トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが13位 (F1イタリアGP)
2009年9月14日

セバスチャン・ブエミ (13位)
「後方からのスタートは簡単なレースではないけど、特に第2スティントでラップタイムは良かったし、一貫性があったと感じているので、それなりに満足はしている。これからは、ここよりも少し遅くて、よりテクニカルでダウンフォースの多いトラックに向かう。それが僕たちにうまく働くか様子をみてみるよ。いくつかのチームは、最近良い進歩を遂げているので、なんとかギャップを縮められるからどうか見て見なければならない」
ブリヂストン:F1イタリアGP レースレポート
2009年9月14日

モンツァで開催されたイタリアGP決勝は、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGPフォーミュラ1チーム)がミディアム−ソフトのタイヤ戦略でスリリング且つ戦略的なレースに勝利し、今季2度目のレース優勝を果たした。
バリチェロは、ソフト−ミディアムの戦略で2位入賞を果たしたチームメイトのジェンソン・バトンを2秒以上引き離してフィニッシュ。3位のキミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)はソフト−ソフト−ミディアムの2ストップ戦略だった。
F1イタリアGP:バリチェロが今季2勝目、ブラウンGPが1-2!
2009年9月13日

レースは、ブラウンGPのルーベンス・バリチェロが今季2勝目となる優勝。2位にはジェンソン・バトンが入り、ブラウンGPがモナコGP以来となる1-2フィニッシュをきめた。
3位にはフェラーリのキミ・ライコネンが入った。
F1イタリアGP、シケイン不通過のペナルティを明確化
2009年9月13日

・該当する縁石に対して、マシンの四輪すべてがはみ出した場合、シケインを不通過、または省略したとみなされる。
・ 事故回避以外に、ドライバーがレース中に3回シケインを不通過あるいは省略するごとに自動的にドライブスルーペナルティが科される。
ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換はなし (F1イタリアGP)
2009年9月13日

前戦ベルギーGPのレースで、バリチェロのマシンはオイル漏れにより出火。チームは昨晩、バリチェロのマシンに予定外のギアボックス交換を行うか議論していた。
しかし、ブラウンGPは、当初のギアボックスのままでレースに出走し、5グリッド降格処分を避けることに決定した。
BMWザウバー勢、エンジン交換もペナルティはなし (F1イタリアGP)
2009年9月13日

予選Q2でニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、揃って新品のエンジンにトラブルが発生。エンジン交換を余儀なくされた。
ハイメ・アルグエルスアリはピットレーンスタート (F1イタリアGP)
2009年9月13日

トロ・ロッソは、アルグエルスアリのマシンのエンジン冷却パネルを取り替え、加えて、リアウイングの上部からガーニーフラップを取り外す変更を加えた。
マシンに変更を加えた場合、レギュレーションではピットレーンスタートが義務付けれられている。
ルーベンス・バリチェロ 最新ヘルメット(画像)
2009年9月13日

今シーズン、これまでもブラウンGPカラーのヘルメットや、長年使用しているオレンジと青のカラーリングのヘルメットを使用してきたバリチェロだが、イタリアGPでの週末ではまた新たなカラーリングのヘルメットを使用している。
このヘルメットは、現在クラッシュゲート問題で揺れている同郷のネルソン・ピエJr.へのメッセージだという。
F1イタリアGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量
2009年9月13日

意外だったのは、ルイス・ハミルトンが最軽量でポールポジションを狙ってきたこと。マクラーレンはKERSを搭載しているため、フロントローを獲得しなくても、スタートで順位をあげて燃料戦略でレースを戦えるはずだからだ。または3番手のライコネン(フェラーリ)を警戒しての戦略かもしれない。