ヘルムート・マルコ 「トロ・ロッソのドライバーはまだ安心できない」

2010年8月27日
トロ・ロッソ
トロ・ロッソのドライバーは、2011年の残留が発表されたからといって安心はしてはいけないとレッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは語る。

最近、トロ・ロッソのチーム代表のフランツ・トストは、現行のドライバーは残留すると主張しているが、ハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミはいずれも将来に関してあまり楽観視していないようだ。

ジュール・ビアンキ、今週末からGP2に復帰

2010年8月26日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキが、今週末のスパ・フランコルシャンでGP2レースに復帰することが明らかになった。

ジュール・ビアンキは、ハンガリーでのレースでホーピン・タンと接触し、脊椎を骨折。

しかし、ブダペストにあるAEK病院での手術は成功し、26日(木)にFIAの医師団から復帰のゴーサインを与えられた。

カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットでF1デモ走行

2010年8月26日
カルン・チャンドック
カルン・チャンドックが、韓国インターナショナルサーキットでF1デモ走行をすることが明らかになった。

チャンドックは、9月4日(土)に開催される「サーキット・ラン2010」でレッドブルのショーカーを走らせる予定であり、同サーキットを走る初のF1ドライバーとなる。

「レッドブルとはジュニア・プログラムの時代からお互いに知っている」とチャンドックはコメント。

メルセデス・ベンツ、F1エンジン性能の均一化に抵抗

2010年8月26日
メルセデス・ベンツ
メルセデス・ベンツは、F1エンジンの性能を均一化しようという動きに抵抗しているとレッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは述べている。

現在F1エンジンの開発は凍結されているが、ヘルムート・マルコはルノーエンジンのスピード改善の許可を求めている。

「フラストレーションを感じてる」とヘルムート・マルコはオーストリアの laola1.at にコメント。

エイドリアン・スーティル、2011年のオプションがあることを認める

2010年8月26日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルは、2011年にフォース・インディアのマシンでグリッドに並んでいないかもしれないと再びほのめかしている。

チームがスパイカーだった2007年から所属しているスーティルだが、2011年にルノーへの移籍が噂されている。

最近スーティルは、そのような噂を否定したが、ドイツの Bild のインタビューで彼のキャリアで“大きなブレーク”を望んでいることを認めた。

ルーベンス・バリチェロ、スパがF1参戦300戦ではない?

2010年8月26日
ルーベンス・バリチェロ
今週末のスパでF1参戦300戦を祝うことになっているルーベンス・バリチェロだが、出走回数のカウント方法について異なる見解が出ている。

ドイツの Auto Motor und Sport は、ルーベンス・バリチェロが300戦目を迎えるのは来月後半のシンガポールGPだと主張。

同誌は、2002年のスペインとフランスのグランプリに言及。2つのレースで、バリチェロはマシンにテクニカルトラブルが発生し、フォーメーションラップさせ完了しなかったので、合計にはカウントしないとしている。

エプシロン・ユースカディ、F1エントリー撤退報道を否定

2010年8月26日
エプシロン・ユースカディ
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、2011年F1の13番目のグリッドは、まだ“3つの候補”で争われていると語る。

最近エプシロン・ユースカディは、資金不足によりF1参入から撤退し、ヒスパニア・レーシングと合併する可能性があると報じられていた。

「そのような情報がどこから出たのはわからない」とホアン・ヴィラデルプラットは AS にコメント。

ウィリアムズ、マスターカード獲得競争に加わる

2010年8月26日
マスターカード
ウィリアムズが、マスターカードのスポンサーシップ獲得に加わった。

今年6月、ルノーがマスターカードとのタイトルスポンサーについて交渉を行っており、契約は間近だと報じられた。

しかし、フィンランドのTurun Sanomat は、ルノーが有力候補のままだが、ウィリアムズも獲得競争に加わったと主張している。

フェラーリ、ルーベンス・バリチェロのF1参戦300戦を祝福

2010年8月26日
ルーベンス・バリチェロ
フェラーリは、今週末のF1ベルギーGPでF1参戦300戦を迎える元所属ドライバーのルーベンス・バリチェロを祝福した。

ルーベンス・バリチェロは、2000年から2005年までフェラーリに在籍していたが、当時はミハエル・シューマッハの明確なナンバー2ドライバーだったため、哀れな時代として振り返られることが多い。

しかし、フェラーリのステファノ・ドメニカリチーム代表は、スパ・フランコルシャンで300戦目を迎えるバリチェロを「卓越した偉業」だと称えた。
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