キミ・ライコネン 「これまでで最も楽な勝利のひとつ」
2013年3月17日

7番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテルとは異なる2トップ戦略を採用。ファステストラップも記録し、今季のロータスがタイヤに優しいだけでなく、スピードもあることを示した。
フェルナンド・アロンソ、優勝を逃すも楽観視
2013年3月17日

5番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソのフェラーリは、レースで力強い走りをみせ、最後まで勝利を目指したが、最終的には2ストップ戦略をとったキミ・ライコネンの12秒遅れでレースをフィニッシュした。
F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝
2013年3月17日

決勝日の天候は曇り。時折、にわか雨が降ったが、レースはドライコンディションで行われた。
2013年の開幕戦を制したのは、ロータスのキミ・ライコネン。7番グリッドからスタートしたライコネンは、タイヤをうまく使った独自のレース戦略を展開。ファステストラップを記録する見事な走りで開幕戦で優勝を飾った。
ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念
2013年3月17日

ニコ・ヒュルケンベルグは、決勝レース前に燃料システムにトラブルが発覚。
ザウバーは、問題を解決することができず、安全性を理由にニコ・ヒュルケンベルグのクルマを走らせないことに決定した。
F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント
2013年3月17日
ピレリ:F1オーストラリアGP 予選レポート
2013年3月17日

レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、異例の分割開催(土曜日午後と日曜日午前)となったオーストラリアGP予選で、P Zeroレッド・スーパーソフトを使用して通算37回目のポールポジションを獲得した。
通常通り土曜日に行われたQ1では、メルセデスのニコ・ロズベルグがCinturatoグリーン・インターミディエイトを使用してセッション序盤に最速タイムを記録した。その後、雨足が強くなり、再三のセッション開始延期後、日没と悪天候のためQ2とQ3は延期となった。
レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)
2013年3月17日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない」
メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)
2013年3月17日

ルイス・ハミルトン (3番手)
「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている」
フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)
2013年3月17日

フェリペ・マッサ (4番手)
「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある」