角田裕毅 レッドブルF1リザーブ就任で決意「チャンスが来たら全力でつかむ」

2025年12月24日
角田裕毅 レッドブルF1リザーブ就任で決意「チャンスが来たら全力でつかむ」
角田裕毅は、2026年シーズンに向けてレッドブルF1のリザーブドライバーという新たな役割に就くことについて、「チャンスが来たら全力でつかむ」と強い決意を示した。

2025年シーズンをもってレースシートを失い、来季はレッドブルのサードドライバーとして帯同することになる角田裕毅。今季はマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして苦しい戦いを強いられ、シーズン終盤には去就を巡る憶測が絶えなかった。

リアム・ローソン レーシングブルズF1で再起「かなり早い段階で分かっていた」

2025年12月23日
リアム・ローソン レーシングブルズF1で再起「かなり早い段階で分かっていた」
リアム・ローソンは2025年シーズン序盤にわずか2戦でレッドブル・レーシングから降格され、残りのシーズンをレーシングブルズで戦うことになった。その中で、彼はどのように状況を受け止め、再起への手応えをつかんでいったのかを語っている。

リアム・ローソンは、2025年初めにレッドブル・レーシングからレーシングブルズへと戻ることになった後、どのようにしてマシンを最大限に活用できるようになったのかを説明した。

F1デビューのリンドブラッドの裏側 カートチームまで設立したローランドの支援

2025年12月21日
F1デビューのリンドブラッドの裏側 カートチームまで設立したローランドの支援
2026年F1シーズンに向けて、レーシングブルズは唯一のルーキーとしてアービッド・リンドブラッドを起用する。18歳の英国人ドライバーは、リアム・ローソンのチームメイトとしてF1の舞台に立つことになる。

このリンドブラッドを長年支えてきたのが、フォーミュラE王者のオリバー・ローランドだ。ローランドはリンドブラッドの才能を「生まれつきのもの」と表現し、カート時代から約10年にわたり指導と後援を続けてきた。

アービッド・リンドブラッド F1カーナンバーは“41”を選択

2025年12月20日
アービッド・リンドブラッド F1カーナンバーは“41”を選択
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けたFIAエントリーリストでカーナンバーに41を使用することが確認された。リンドブラッドは2026年グリッド唯一のルーキーとして参戦する。

リンドブラッドはFIAフォーミュラ2から昇格し、レーシングブルズのドライバーとしてF1にデビューする。18歳のリンドブラッドは、フィーダーシリーズで3勝と2度の表彰台を獲得し、年間ランキング6位、134ポイントでシーズンを終えた。

リアム・ローソン、2026年F1シート確定の瞬間を明かす「カタールGP後だった」

2025年12月19日
リアム・ローソン、2026年F1シート確定の瞬間を明かす「カタールGP後だった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンの去就が正式に決まった瞬間について、カタールGP後のミーティングだったと明かした。数週間にわたって将来を巡る話し合いが続いていたものの、最終的な判断が本人に伝えられたのは、レースを終えた直後だったという。

ローソンはポッドキャスト番組「KTM Summer Grill」の最新エピソードで、レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインと直接向き合い、来季も共に戦うことを告げられた場面を振り返った。

アービッド・リンドブラッドのF1デビューに警鐘 ベアマン「厳しい導入になる」

2025年12月19日
アービッド・リンドブラッドのF1デビューに警鐘 ベアマン「厳しい導入になる」
オリバー・ベアマンは、来季F1に参戦するアービッド・リンドブラッドに対し、「厳しい導入」になると警告した。

アービッド・リンドブラッドは2026年シーズンにレーシングブルズからF1グリッドに加わり、リアム・ローソンとコンビを組む。来季のF1では唯一のルーキーとなる。

レッドブルF1、ホンダとの8年間を総括する動画を公開「Arigato Honda」

2025年12月19日
レッドブルF1、ホンダとの8年間を総括する動画を公開「Arigato Honda」
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、ホンダとのパートナーシップ8年間を総括する動画「Thank You Honda For Eight INCREDIBLE Seasons Together!」を公開した。

この動画では、両チームとホンダがともに築き上げた輝かしい歴史を回顧。2019年F1オーストリアGPでのホンダ初勝利、2020年F1イタリアGP(モンツァ)でのピエール・ガスリーの優勝、2021年F1アブダビGPでのマックス・フェルスタッペンの初のドライバーズタイトル獲得など、記憶に残る名場面が数多く収められている。

リアム・ローソンがレーシングブルズF1の“真のリーダー”と名乗らない理由

2025年12月18日
リアム・ローソンがレーシングブルズF1の“真のリーダー”と名乗らない理由
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けて自身をチームの明確なリーダーだと位置づけることに慎重な姿勢を示している。背景には、来季に控える大規模な技術規則変更があり、経験の価値が相対的に小さくなると考えているからだ。

2026年、ローソンはルーキーのアービッド・リンドブラッドとコンビを組む。F2から昇格したリンドブラッドは、レッドブルと結び付いたアイザック・ハジャーの後任としてチームに加入する。F1で35戦の出走経験を持つローソンは、形式上はチーム内で最も経験豊富なドライバーとなる。

アイザック・ハジャー F1デビューで「初めてモータースポーツで生計が立った」

2025年12月17日
アイザック・ハジャー F1デビューで「初めてモータースポーツで生計が立った」
レッドブル・レーシング加入が決まっているアイザック・ハジャーは、2025年シーズンが自身にとって初めて、モータースポーツで実際に収入を得られた年だったことを明かした。

フランス人ストリーマーのザック・ナニの配信に出演した21歳のハジャーは、F2でランキング2位となり、その後レーシングブルズでF1に到達するまでの道のりが、収入源どころか大きな経済的負担だったと率直に語っている。

リアム・ローソン、レッドブルF1復帰の可能性に言及「考えたことはなかった」

2025年12月16日
リアム・ローソン、レッドブルF1復帰の可能性に言及「考えたことはなかった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けたレッドブルF1のドライバー選考期間中、自身がトップチームへ復帰する可能性について「まったく考えていなかった」と明かした。ローソンは来季もレーシングブルズで走ることが決まっており、レッドブルF1への再昇格は実現しなかった。

2025年シーズン序盤、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルF1で開幕を迎えたローソンは、わずか2戦でレーシングブルズへ降格。その後は姉妹チームで再び安定したパフォーマンスを取り戻し、来季のシートを確保した。
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