アービッド・リンドブラッド F1日本GP予選10番手「頭を空にして全開でいった」

2026年3月29日
アービッド・リンドブラッド F1日本GP予選10番手「頭を空にして全開でいった」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は2026年F1日本GP予選で10番手に入り、鈴鹿でQ3進出を果たした。週末序盤はギアボックスの問題でフリー走行2回目の大半を走れず、フリー走行3回目でも十分な周回を重ねられなかったが、予選ではその不利をはね返した。

ジュニア時代に鈴鹿を走った経験がないルーキーにとって、走行不足は大きな痛手だった。

F1日本GP 3チームが日本ブランド連携で特別仕様 マーケ戦略の狙い

2026年3月26日
F1日本GP 3チームが日本ブランド連携で特別仕様 マーケ戦略の狙い
2026年F1第3戦となる日本GPを前に、メルセデス、ハースF1チーム、レーシングブルズの3チームが特別リバリーを発表した。いずれも単なるデザイン変更ではなく、日本市場や文化との結びつきを強める意図が明確なプロモーション施策となっている。

今季は新レギュレーション導入初年度であり、各チームとも競争力と同時にブランド価値の訴求にも力を入れている。その中で日本GPは、メーカーやスポンサーにとって極めて重要な“マーケティングの舞台”となっている。

アービッド・リンドブラッド F1日本GP鈴鹿デビューへ「勇気が必要なコース」

2026年3月26日
アービッド・リンドブラッド F1日本GP鈴鹿デビューへ「勇気が必要なコース」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、鈴鹿でのデビューに向けて準備を進めている。「特定のポイントでは勇気が必要なサーキットのひとつだ」と語った。

2025年の鈴鹿では、レーシングブルズのラインアップはシーズン開幕からわずか2戦で変更された。リアム・ローソンは2025年にセルジオ・ペレスの後任としてレッドブルに昇格した後、ファエンツァのチームへと戻され、そこでF1デビューを果たしていたアイザック・ハジャーのチームメイトとなった。

レーシングブルズ F1日本GP限定レーシングスーツ公開 赤白“チェリー仕様”

2026年3月25日
レーシングブルズ F1日本GP限定レーシングスーツ公開 赤白“チェリー仕様”
レーシングブルズは、2026年F1日本GPに向けて、日本限定デザインのレーシングスーツを公開した。

今回発表されたレーシングスーツは、レッドブル・エナジードリンク「チェリーエディション」と連動した特別仕様で、赤と白を基調とした大胆なカラーリングが特徴だ。

レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催

2026年3月23日
レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向けた特別企画の一環として、スペシャルリバリー仕様のマシンを東京・渋谷に展示するイベントを実施している。

会場はSHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースで、本日3月23日10時から18時まで一般公開される。今回の展示は、レッドブルの新商品「チェリーエディション」のプロモーションと連動したもので、都内で実車リバリーを間近に見られる貴重な機会となっている。

レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮

2026年3月23日
レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮
シーズン開幕2戦を経て、2026年F1におけるひとつの重要な傾向が浮かび上がってきた。バーレーンテストの時点で示唆されていた通り、レッドブル・フォード製パワーユニットの特性、そしてその活用方法において、チーム間で明確な差が生まれている。

その中で特に注目すべきは、レーシングブルズのVCARB 03だ。メルボルンと上海の両戦で、このマシンは「抜きにくいクルマ」として際立った存在となっている。

レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン

2026年3月22日
レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向け、特別仕様のマシンリバリーを投入し、連動した大型プロモーションを展開する。

レッドブルの新商品「チェリーエディション」の発売に合わせた企画で、東京・名古屋を中心に実車展示やサンプリング、SNSキャンペーンが実施される。今回の施策は「最速へのエナジー。」をテーマに掲げ、F1と都市カルチャーを融合させた体験型イベントとして展開される。

レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー公開 桜着想の和デザイン採用

2026年3月21日
レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー公開 桜着想の和デザイン採用
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームは、日本GPを前に東京で開催された「レッドブル・トーキョー・ドリフト」で、レッドブルの新しいスプリングエディション缶に着想を得た特別リバリーとチームキットを公開した。イベントにはリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが登場し、レッドブルのアスリートたちとともに新デザインを披露した。

今回の特別仕様は、日本の書道家・青柳美扇とのコラボレーションによって制作された。マシンはチームの伝統的なカラーをベースに、白、赤、銀の大胆な配色へと再構成。

リアム・ローソン レーシングブルズF1で復活「昨年からの180度転換」

2026年3月20日
リアム・ローソン レーシングブルズF1で復活「昨年からの180度転換」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンの開幕2戦で着実なパフォーマンスを見せ、昨年の苦境からの大きな巻き返しを印象づけている。

2025年はレッドブル昇格後わずか2戦でシートを失う厳しい展開となったが、今季は開幕戦オーストラリアGPこそ13位に終わったものの、中国GPでは7位入賞。再び存在感を示す結果となった。

リアム・ローソン F1中国GPで無線「Guys…」の真意 リンドブラッド接近で説明

2026年3月18日
リアム・ローソン F1中国GPで無線「Guys…」の真意 リンドブラッド接近で説明
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1中国GP決勝の序盤にチームメイトのアービッド・リンドブラッドと交錯しかけた場面について、レース中の無線で発した短いメッセージの意図を明かした。

リンドブラッドがオーバーテイクを失敗した直後、ローソンは無線で「Guys...」とだけ伝えていたが、これはチームに順位維持を求めたものではなく、自身のピットインを促すためだったという。ローソンはその後7位でフィニッシュし、スプリントに続く入賞を持ち帰った。

レーシングブルズF1 ローソン7位入賞も戦略明暗「実行は完璧だった」

2026年3月17日
レーシングブルズF1 ローソン7位入賞も戦略明暗「実行は完璧だった」
レーシングブルズは2026年F1第2戦中国GPで、リアム・ローソンが7位、アービッド・リンドブラッドが12位でフィニッシュした。

ローソンはミディアムタイヤ、リンドブラッドはハードタイヤでスタート。序盤はローソンが好調だったが、セーフティカー直前のピットインが不運となった。それでも中団でのバトルを制し、ポイント圏内に復帰した。

リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」

2026年3月16日
リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」
レーシングブルズのリアム・ローソンが、2026年F1第2戦中国GPで存在感を示した。チームメイトのアービッド・リンドブラッドがデビュー戦で注目を集めた一方、上海ではローソンが週末を通して安定した走りを披露し、ファンから高い評価を受けている。

ローソンは予選でリンドブラッドを上回り、スプリントと決勝の両方で7位フィニッシュ。週末を通して合計12ポイントを獲得し、特にタイヤマネジメント能力の高さがファンの間で話題となった。

レーシングブルズF1 中国GP予選 黄旗でアタック中断 Q3逃す

2026年3月15日
レーシングブルズF1 中国GP予選 黄旗でアタック中断 Q3逃す
レーシングブルズは2026年F1中国GPのスプリントと予選で明暗が分かれる一日となった。スプリントではリアム・ローソンがハードタイヤ戦略を成功させ7位に入り、2ポイントを獲得。一方でアービッド・リンドブラッドはスピン後にマシンをピットへ戻しリタイアとなった。

予選では2台ともQ2に進出したものの、最終アタックがダブルイエローフラッグによって妨げられタイム更新ができず。

アービッド・リンドブラッド F1中国GPスプリント「あんなスピンは経験がない」

2026年3月14日
アービッド・リンドブラッド F1中国GPスプリント「あんなスピンは経験がない」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は2026年F1中国GPスプリントの序盤でスピンを喫し、厳しいレースとなった。ターン11でマシンをスピンさせ、その後はデータ収集を続けたものの、最終的にはレース終盤にピットへ戻りリタイアとなった。

リンドブラッドはフリー走行で十分な周回をこなせていなかったこともあり、スプリントはタイヤの挙動を確認するテストのような走行になったと振り返った。

レーシングブルズF1 中国GP初日「ペース不足でSQ3届かず」

2026年3月14日
レーシングブルズF1 中国GP初日「ペース不足でSQ3届かず」
レーシングブルズF1は2026年F1中国GP初日、リアム・ローソンが13番手、アービッド・リンドブラッドが15番手でスプリント予選を終えた。両車ともSQ2で敗退し、トップ10には届かなかった。

リンドブラッドはFP1序盤にコクピットから煙が上がり、わずか6周でマシンを止めるトラブルに見舞われた。ルーキーにとって十分な走行時間を確保できないままスプリント予選に臨む形となり、準備不足の状態でセッションを戦うことになった。
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