リアム・ローソン レッドブルF1エンジン“1秒差”説を一蹴「そんなに速くない」

2026年2月14日
リアム・ローソン レッドブルF1エンジン“1秒差”説を一蹴「そんなに速くない」
2026年F1プレシーズンテストのバーレーンで、レッドブル陣営の新パワーユニットを巡る“1秒差”発言が波紋を広げている。メルセデスのトト・ヴォルフが「最大で1秒のアドバンテージがある」と示唆したことに対し、レーシングブルズのリアム・ローソンも笑い飛ばす形で応じた。

今季からレッドブルはフォードと提携し、自社開発のパワーユニットを投入。バルセロナでのシェイクダウンを経て、バーレーンテストでも注目を集めているが、その評価を巡っては駆け引きも始まっている。

リアム・ローソンが語る2026年F1の難しさ「予選でもマネジメントが必要」

2026年2月14日
リアム・ローソンが語る2026年F1の難しさ「予選でもマネジメントが必要」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、2026年F1バーレーンテスト2日目を担当し、サヒールで周回を重ねた。いくつかの小さなトラブルに見舞われながらも、走行自体には前向きな手応えを示している。

この日はプログラムを完全に消化することはできなかったものの、ローソンは明日もアービッド・リンドブラッドとマシンをシェアし、3日間のテストを締めくくる予定だ。

レーシングブルズF1代表が絶賛 リンドブラッドは「ハジャーにそっくりな存在」

2026年2月9日
レーシングブルズF1代表が絶賛 リンドブラッドは「ハジャーにそっくりな存在」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、1月26日から30日にかけてバルセロナで行われた非公開シェイクダウンを振り返り、ルーキーのアービッド・リンドブラッドに強い印象を受けたと語った。

パーメインは、18歳のリンドブラッドについて、2025年に同チームでルーキーシーズンを過ごしたアイザック・ハジャーと多くの共通点があると明かしている。

リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」

2026年2月4日
リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンテストを終え、新レギュレーション下でのマシン理解とチームの前進に手応えを示す一方、勢力図については「しばらく分からないままだ」と語った。

レーシングブルズはバルセロナで3日間の走行を完了し、ローソンは延べ150周以上を担当。新パワーユニットと大幅に変化したマシン特性の中で、信頼性とデータ収集を最優先にプログラムを進めた。

フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得

2026年2月2日
フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得
スクーデリア・フェラーリは、技術部門の再編に向けた動きを現在も続けている。シーズン中であっても人事の入れ替わりは自然な流れであり、フレデリック・バスールが選定した一部の人材は、他のF1チームからの移籍に伴うガーデニング期間をまだ消化している段階にある。

フェラーリはここ最近、いわゆる「フランス人エンジニア」の補強を継続してきた。バスールを筆頭に、ロイック・セラ、フランク・サンチェスに続き、次にマラネロへ加わるのはファエンツァを拠点とするレーシングブルズからの人材だ。

レーシングブルズF1、新レッドブルPUに好感触「想像以上に順調」

2026年2月1日
レーシングブルズF1、新レッドブルPUに好感触「想像以上に順調」
レーシングブルズのチーム代表を務めるアラン・パーメインは、バルセロナで行われたシェイクダウンを終え、今季初めて実戦投入されたレッドブルの新パワーユニットについて前向きな初期評価を示した。

レッドブルは2026年シーズンから、自社開発によるパワーユニットを初めてF1に投入している。このユニットはレッドブル・パワートレインズが中心となり、フォードとの協業によって開発されたもので、レッドブル・レーシングとレーシングブルズの両チームに供給されている。

アービッド・リンドブラッド、レーシングブルズF1の収穫強調「想定以上に前進」

2026年2月1日
アービッド・リンドブラッド、レーシングブルズF1の収穫強調「想定以上に前進」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、バルセロナで行われた2026年F1マシンのシェイクダウンを振り返り、走行中にいくつかのトラブルに見舞われながらも、全体としては前向きな手応えを得られたと語った。

ルーキーとして迎える初のF1シーズンに向け、リンドブラッドは木曜日にバルセロナで新車VCARB 03のステアリングを握り、チームが2026年型マシンの走行距離を積み重ねるなかで重要な役割を担った。

アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」

2026年1月30日
アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1バルセロナ・プレシーズンテストでレーシングブルズから初走行を行い、レッドブル・パワートレインズとフォードが共同開発する新パワーユニットに確かな手応えを示した。

走行中に赤旗の原因となる場面はあったものの、テスト全体を通じて大きな信頼性トラブルは見られなかった。

チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出

2026年1月28日
チューダーが松屋銀座をF1空間に レーシングブルズF1の世界観を演出
スイスの腕時計ブランド チューダー(TUDOR)が、2026年1月28日から2月10日までの期間、松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」にて、F1をテーマにしたポップアップストアを開催する。松屋銀座への出店は今回が初となり、ブランドのレーシングスピリットを前面に打ち出した特別な空間が展開される。

会場は、チューダーがパートナーシップを結ぶビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの世界観を反映。

レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」

2026年1月27日
レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」
レッドブルの2チームは、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウン初日を生産的な1日として終えた。完全新設計のパワーユニットを搭載し、リアム・ローソンは88周、アイザック・ハジャーは107周を走行した。

レッドブル・フォード・パワートレインズにとって、イモラでレーシングブルズが行ったフィルミングデーに続く初の本格的なテストは、おおむね想定どおりに進んだ。リアム・ローソンは昼休み直前に赤旗の原因となったものの、それでもレーシングブルズで88周を走破している。

レーシングブルズF1、VCARB03のノーズに“ダブルフラップ”という新発想

2026年1月27日
レーシングブルズF1、VCARB03のノーズに“ダブルフラップ”という新発想
レーシングブルズは時間を無駄にしなかった。バルセロナで行われているプレシーズンテスト初日から、すでに興味深い空力的イノベーションを投入している。

ティム・ゴス率いる技術スタッフは、ノーズ上に2枚の小型フラップを配置するという解決策を提示し、今後の開発の方向性を切り開いた。このアイデアは、間違いなく他チームにも影響を与える可能性がある。

レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い

2026年1月24日
レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い
レーシングブルズは、多くのチームが来週の合同テストを前に詳細を伏せるなか、イモラで行われた控えめなシェイクダウン走行で、意図せずも非常に目を引くデザイン要素を明らかにした。

ファエンツァを拠点とするレーシングブルズは火曜日、冷たく湿ったコンディションのイモラ・サーキットで2026年F1マシンを走らせた。その際、ルーキーのアービッド・リンドブラッドがグラベルに滑り込む場面があった。

レーシングブルズF1、ダン・ファロウズをテクニカルディレクターに起用

2026年1月23日
レーシングブルズF1、ダン・ファロウズをテクニカルディレクターに起用
レーシングブルズは、元レッドブルおよびアストンマーティンのエンジニアであるダン・ファロウズを、2026年F1シーズンに向けたテクニカルディレクターとして迎え入れた。ファロウズは2024年にアストンマーティンを離れており、今回がF1の現場への復帰となる。

ファロウズは、レーシングブルズの最高技術責任者であるティム・ゴスの下で、設計、空力、パフォーマンスを横断するチーム全体の技術的方向性を統括する役割を担う。チームは声明で、彼が「チーム全体の技術的な方向性に責任を持つ」と説明している。

レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰

2026年1月22日
レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰
レーシングブルズF1が2026年F1シーズンに向けて実施したVCARB03のシェイクダウン走行により、新レギュレーション下でのマシン思想の一端が明らかになった。

イモラで行われた限られた走行距離の中でも、フロントおよびリアサスペンション構成やフロア形状から、従来とは異なる空力アプローチが読み取れる。とりわけ注目されるのは、2022年以降の低レーキ潮流から一転し、レーキを積極的に活用する方向性が見えた点だ。

アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン

2026年1月21日
アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン
レーシングブルズの2026年F1マシン「VCARB03」は、イモラで行われたデモ走行で初走行を迎えたが、若手ドライバーのアービッド・リンドブラッドにとっては波乱のデビューとなった。雨に濡れた路面でスピンを喫し、マシンをグラベルに止める結果となった。

この日、チームはファエンツァの本拠地から約15kmに位置するアウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリでデモデーを実施した。
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