角田裕毅とローソンのレッドブルF1残留争い:ミンツラフCEOが介入との報道

2025年11月6日
角田裕毅とローソンのレッドブルF1残留争い:ミンツラフCEOが介入との報道
レッドブルのスポーツ部門責任者であるオリバー・ミンツラフが、角田裕毅のF1残留問題に関与する可能性が浮上している。角田裕毅とリアム・ローソンの2人は、2026年のF1シーズンに向けたレッドブル系最後の1席を争っており、現在その決定が先延ばしになっているという。

F1Nationポッドキャストに出演したジャーナリストのエリック・ファン・ハーレンによると、当初メキシコGP後に決定するとされていた来季のドライバーラインナップは、現在「11月末から12月初旬」にずれ込む見通しだという。

アービッド・リンドブラッド陣営 F1昇格に自信「角田裕毅より精神面で成熟」

2025年11月5日
アービッド・リンドブラッド陣営 F1昇格に自信「角田裕毅より精神面で成熟」
アービッド・リンドブラッド(18歳)は、2026年にレーシングブルズからF1デビューする可能性を視野に入れている。チームメイトは角田裕毅、もしくはリアム・ローソンになる見通しだ。

アイザック・ハジャーがレッドブル本隊への昇格を果たすと見られており、リンドブラッドが昇格すれば、2025年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトだった2人の“再共演”を阻む形となる。

アイザック・ハジャー「今季は練習期」 2026年F1レギュレーションは頭脳勝負

2025年11月3日
アイザック・ハジャー「今季は練習期」 2026年F1レギュレーションは頭脳勝負
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、2026年から導入されるF1新技術レギュレーションに向けて、現在のシーズンを「練習期間」と位置づけていると語った。

ルーキーイヤーの2025年はオランダGPで3位表彰台を獲得するなど好調で、今季の台風の目となっている。

リアム・ローソン 愛車スバル・フォレスターをチャリティオークションへ出品

2025年11月2日
リアム・ローソン 愛車スバル・フォレスターをチャリティオークションへ出品
レーシングブルズのリアム・ローソンが、自身の初代愛車である2000年式スバル・フォレスターをチャリティのためにオークションに出品した。オークションはニュージーランドのサイト「Trade Me」で行われ、収益は同国の若者メンタルヘルス支援団体「I AM HOPE」に寄付される。

ローソンは「このプロジェクトをできる限りクールな形で完成させて、『I AM HOPE』のためにオークションに出したかった。多くの人がこのチャリティとつながりを持っていて、僕自身もそうなんだ」と語っている。

リアム・ローソン レッドブルF1決断先送りはヘルムート・マルコ影響力低下?

2025年11月1日
リアム・ローソン レッドブルF1決断先送りはヘルムート・マルコ影響力低下?
レッドブルF1が2026年のドライバー体制発表を先送りにしている。その背景には、リアム・ローソンの去就判断をめぐってチーム内部の意見が割れていること、そして長年チームの人事に強い影響を及ぼしてきたヘルムート・マルコの発言力が低下している現状があるとされる。

チーム代表ローラン・メキースをはじめ、経営側の判断プロセスが強まりつつある中で、マルコの主導で進められてきたドライバー選抜体制は変化を迎えている。

「リアム・ローソンに過失なし」 FIAがF1マーシャル接触未遂について声明

2025年11月1日
「リアム・ローソンに過失なし」 FIAがF1マーシャル接触未遂について声明
FIA(国際自動車連盟)は、F1メキシコGPで発生したリアム・ローソン(レーシングブルズ)と2名のマーシャルに関する危険な接触未遂について、ローソン側に一切の過失はなかったと正式に発表した。

FIAは声明の中で、当該シーンのテレメトリー(車両データ)を精査した結果、ローソンがダブルイエローフラッグ(追い越し禁止・減速義務)に対して適切に対応していたことを確認したと述べた。

レッドブルF1 2026年マシン『RB22』を1月15日にフォードとデトロイトで発表へ

2025年10月31日
レッドブルF1 2026年マシン『RB22』を1月15日にフォードとデトロイトで発表へ
レッドブル・レーシングは2026年1月15日、新型マシン「RB22」をアメリカ・デトロイトで発表する。会場となるのは、新たなパワーユニットパートナーであるフォードの本社が所在する地だ。

この発表会ではレッドブル・レーシングの新車だけでなく、姉妹チームであるレーシングブルズの2026年型マシンも同時に公開される予定で、両チーム合同のローンチイベントとなることがGPblogによって報じられている。

リアム・ローソン F1残留危機 ヘルムート・マルコが“無線の言い訳癖”問題視

2025年10月31日
リアム・ローソン F1残留危機 ヘルムート・マルコが“無線の言い訳癖”問題視
レーシングブルズのリアム・ローソンが、再びチーム上層部の信頼を失いつつある。メキシコGPでは予選15番手に沈み、同じルーキーのアイザック・ハジャーがQ3進出を果たす対照的な結果に。

さらに、レッドブルのヘルムート・マルコはローソンの“無線での言い訳癖”を問題視しているとされ、2026年シート獲得への道が一層険しくなりそうだ。

リアム・ローソン F1マーシャル接触未遂に「ドライバー側の対応に非」の見解

2025年10月30日
リアム・ローソン F1マーシャル接触未遂に「ドライバー側の対応に非」の見解
メキシコのモータースポーツ連盟「OMDAIスポルト・メヒコ」は、F1メキシコGPで起きたリアム・ローソン(レーシングブルズ)とマーシャルの“接触寸前”の場面について、ドライバー側の対応に非があったとの見解を示した。

同連盟は火曜に声明を発表し、1周目に発生したカルロス・サインツ(ウィリアムズ)との接触によるデブリを回収するためにマーシャルが出動した場面を分析。ローソンの車載映像を含む多数のスクリーンショットを提示し、「ダブルイエロー旗が提示されていたにもかかわらず、十分に減速しなかった」と主張した。
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