アイザック・ハジャー F1ラスベガスGP予選「イエローフラッグで台無し」

2025年11月23日
アイザック・ハジャー F1ラスベガスGP予選「イエローフラッグで台無し」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、雨により非常に難しいコンディションとなったF1ラスベガスGP予選で8番手を獲得した。

チームはマクラーレンを除けば唯一の“2台Q3進出”を達成し、ハジャー自身も一貫して強い走りを見せたが、Q3の最終アタックではイエローフラッグの影響を受け、期待していた結果を逃したと明かす。

アイザック・ハジャー F1ラスベガスGP展望「戦えるパッケージとチームがある」

2025年11月20日
アイザック・ハジャー F1ラスベガスGP展望「戦えるパッケージとチームがある」
アイザック・ハジャーは、ブラジルGPでチームが再びポイントを獲得できたことに手応えを感じており、今週末のF1ラスベガスGPに向けて前向きな姿勢を示した。

「先週のブラジルはチームにとって良い週末で、またポイントを獲得できた。僕たちは素晴らしいペースを持っているので、ラスベガスで初めてステアリングを握るのが本当に楽しみだ」とハジャーはコメント。

リアム・ローソン F1ラスベガスGP展望「難しいけれどワクワクする」

2025年11月20日
リアム・ローソン F1ラスベガスGP展望「難しいけれどワクワクする」
リアム・ローソンは、今週末のF1ラスベガスGPが「とても楽しみ」と語り、その特殊な寒さとタイヤ管理の難しさが、このレースをユニークなチャレンジにしていると説明した。

「ラスベガスは本当に楽しみだ。すごく寒いユニークなレースで、タイヤを適切な作動領域に入れるのが難しくなる。普段とは違うコンディションでの作業になるから、すごく面白いレースになる」とローソンはコメント。

角田裕毅 レーシングブルズF1内ではローソンより高評価「誰も悪く言わない」

2025年11月20日
角田裕毅 レーシングブルズF1内ではローソンより高評価「誰も悪く言わない」
2026年のF1シート争いが激化する中、レーシングブルズ内部では角田裕毅(レッドブル・レーシング)への評価がリアム・ローソンを上回っていることが関係者の証言から明らかになった。

複数の技術スタッフやチーム関係者が「角田は誰も悪く言わない」「働き方と適応力がとにかく高い」と語るなど、信頼度の高さが来季体制の決定に大きく影響しつつある。

レーシングブルズF1 ラスベガスGPで“ホロカード仕様”特別リバリー

2025年11月19日
レーシングブルズF1 ラスベガスGPで“ホロカード仕様”特別リバリー
レーシングブルズ(VCARB/Visa Cash App Racing Bulls)は、2025年シーズン最後の特別カラーとして、ラスベガスGPにむけてCash Appの新プロダクト「Holo Card(ホロカード)」をテーマにした新デザインを発表した。

リバリーはラスベガスのハイエネルギーなナイトライフと、ホログラフィック特有の煌めく質感を大規模に再現。VCARBとCash Appによる“カルチャー×テクノロジー×デザイン”の融合を象徴する最新作となった。

リアム・ローソン レッドブルF1降格後のフェルスタッペン級“強気”姿勢が評価

2025年11月19日
リアム・ローソン レッドブルF1降格後のフェルスタッペン級“強気”姿勢が評価
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2025年シーズンをマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルで開幕したが、序盤の苦戦により早々に降格。現在はレーシングブルズでキャリアを立て直し、再び評価を高めつつある。

オーストラリア、上海といった未経験サーキットでQ1突破もポイント獲得もならず、ローソンは鈴鹿を前にレッドブルから再び放出される形となった。

リアム・ローソン F1ガイドライン理解が一変 マイアミのアロンソ接触が転機

2025年11月17日
リアム・ローソン F1ガイドライン理解が一変 マイアミのアロンソ接触が転機
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、マイアミGPスプリントでフェルナンド・アロンソと接触しペナルティを受けた一件が、「F1のレースガイドラインを理解する上で大きな転機になった」と語った。

マイアミのスプリント終盤、ローソンはアストンマーティンのアロンソを先頭とする集団の中で最終ポイントを争っていた。ターン11で外側に押し出される形となり、その後アロンソのマシンに接触。

角田裕毅の放出は決定済?レーシングブルズF1はローソン&リンドブラッドへ

2025年11月16日
角田裕毅の放出は決定済?レーシングブルズF1はローソン&リンドブラッドへ
角田裕毅の2026年シートが“すでに決まっている”との報道が浮上した。ドイツのAuto Motor und Sport(AMuS)は、レッドブルがレーシングブルズF1の来季ラインアップについて内々に結論を出し、リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドのコンビを軸に進めていると伝えている。

レッドブルはこれまで「最終決定はシーズン終了後」と説明してきたが、これは表向きの姿勢にすぎず、内部ではすでに明確な方針が共有されているという。

リアム・ローソンのF1去就が未定 レーシングブルズが“発表延期”を説明

2025年11月15日
リアム・ローソンのF1去就が未定 レーシングブルズが“発表延期”を説明
レーシングブルズ代表アラン・パーメインは、2026年のドライバーラインナップ発表が遅れている理由を明かした。リアム・ローソンは2025年シーズン残り3戦となった現時点でも、来季のF1シートが決まっていない。

レッドブルが支配する4つのシートのうち、現在2026年に向けて公式に確定しているのはマックス・フェルスタッペンのみで、レーシングブルズ所属のアイザック・ハジャーはレッドブル昇格が広く見込まれている。

リアム・ローソン、NZでアストンV12ヴァルカン走行 収益は乳がん基金へ

2025年11月15日
リアム・ローソン、NZでアストンV12ヴァルカン走行 収益は乳がん基金へ
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2025年12月に母国ニュージーランドに帰国し、希少なV12アストンマーティン・ヴァルカンで“ホットラップ走行”を披露する。南半球で唯一のヴァルカンを使用したチャリティイベントで、収益はBreast Cancer Foundation NZ(乳がん基金ニュージーランド)に寄付される。

イベントは12月23日にクロムウェルのハイランズ・モータースポーツパークで開催され、3名のファンがローソンの助手席で超激烈ラップを体験できる。
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