順位を上げたが、角田裕毅に先行を許し、終盤まで11番手を維持。
アイザック・ハジャー F1アメリカGP予選Q1クラッシュ「本当に許されないミス」
2025年10月19日

今季ここまで19戦中17戦でQ2進出、さらに12戦ではトップ10入りを果たしてきたハジャーにとって、この早すぎる敗退は極めて珍しいものとなった。
リアム・ローソン 角田裕毅の批判に反論「何を怒ってるのか全然わからない」
2025年10月19日

両者ともQ2で敗退し、決勝はローソンが12番手、角田裕毅が13番手からスタートする。ローソンはこの批判を軽く受け流した。
リアム・ローソン F1アメリカGPスプリント予選「ブロックされて悔しい」
2025年10月18日

仮にタイムが残っていても11番手にとどまっていたが、セッション終盤で前方のフェラーリやウイリアムズの動きに影響されたと語った。
アイザック・ハジャー F1アメリカGPスプリント予選「車の感触がまるで違った」
2025年10月18日

ハジャーはFP1を終えた時点で「かなり良いフィーリング」を得ていたが、予選ではその感覚が一変したという。単発のアタックに賭けたSQ2ではグリップを活かしきれず、惜しくもトップ10進出を逃した。
アイザック・ハジャー、謎の無線警告に困惑「ボッタス? 走ってないじゃん!」
2025年10月18日

だが、そのメッセージを受け取ったハジャーは明らかに困惑した。なぜなら、メルセデスのテスト兼リザーブドライバーであるバルテリ・ボッタスは、今季のレースには一切参戦していないからだ。
アイザック・ハジャー 2026年レッドブルF1昇格確定なら「今季中の移籍もあり」
2025年10月17日

レーシングブルズから参戦するハジャーは今季、ルーキーながら予選Q3常連となり、オランダGPでは初の表彰台を獲得するなど目覚ましい活躍を見せている。2026年の新パワーユニット規定導入に向け、マックス・フェルスタッペンのチームメイト候補として昇格が有力視されており、ヘルムート・マルコは来週末のメキシコGP後に両チームのドライバーラインアップを決定すると明かしている。
