「レッドブルのタイトル争いは終わった」とディートリッヒ・マテシッツ

2009年9月14日
レッドブル ディートリッヒ・マテシッツ
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルの2009年のタイトル争いをすでに諦めているようだ。

F1イタリアGPの結果を終え、セバスチャン・ベッテルとポイントリーダーのジェンソン・バトンとの差は26ポイントに広がり、コンストラクターズでもブラウンGPとの差も40ポイント以上となった。

「実際にはモンツァの前に終わったいたよ」とディートリッヒ・マテシッツは語る。

2009年のF1チャンピオンは上位4名の争いに

2009年9月14日
2009年のF1ワールドチャンピオン争い
F1イタリアGPの結果により、5位のキミ・ライコネンのワールドチャンピオン獲得の可能性はなくなった。

キミ・ライコネンは、F1イタリアGPで3位表彰台を獲得したが、ポイントリーダーとの差は40ポイントとなり、残り4戦での逆転は不可能となった。

仮にライコネンが残り4戦で全勝し、バトンで全戦ノーポイントに終われば両者のポイントは並ぶが、現時点で1勝のライコネンは残りすべてで優勝しても5勝となり、勝利数でバトンの6勝には及ばない。

ローラ、2010年F1マシン「MB-01」を披露

2009年9月14日
ローラ MB-01
ローラは、2010年F1マシン「MB-01」を披露した。

ローラは、2010年のF1参戦を諦めたが、ローラグループのマネージング・ディレクター、ロビン・ブランドルは「F1参戦を2011年に延期した。計画をあきらめたのではなく、1年延期しただけだ」と述べた。

F1マシンは、ローラ・グループの会長兼オーナーであるマーティン・ビレーンに敬意を表してMB-01と命名。エンジンは、コスワース製CA-V8エンジンを搭載する。

F1イタリアGP 決勝 (ドライバーコメント)

2009年9月14日
F1 イタリアGP予選 ドライバーコメント
FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D'ITALIA 2009

ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーと破局

2009年9月14日
ルイス・ハミルトンとニコール・シャージンガー
ルイス・ハミルトンが、ニコール・シャージンガーと破局したようだ。

まもなく婚約するとみられていた二人だが、“Sunday Mirror”は、ルイス・ハミルトンが結婚に対するプレッシャーに感じたため、シャージンガーとの関係を終わらせたと報じている。

ルイス・ハミルトンとニコール・シャージンガーは、2007年11月にMTVアワードで出会い交際をスタートしたが、カップルに近い情報源は「ルイスは関係を終わらせると言って聞かなかった」と語っている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、GP2チャンピオンを獲得!

2009年9月14日
ニコ・ヒュルケンベルグ、GP2チャンピオンを獲得!
ニコ・ヒュルケンベルグが、GP2チャンピオンを獲得した。

ウィリアムズのテストドライバーを務め、来年のウィリアムズのレースシートが有力視されているニコ・ヒュルケンベルグ。

日曜日にモンツァで開催されたGP2レースのレース2で、ヒュルケンベルグは3位表彰台を獲得。ランキング2位のヴィタリー・ペトロフに22ポイント差をつけ、1レースを残し、GP2のタイトルを決めた。

ブラウンGP:ルーベンス・バリチェロが今季2勝目 (F1イタリアGP)

2009年9月14日
ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP F1イタリアGP
ブラウンGPは、F1イタリアGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが1位、ジェンソン・バトンも2位に入り、1-2フィニッシュをきめた。

5番グリッドからスタートしたバリチェロ、6番グリッドからスタートしたバトンは、それぞれオープニングラップでヘイキ・コバライネンを交わし、1つずつ順位をあげる。2ストップ戦略だった上位3台がピットインしたあと、1ストップ戦略を採ったブラウン勢は彼らをかわし、ワン・ツー体制でレースを進め、そのままフィニッシュ。

フェラーリ:キミ・ライコネンが4戦連続表彰台 (F1イタリアGP)

2009年9月14日
キミ・ライコネン フェラーリ F1 イタリアGP
フェラーリは、F1イタリアGP決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、ジャンカルロ・フィジケラは9位だった。

3番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、スタートで2位に浮上。2ストップのライコネンは、最終スティントを4番手で進めるが、最終ラップでルイス・ハミルトンがクラッシュしたことにより、3位表彰台を獲得した。これでライコネンは4戦連続での表彰台獲得となった。

フォース・インディア:スーティルが自己最高の4位 (F1イタリアGP)

2009年9月14日
フォース・インディア F1 イタリアGP
フォース・インディアは、F1イタリアGP決勝レースで、エイドリアン・スーティルが4位、ヴィタントニオ・リウッツィはリタイアだった。

2番グリッドからスタートしたエイドリアン・スーティルは、スタートから素晴らしいパフォーマンスをみせるも、2ストップ戦略が機能せず、表彰台争いからは脱落してします。

それでも、果敢な走りをみせたスーティルは、自己最高となる4位でフィニッシュし、6ポイントを獲得した。
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