ヒスパニア:リウッツィがヴァージンを上回る (F1トルコGP予選)

2011年5月7日
ヒスパニア・レーシング F1トルコGP 予選
ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGP予選でヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
「今週末はアップグレードによって僕たちのモチベーションが高まっているし、今後にむけてプッシュしている。僕たち全員が、全レース、ファクトリーにいる全ての時間でプッシュしているので、この結果はその仕事への報いだし、残りとのギャップが縮めていることを確認できる重要なものだ」

ウィリアムズ:Q3は逃すも改善に手応え (F1トルコGP予選)

2011年5月7日
ウィリアムズ F1トルコGP 予選
ウィリアムズは、F1トルコGP予選でルーベンス・バリチェロが11番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (11番手)
「今週のファクトリーとトラックサイトでの行ったあらゆる作業に続いて、僕は予選で素晴らしいラップをまとめなければならなかったし、最後のラップにはとても満足している。残念ながらトップ10のちょうど外で終わったけど、タイヤ状況は不利ではない」

ヴァージン:アップデート効果は現れず (F1トルコGP予選)

2011年5月7日
ヴァージン F1トルコGP 予選
ヴァージンは、F1トルコGP予選でジェローム・ダンブロシオが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

ジェローム・ダンブロシオ (20番手)
「パフォーマンス面ではもっと良いものを期待していたけど、僕にとっては再び良い一日だった。でも、現時点ではそれが新しいパッケージで僕たちのいる位置だ。懸命にプッシュし続ける必要があるし、改善を続けて、トラック状でそれを微調整していかなければならない」

フォース・インディア:レースを重視した戦略 (F1トルコGP予選)

2011年5月7日
フォース・インディア F1トルコGP 予選
フォース・インディアは、F1トルコGP予選でエイドリアン・スーティルが12番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

エイドリアン・スーティル (12番手)
「僕にとっては大きな問題もなくかなり素直なセッションだった。タイヤをうまく使えたと思うし、トラフィックの問題もなかった。チームの素晴らしい努力によるものだと思う。でも、今年これまでのレースは、予選が以前ほど重要ではなく、レースで良いクルマを持つことの方が重要だということを示していたのを忘れてはいけない」

トロ・ロッソ:コンディション変化に対応できず (F1トルコGP予選)

2011年5月7日
トロ・ロッソ F1トルコGP 予選
トロ・ロッソは、F1トルコGP予選でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

セバスチャン・ブエミ (16番手)
「僕たちがここまで離された理由を近いするのはちょっと難しいね。今朝、トラックは速かったし、なぜ午前中に出したのと同じタイムを午後に出せなかったのかわからない。気温が急激に上昇して、それでグリップを失ったのかもしれない」

チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

2011年5月7日
チーム・ロータス F1トルコGP 予選
チーム・ロータスは、F1トルコGP予選でヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

ヘイキ・コバライネン (18番手)
「満足している。Q2での戦いに加わるまでもう少しのところだったけど、今日は戦略も良かったし、タイヤから全てを引き出すことができた。自分のパフォーマンスには満足している。計測ラップはミスもなく完璧だったし、競争力をつけ続けているのは良い気分だ」

F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

2011年5月7日
F1 トルコGP 予選
F1トルコGPの予選が7日(土)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。Q3では新品タイヤを温存する余裕(ギャンブル?)をみせ、ベッテルはこれで開幕戦から4戦連続でのポールポジション獲得となった。

2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

小林可夢偉、マシントラブルで予選を戦えず (F1トルコGP)

2011年5月7日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1トルコGPの予選Q1でマシントラブルが発生。予選でタイムを記録することができず、明日の決勝レースは最後列からスタートすることになった。

予選Q1で一番最初にピットを飛び出していった小林可夢偉。セクター1、セクター2と順調にタイムを刻んでいったが、セクター3で突然マシントラブルが発生。ピットレーン手前でマシンが停止した。

マクラーレン、マイク・コフランのF1復帰を容認

2011年5月7日
マイク・コフラン
マクラーレンは、元チーフデザイナーのマイク・コフランがウィリアムズのチーフエンジニアとしてF1に復帰することについて懸念はないと述べた。

マイク・コフランは、スパイゲート事件に関与したことにより、2007年にマクラーレンを解雇された。

F1を去ったあと、マイク・コフランは軍の輸送車両の設計に取り組み、またNASCARのマイケル・ウォルトリップ・レーシングに関与していたが、今年の6月からチーフエンジニアとしてウィリアムズに加入することになった。
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