レッドブル (F1トルコGPプレビュー)
2009年5月30日

「イスタンブールのRB5のスペックは基本的にはモナコと同じだが、空力面でいくつかのマイナーアップデートを行っている。イスタンブールは流れるような高速サーキットで、ターン8と比較的低速な最終セクションが特に難しい。この点ではバルセロナと少し似ていると言って良いだろう」
全F1チームが2010年F1エントリーを提出
2009年5月30日

ただし、今回のエントリーは暫定的なものであり、6月12日前の新しいコンコルド協定への同意、2009年に基づくレギュレーション、同一の監査機関などの実現などを条件としている。
またFOTAチームは、新規F1チームのF1参戦を支援するシステムを生み出すことを宣言している。
ローラ、2010年F1エントリーを提出
2009年5月30日

英国ハンティングドンに拠点を置くローラは先月、FIAがF1への予算制限の導入を発表したあと、F1復帰の意思を表明していた。
2010年のエントリーが締め切られる29日(金)に、ローラは正式にエントリーを提出したことを発表した。
デビッド・リチャーズ、2010年のF1エントリーを提出へ
2009年5月29日

ベネトン、B・A・Rでチーム代表を務めていたデビッド・リチャーズは、水曜日の夜まで続いたバーニー・エクレストンとの議論のあと、29日(金)の締め切りまでに正式なエントリーを提出することを明らかにした。
デビッド・リチャーズのチームは、マクラーレン・メルセデスと結びつくと思われており、まずはプロドライブとして参戦し、2012年にはアストンマーチンになるとされている。
トヨタ、富士スピードウェイでのF1開催の撤退を検討
2009年5月29日

トヨタは2000年に富士スピードウェイを買収。およそ200億円を投入して設備改修を行い、2007年から鈴鹿サーキットに変わり2年連続でF1日本GPを富士スピードウェイで開催した。
F1日本GPは今年から鈴鹿サーキットが復活し、以降は鈴鹿と富士で隔年開催されることになっている。
FOTA、新規F1参戦チームを支援することで合意
2009年5月29日

29日の2010年のF1エントリーの締め切りを前に、FOTAは新チームを援助することでFIAは合意した。FOTAは、この妥協案が新F1チームが予算キャップを大きく超えた資金供給なしに初年度を戦えると期待している。
Google、F1にスポンサーとして参入か
2009年5月28日

Google の創業者であるラリー・ペイジは、先週のマクラーレンのタイトルスポンサーであるボーダフォンのゲストとしてモナコGPを訪れた。
興味深いのは、ラリー・ペイジは、現在ブラウンGPのスポンサーをしているヴァージンのリチャード・ブランソンと交友関係があること。
フラビオ・ブリアトーレ、ルノーF1チームを買収か
2009年5月28日

ルノーは、今シーズン末でF1から撤退すると根強く噂されている。
新車売り上げの急落、タイトルスポンサーであるINGとの契約満了とINGのF1撤退、ここ3シーズンの平凡なレース成績、フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍説など、ルノーがF1を撤退する要素は多くあげられる。
F1:2010年はカスタマーカー容認か
2009年5月28日

FIAは、2010年からF1に4,000万ポンド(約58億円)の予算制限を導入しようとしているが、既存F1チームの希望は1億ユーロ(約132億3,000万円)とされており、その乖離は大きい。
27日(水)にロンドンでの会議を終えたFOTAは、モナコでFIAのマックス・モズレー会長が提案した妥協案を受け入れることで最終的に合意したとされている。