ジェローム・ダンブロシオ、シート喪失の危機
2011年5月11日

報道によると、カナダ人ドライバーのロバート・ウィッケンズのスポンサーが出来るだけ早く彼をF1デビューさせたいと考えており、ジェローム・ダンブロシオのシートを獲得する可能性があるという。
ルノー、ウィリアムズへのエンジン供給を検討
2011年5月11日

先週末のトルコでは、不振にあげぐウィリアムズがコスワースエンジンからの切り替えを検討していると噂された。
現在ルノー・スポールF1は、ロータス・ルノーGPの他、エンジン供給元としてレッドブルとチーム・ロータスの2チームにエンジンを供給している。
ザウバー、2012年も小林可夢偉&セルジオ・ペレスの継続を示唆
2011年5月11日

ザウバーの設立者でありチーム代表兼オーナーであるペーター・ザウバーは、小林可夢偉とセルジオ・ペレスのライナップに満足していると Blick に語った。
「ドライバーについては、ほとんど話し合っていない」とペーター・ザウバーはコメント。
トロ・ロッソ 「セバスチャン・ブエミは将来のあるドライバー」
2011年5月11日

トロ・ロッソは、2012年からダニエル・リカルドの起用を示唆しており、セバスチャン・ブエミはトロ・ロッソのシートを失うと噂されている。
だが、セバスチャン・ブエミは先週末のF1トルコGPで16番手スタートから9位入賞を果たすという輝かしいパフォーマンスを披露した。
スコット・スピード、インディカーにスポット参戦
2011年5月10日

2007年にトロ・ロッソのF1シートを失ったスコット・スピードは、その後NASCARスプリントカップなどのストックカーレースに戦いの場を移していた。
「インディ500に挑戦することは、どんなレーシングドライバーにとっても夢だ」とスコット・スピードはコメント。
F1:グラウンドエフェクトの復活を断念
2011年5月10日

2年ごとに実施されるF1レギュレーション改訂の一部として、F1チームはトラック上でのマシンが接近できることを狙い、F1マシンにグラウンドエフェクトを復活させることを検討していた。
ジャン・トッド 「2013年の新エンジン導入に変更はない」
2011年5月9日

当初、エンジン形式の変更にはメーカー側も支持を表明していたが、ここ数週間、コストへの影響に対する懸念が高まっている。
バーレーン、非常事態宣言を6月1日に解除
2011年5月9日

BNA通信 は「非常事態宣言は、6月1日にバーレーン王国全域で解除される」とのハマド国王の発言を報道。
非常事態宣言の期限は3カ月に設定されていたが、約半月前倒しでの解除となる。
F1モナコGPでのDRS禁止は見送り
2011年5月9日

モナコのトリッキーなトラック、とりわけトンネルでのDRSの使用は危険だとしてドライバーからの声があり、FIAはモナコGPではDRSを禁止することを検討していた。