リアム・ローソン F1残留危機 ヘルムート・マルコが“無線の言い訳癖”問題視

2025年10月31日
リアム・ローソン F1残留危機 ヘルムート・マルコが“無線の言い訳癖”問題視
レーシングブルズのリアム・ローソンが、再びチーム上層部の信頼を失いつつある。メキシコGPでは予選15番手に沈み、同じルーキーのアイザック・ハジャーがQ3進出を果たす対照的な結果に。

さらに、レッドブルのヘルムート・マルコはローソンの“無線での言い訳癖”を問題視しているとされ、2026年シート獲得への道が一層険しくなりそうだ。

リアム・ローソン F1マーシャル接触未遂に「ドライバー側の対応に非」の見解

2025年10月30日
リアム・ローソン F1マーシャル接触未遂に「ドライバー側の対応に非」の見解
メキシコのモータースポーツ連盟「OMDAIスポルト・メヒコ」は、F1メキシコGPで起きたリアム・ローソン(レーシングブルズ)とマーシャルの“接触寸前”の場面について、ドライバー側の対応に非があったとの見解を示した。

同連盟は火曜に声明を発表し、1周目に発生したカルロス・サインツ(ウィリアムズ)との接触によるデブリを回収するためにマーシャルが出動した場面を分析。ローソンの車載映像を含む多数のスクリーンショットを提示し、「ダブルイエロー旗が提示されていたにもかかわらず、十分に減速しなかった」と主張した。

リアム・ローソン 2027年のアレックス・ダン加入の“つなぎ役”でVCARB残留?

2025年10月28日
リアム・ローソン 2027年のアレックス・ダン加入の“つなぎ役”でVCARB残留?
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年のF1シートをめぐって戦っているが、その座は長く続かないかもしれない。英BBCのアンドリュー・ベンソンによれば、ローソンは「アレックス・ダンのための“橋渡し役”」になる可能性があるという。

ニュージーランド出身のローソンは、2025年序盤にレッドブルから外されて以来、自信を取り戻してきた。レーシングブルズ復帰後は好調を見せ、これまでに30ポイントを獲得。バクーでは自己最高位の5位フィニッシュを果たしている。

リアム・ローソン F1メキシコGP決勝DNF「サインツが見ずに突っ込んできた」

2025年10月28日
リアム・ローソン F1メキシコGP決勝DNF「サインツが見ずに突っ込んできた」
レッドブル傘下のレーシングブルズに所属するリアム・ローソンは、2025年F1メキシコGP決勝でわずか5周目にリタイアを余儀なくされた。スタート直後にカルロス・サインツ(ウィリアムズ)と接触し、マシンの側面に大きなダメージを負ったためだ。

これでローソンは3戦連続ノーポイント、今季5度目のリタイア。第11戦イギリスGP以来のDNFとなった。

リアム・ローソン、F1マーシャルとの恐怖のニアミス「危うく殺すところだった」

2025年10月27日
リアム・ローソン、F1マーシャルとの恐怖のニアミス「危うく殺すところだった」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、メキシコシティGP決勝でレース序盤に衝撃的な“ヒヤリハット”に見舞われた。

スタート直後の第1コーナーでウィリアムズのアレクサンダー・アルボンと接触し、フロントウイングを破損。その修復のためオープニングラップ終盤にピットインしたが、ピットアウト直後に思わぬ危険が待ち構えていた。

レッドブルF1 リンドブラッド昇格を決断?「角田裕毅には心地よくはなかった」

2025年10月26日
レッドブルF1 リンドブラッド昇格を決断?「角田裕毅には心地よくはなかった」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、2026年のドライバーラインナップについて「グランプリ後に発表する」と明かした。ティーンエイジャーの逸材、アービッド・リンドブラッドがレーシングブルズのレギュラーシートをほぼ確実に手に入れたと見られている。

18歳のリンドブラッドはメキシコGP金曜フリー走行1回目でマックス・フェルスタッペンのマシンを引き継ぎ、堂々とした走りを披露。チームメイトの角田裕毅を上回るラップタイムを記録したことが話題を呼んだ。

アイザック・ハジャー F1メキシコGP予選「Q3進出はチーム全体の努力」

2025年10月26日
アイザック・ハジャー F1メキシコGP予選「Q3進出はチーム全体の努力」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、メキシコGP予選で見事9番手に入り、2戦ぶりのQ3進出を果たした。前戦オースティンでのミスを払拭する走りを見せ、クルマのセットアップ変更が功を奏した。

チームは金曜夜からデータ解析を進め、グリップ不足に対応するセッティングを採用。ハジャー自身もアタックごとにタイムを縮め、最終ラップでトップ10入りを決めた。

リアム・ローソン F1メキシコGP予選「バランスに苦しみ、流れの乗れなかった」

2025年10月26日
リアム・ローソン F1メキシコGP予選「バランスに苦しみ、流れの乗れなかった」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、F1メキシコGP予選で15番手に終わり、Q2での脱落となった。Q1では上位につける速さを見せたものの、Q2ではバランスを崩してミスが重なり、思うようにタイムを伸ばせなかった。

チームはクルマの調整と走行順を工夫したが、最後のアタックではユーズドタイヤを使用せざるを得ず、結果的にパフォーマンスを発揮できなかった。

アイザック・ハジャー F1メキシコGP初日「新品のソフトを明日に残している」

2025年10月25日
アイザック・ハジャー F1メキシコGP初日「新品のソフトを明日に残している」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、2025年F1メキシコGP初日のフリー走行で14番手につけた。

メキシコ・シティの高地コンディションの中、ローダウンフォース仕様で走行しながら、データ収集とセットアップ確認に注力した。

「今日は厳しい金曜日だった。タイヤ選択の判断自体は正しかったと思う」とハジャーはコメント。

リアム・ローソン F1メキシコGP初日「マシンは悪くないがグリップが低い」

2025年10月25日
リアム・ローソン F1メキシコGP初日「マシンは悪くないがグリップが低い」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、2025年F1メキシコGP初日のフリー走行2回目(FP2)で11番手につけた。

高地特有の滑りやすい路面に苦戦しながらも、マシンの感触自体は悪くなかったとローソンは振り返っている。

「標高が高く、滑りやすくてグリップの低いサーキットなので本当に難しかった」とローソンはコメント。

岩佐歩夢 F1メキシコGP初日「新しい経験をたくさん得られた」

2025年10月25日
岩佐歩夢 F1メキシコGP初日「新しい経験をたくさん得られた」
岩佐歩夢(レーシングブルズ))は、2025年F1メキシコGPのフリー走行1回目(FP1)で走行を担当し、限られた1時間の中で貴重な経験を積んだ。

リアム・ローソンに代わってVCARB02のステアリングを握って17番手タイを記録した岩佐歩夢は「いいセッションでした。いくつかのセットアップ項目を試して、しっかりとした走行距離も重ねられたので、自分にとってもチームにとっても良いセッションになったと思います」と振り返る。

アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格を隠せず?会見で「君は頭が良すぎ」

2025年10月24日
アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格を隠せず?会見で「君は頭が良すぎ」
レッドブル・ジュニアのアイザック・ハジャーは、F1メキシコGP木曜会見で2026年の去就について質問を受け、笑いをこらえきれずに答えを示唆した。

2025年もレッドブルの傘下に留まることは確実とされているが、2026年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングへ昇格するのか、あるいはレーシングブルズに残留するのかはまだ正式発表されていない。

リアム・ローソン F1メキシコGP会見「F1での将来は自分の走り次第」

2025年10月24日
リアム・ローソン F1メキシコGP会見「F1での将来は自分の走り次第」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、F1メキシコGP開幕前の記者会見で、自身の将来について「特別なことはしない。速く走るだけ」と冷静に語った。

16歳でレッドブル・ジュニアに加入して以来、結果で評価される環境の中を歩んできたローソンは、「F1での将来も結局は結果で決まる」と強調し、残り数戦にすべてを懸ける覚悟を示した。

角田裕毅、ローソンへの発言をレーシングブルズF1に謝罪「不必要だった」

2025年10月24日
角田裕毅、ローソンへの発言をレーシングブルズF1に謝罪「不必要だった」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、前戦アメリカGPの週末にリアム・ローソン(レーシングブルズ)に対して行った発言について謝罪した。角田裕毅はF1メキシコシティGPの木曜会見で、「とても不必要だった」と述べ、レーシングブルズのチームに対して謝罪したことを明かした。

角田裕毅はオースティンでの土曜走行後、リアム・ローソンに対して不満を表し、コース上でブロックされたと感じたことをきっかけに、「彼はいつもわざと何かをしてくる。くだらない。正直言って気にしていない」と発言していた。

アイザック・ハジャー F1メキシコGP展望「Q3とポイント圏に戻れると信じてる」

2025年10月24日
アイザック・ハジャー F1メキシコGP展望「Q3とポイント圏に戻れると信じてる」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、今週末のF1メキシコGPに向けて意気込みを語った。前戦アメリカGPでは期待した速さを発揮できず苦戦したが、ハジャーは自信を失っておらず、再び上位争いへ戻る決意を見せている。

メキシコは、ハジャーが2023年に初めてF1マシンをドライブした思い出の地でもある。ルーキーイヤーで挑む今シーズン終盤戦、成長を証明する舞台として特別な意味を持つ週末となりそうだ。
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