ヘイキ・コバライネン 「バランスに自信を得られた」(バルセロナ3日目)
2012年3月4日

ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
「かなり良い一日だった。午前中はプランを完了することができたし、セットアップで良い方向性を見つけることができたし、それによってメルボルンに向かう前に望んでいたバランスに対する自信を得ることができた」
F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム
2012年3月4日

3日目のトップタイムを記録したのはザウバーのセルジオ・ペレス。114周を走行したセルジオ・ペレスは、午前中にソフトタイヤで予選シミュレーションを実施し、今季のバルセロナの最速タイムとなる1分22秒094を記録した。
HRT、最終テストのためにF112を輸送できず
2012年3月3日

HRTは先週末にクラッシュテストに合格。明日のバルセロナテストに加われるようにF112を完成させることを目指していた。
しかし、HRTは今朝までにドイツからF112を輸送できるようにF112の作業を終了することができなかった。つまり、テストが終了するまでにマシンを走らせる準備ができないこととなる。
レッドブル、RB8に大幅なアップデートを投入
2012年3月3日

この日マーク・ウェバーが走らせているRB8は、古いシャシーに全て新しいパーツを装着するのではなく、完全に新しいシャシーとなった。
マシンは、ザウバーに似た改良版のエキゾーストが装着されており、フロントウイングも新しいものが採用されている。
ヴィタリー・ペトロフ 「ルノーは僕を子供のように扱った」
2012年3月3日

ロータス(旧ロータス・ルノーGP)は、2011年シーズン終了後にヴィタリー・ペトロフを放出し、キミ・ライコネンとロマン・グロージャンという完全に新しいドライバーラインナップを採用することを選んだ。
ロマン・グロージャン、2日連続でトップタイム (バルセロナ2日目)
2012年3月3日

ロマン・グロージャン (ロータス)
「マシンにはとても満足しているし、ロングスティントを終えたセッション終盤でさえ力強い走りができたのは素晴らしいことだ。序盤に少しタイヤデグラデーションに苦労したけど、いくつかのことを変更して、一日の間に改善することができた」
小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (バルセロナ2日目)
2012年3月3日

小林可夢偉 (ザウバー)
「レースコンディションを想定した状態でのハンドリングやクルマ自体はよかったですね。前回のテストから改善したかったところもきちんと改善されています。今日はやりたかったことすべてができたわけではないですが、充分挽回できると思います」
セバスチャン・ベッテル 「マシンには満足している」 (バルセロナ2日目)
2012年3月3日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「霧によってかなり混乱した一日だったし、赤旗もかなり多かったので、良いリズムを掴むのが難しかった。僕たち自身もトラック上で停止してしまったけど、問題はなかった。ストップするのは決して嬉しいことではないけど、マシンを戻すことができたし、大きな問題ではなかった」
ルイス・ハミルトン 「マシンの競争力は高い」 (バルセロナ2日目)
2012年3月3日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「今日はセットアップのテストに集中していた。良い一日だったよ。かなり多くのことを学べたし、いくつかのことを改善することができた。変更するために時間がかかったので、走行距離は多くなかったけどね」